Wonderland
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冬至は中国の太陰太陽暦で2番目に重要なお祭りです。中華社会で冬至は華々しくお祝いされます。この日は家族が集まて、立派なお正月料理を食べます。冬至に台湾にとってもっとも大切な料理は湯圓(タンエン)です。「湯」というのは中国でスープのもので、「圓」は円満という意味がこめられてるよ。形状は日本の白玉団子にちょっと似てるけど、白く丸いお餅(味なし)のような中に餡が入ってるんだ。餡は甘味でもいい、塩味でもおいしい。寒い季節に一家揃って食べたっら、体と心を温めて嬉しい。昨夜、母さんが創意の湯圓を手作って、試食してくれた。普通の湯圓の皮は白玉を使います。しかし、母さんの湯圓の皮はつぶされた甘薯で作られたんのです。獨特の台湾風がいっぱい! 私の大好きなのは小豆を餡にする甘味の湯圓です。口に滑り込む皮の食感や、トロッと出てくる餡の香りとは最高の甘みです。台湾では作る家もあるし買って済ませる家もあるとか。冷凍食品も出回ってるみたいだよ。
2003.12.17
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