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2008年10月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
立場が違うとものの見方がまったく違う。よく差別される側の気持ちは、わかるとしたり顔でいっている人間ほど、わかっていなかったりする。


私も、実は、その一人だった。わかっていると誤解してただけだ。やっぱり自分が火の粉のふりかからないところにいて相手を理解するなどというのは、つくずく難しいと思う。


外国人と結婚する前は、彼らの気持ちを理解しているつもりだったけれどそれは、やっぱり甘かった。自分が外国人の奥さんを持つようになって、世間の風当たりの強さを感じることがある。

なかなかうまく説明できないけど。たとえば車を運転する立場でみているとチヨコマカした自転車や歩行者は、邪魔で危ない存在でいらいらさせられる。ところがこれが自分が歩行者、自転車の立場に立つと、車の動きは横暴極まりなく思えてくる。


まさに立場によってみかたががらっと違ってしまうのだ。そしてそれがきわめて正統的な見方だとおもったら大きなトラブルを生じるのある。もちろん相手の立場にそうそう立つことはできないけど、いつも思い直してみることは必要だ。



どうしても人間というのは一度思い込んでしまうと修正が効かない。男と女でもイメージが最初に定着してしまうと、本当の顔が現れてもそれをうまく認識できないでトラブルになる。いつも思い直して、色々な人の意見を聞いたりして自分を見つめていかなければなかなか人間として成長できないものだと思う。



夫婦関係にしてもこの思い直しが必要だしいかに相手の立場を理解していくかだ。
世の中色々な人間関係で悩んでいる人は多い。まさにこの世は住みにくい。しかしあの世だって住みやすいと保証されているわけではないし、一度きりの人生、見栄や体裁だけには、とらわれて生きていきたくないものだ。


まあ私など自由勝手に生きてきたし、いつも社会の常識に疑いを持って生きてきた。



ようし、寒ければ走って体をああためれば良いさ。私は仕事を終えて家に向かって走り出していた。私が大切に思える妻と娘がいる。私を大切だと思っていてくれる妻と娘がいる。このまま人生を走り続けていこう。そう思える今日この頃である。


そして現在ーーー
今思い返してみてこんな決意で 進んでいったそして今もその方向は変わっていないふとそう思った。









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最終更新日  2008年10月26日 11時19分43秒
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