夫婦なかよく楽しく夢実現!    かまくら便り

夫婦なかよく楽しく夢実現! かまくら便り

2005年04月14日
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バス通学ののんち。
鎌倉駅についてからは、警察官の方や先生たちが通学路に立っていて、
迎えてくれていた。
「なんで先生たち待ってんだろ?」
ひとり、疑問に思うのんちであった。

無事、学校につくと、のんちはすぐ、HRのあと、すぐ、
きょうだい(サポートしてくれる生徒・小学2年生の女の子)と一緒に連れ立って、
低学年用グラウンドにでていって、遊具で遊んでいた。

その間、父兄は別室で懇談会

「6,7歳の子供の育ち」についてお話があった。

「6,7歳の子供の育ち」のなかで一番重要なことは、
「群れて遊ぶ」ことだという。
この時期にどれだけ「群遊び」できるかで、
将来大人になってからの他者とのかかわりが決まるという。

だから、人生を周りと関わりあいながら豊にできるかという意味で
重要ということであろう。
この小学校のカリキュラムの中で編まれている1、2年の内容は、
その「群れて遊ぶ」環境を教師や親が提供するということをあらわしている。

父母会が終わって教室に戻ると、担任の先生がいらっしゃったほかに
2年生の担任の先生だろうか、男の先生がジーンズ素材のエプロンをして、


どろんこだらけになる1年生を相手にするからだろうか?
でも、初めて学校に入っていくのんちたちのとって、「エプロン姿」は
ソフトな印象だろうし、私は好ましく感じた。

下校。朝6時30分にゴハンを食べて、
帰宅したのは12時45分。


バスを下車するとか家まで、上り坂。そして、玄関までは33段の階段を登る。

ガンバレのんち!

夕方、100玉そろばんで100まで数える。
すぐ、おぼえちゃうね!
毎日続けられるようにがんばろうね!






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最終更新日  2005年04月15日 10時21分09秒
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