夫婦なかよく楽しく夢実現!    かまくら便り

夫婦なかよく楽しく夢実現! かまくら便り

2004年08月28日
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カテゴリ: むしむし話


やがて私の目がかゆくなってきたので、点検が終わるまで床下収納の蓋は閉めてもらうことにした。この家に越してきてから4年。床下にはいろいろな手を打ってきたから、越してきた当初よりはカビ臭はやわらいでいる。でも、こどもたち3人がそろって軽度とはいえ気管支喘息だと診断され、薬を飲み続けている原因の1つはこの家に住んでるせいだろうと思う。そうこうしてるうちに子供たちは私の注意も無視して隣の部屋から出てきてしまう。今晩発作起こすなよ!!!

結論からいうと、敷地の外の廃材にシロアリが群がっていたが、床下には巣はないだろうとのことだった。2年前に噴霧してもらった薬が効いているとのこと。どうしてそんなことがわかるのかというと、床下にいたムカデの屍骸がまだ新しいからだという。ムカデは薬剤には強いほうなのだが、それが死んでいるということは、シロアリは近づけない薬のバリアが効いているのだという。当然床下の木の部分にシロアリの虫食いはなかった。

やっぱり不安でいるより点検してもらっておいてよかった。でも台所や風呂場、トイレのあるあたりの床下はカビが生えていたという。そこを集中的に除湿材を置くことを提案された。潜ったほうの人はまだ近所を回るそうで、残った人が商品説明をしてくれた。金額的には8万~24万。家計的にキツイので当然見送り。あとはマイホームを持ちたいという彼と持ち家のメリットデメリットなどの世間話などをしながら、昼時というのに1時間近く話し込んでしまった。結局趣味が似てたことがきっかけで、家族構成の話などに盛り上がって営業クササはなかった。帰り際「忘れ物はない?」と彼に念を押したのに、気がつけば部屋にカビの胞子にまみれた軍手を忘れていった。のんきな人だったけど、そんな人だから用があるときは声をかけてやろうと思うのは私だけ?夫はそういうときはいつも私の言うとおりにはならない。大体合い見積もりさせて叩きまくった挙句、全部お任せにしないのだ。おっと、これ以上進むとテーマがそれてしまうし夫の失敗談になってしまうので、それはまた別の機会に。

床下環境を改善するのにいろんなシロアリ業者から見積もりをとりましたが、下は17万から上は120万まで業者によっていろいろです。明らかにぼってる!って感じの場合ハッキリとNO。というのが重要ですね。でもここ鎌倉は山に囲まれていてなにしろ湿気とはきってもきれない土地柄。住宅の健康診断を欠かすことはできないので、シロアリ業者さんたちとも毎年のおつきあいをさせていただいております。









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最終更新日  2004年08月29日 02時36分51秒
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