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2009年04月15日
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とても 唐突で 意外かもしれないが


下記記事を見たとき  司法があまりにも捜査当局よりの 不公正さに満ち溢れていると感じた


痴漢事件 最高裁初の逆転無罪 「司法への不信ぬぐえた」
4月15日7時58分配信 産経新聞


 「収監される覚悟もしていた。司法への不信感が渦巻いていたが、それが拭(ぬぐ)われるような判決で、胸のすく思いがした」

 事件から3年。名倉正博教授は無罪判決を受けた感想をこう語った。法廷で主文を聞いた瞬間は「信じられず、全身の力が抜けた」という。

 「無罪判決が得られず、萎(な)えた気持ちを立て直す自分と戦いが一番つらかった」と名倉教授。「支えてくれた奥さまに報告は」と問われると、「おたがいに涙が出てしまって、『ありがとう』とだけ言いました。娘も同じです」と笑顔をのぞかせた。

 ただ、初動捜査や30日間の勾留(こうりゅう)、1、2審については「人の一生をどう考えているのか。怒りを感じる」と語気を強めた。「犯罪者の汚名を着せられた人や、その家族を思うと言葉もなく、有頂天になる気もない」との配慮をみせ、自らの痴漢冤罪(えんざい)が“氷山の一角”であると位置づけた。

 主任弁護人の秋山賢三弁護士は「今後の冤罪救済に心強い判決。犯人を識別する供述証拠の信用性について、小法廷の裁判官の間で本格的な論争が行われたことがうかがえる」と評価、別の弁護人も「事実認定の教科書にもなるような論理展開」と語った。




ここまで引用


もちろん 法科大学に行って  がんばったとして  生活が楽になるわけでもないし


合格できるとも限らない  でも  心の中に 冤罪の刑事事件で苦しむ人たちを助けたい思いが広がっていた。







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最終更新日  2009年04月15日 22時04分17秒
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