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お昼ごろから、ココ鎌倉でも天気予報の情報どおり雨となりました。涼しい風のおかげで一息ついたところです。。予定では明日地域の神社のお祭りで。雨天の場合は翌日に順延になってしまいます。なんとかお祭りができるとよいのですが。都合よく行ってくださるかどうか・・・お天気次第ですね。
2011年08月19日
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日曜日には、こどもたちと一緒にテレビの前に座って、吉永小百合出演の映画『母べえ』を見ました。第二次世界大戦、戦時中の話が描かれているので多くの映画がそうであるように、ちょっと暗い色調の映像なのかなと思ったのですが、そんなことはありませんでした。母べえの夫、『父べえ』は、あるとき治安維持法の取り締まりの一環で『思想犯』として収監され、獄中で死んでしまいます。その父べえの留守を守る母べえ。そして娘2人、父親が無事戻ってくるのを祈りながら過ごします。この母娘を、父の知人の山ちゃん、奈良のおじさん、そして父の妹が支えながら月日は流れるのですが。ここの人々は、生活こそ必死でしたが、家庭の中はとても自由な空気で、父べえや支えてくれた人々がみな死んでしまったあとの戦後も嘘偽り無く過ごしてきたのが、しみじみ「いい家族だな~~」と感じたのです。何事も素直に受け止める『母べえ』がその家族の中心でいたからこそ家族は自分に正直に生きてこれたのだなと思いました。戦時中は戦争に勝つために国民が一丸となって事にあたらなければならない時代だったし。少数派の意見は全て黙殺されてしまっただろうし。ただ声高に自分の主張を通すのではなく。圧倒されそうな社会の空気のなかで地道に生きていく。そんな生き方は、時代がいかに変わってもしっかりとした足取りで一生を歩んでいけるのだろうと感じました。父べえは執筆した書き物が検閲にひっかかって家族を養えない情けない状況になってるので、母べえの実家からは離縁して戻ってくるよう説得される始末。その他社会の都合で自分の道を変えざるを得ない人びとが多い中精一杯できることをする母べえ。大変だけど、必ず応援してくれる人が現れるところが、救いがある話だな・・・と思います。戦争の悲惨さだけを綴る話では、なにも残らない気もしますので。『母べえ』のような映画は貴重だと思いました。今の世の中も似たようなところがあります。日本人はな~~~んもかわってないのだな・・・と思う点もあります。
2011年08月16日
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おとといあたりでしたか。鎌倉で大きな地震・津波の恐れがあるとの情報がありました。偶然、そんな内容の『地震予知ブログ』をみつけてしまったんです。311の大震災で、ウチも学校のお迎えやらなにやらで結構混乱したので、ハザードマップなどもひもといてアタマの中で予行演習してたんです。でも、そのブログを読んだら、たしかに震度7規模の地震がきたら大変だ・・・ってことで、そのブログを読んだ日から1週間、食料の備蓄や水の確保家の中の危険をチェックしてみたんです。こんなことは恥ずかしながらはじめてです。子育てが忙しいから・・・備蓄買っても買ったそばから子どもと一緒に消費してしまうから・・・(爆などと言い訳してまじめにやってなかったんです。それで、出費は痛かったですが、米や水などいろいろ準備した一週間でした。その日はパパも会社だったんですが、夏休みをとってもらって。その地震予知ブログはとうに閉鎖されてしまい。なんとなくみんな騒いでいたので地震がおきる確率が低くなってく気分であったのですが。その日を迎えました。そして、無事その時間帯をのりこえました。地震は起きずに済みました。あ~~よかった。正直、予言どおりにその日に起こっていたらまだ準備が・・・・ほんとによかったです。そして、今日も、壊れやすいものをしまったり処分したりして、いつ大地震がきても大丈夫なように備えています。あとは、その時に家族がけがをせずに生きていられるかですけど。こればっかりは。とにかくその日のために備えようと思います。
2011年08月14日
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