ぬちぐすい。

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November 19, 2003
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テーマ: 結婚(661)
カテゴリ: 現在分類中の話。


夫への愚痴ばかり書き連ねてきました。

今まで書いてきたことは 全部 本当のことですが
あくまでも私から物事を見て書いているわけで
夫の側の反論もあるでしょう・・・
たぶん 憶えていないとは思いますが(笑)

この日記が夫の目に触れることはたぶんないと思いますが
もし 読んだとしたら・・・
「それは違う」とか「そんなこと思っていない」とか


私は できるだけ事実に添って書いたつもりですが
「こんなこと言ってない」とか・・・
「おまえだってこうだったじゃないか」とか。
ま~反論は あって当然だと思ってます(笑)



物事は両方の面から見なければ・・・
真実は見えてこない。
いや 両面から見たとしても見えないことも
多々 あるかと思いますけど。


こんなに不満だらけで・・・
夫が怖くて面と向かって何もいえなくて
家庭内別居状態で・・・結婚してるといえるのか。

いろんな疑問が湧いてくるのは当然だと思います。


今のような状態になってから
もう5~6年経つわけですが・・・
ここ数日 書いてきたことは私にとっては過去のこと。
そして その当時の私の思い。

別に 今までのことをどうこう言うつもりはありません。


夫がそういう行動をとったのには理由があり
そのときそのときの事情もあったと思うから。
それを事細かに責めても 今更 どうしようもありません。


そして 私も決して完璧なわけではなく・・・
むしろいたらないところが沢山あって
いい奥さんではなかったと思うから。


お互いに望んでた理想の家庭(相手)があって
その通りにはいかなかった・・・ってだけの話し。
望んでいた通りの家庭が作れてる人たちなんて
ほんの一握りの人たちだと思います。



夫は亭主関白を目指していて・・・
なんでも自分のいう通りに従ってくれる妻が
よかったのでしょう・・・従順な妻・・・ってやつ?
つきあってるときは 私はそういう彼女でした(笑)


夫のいうことには従って 一歩 下がって・・・
でも それって 猫をかぶっていたのかも?(笑)
・・・・というか 子供ができて母になって強くなって
もう そんなことはやっていられなくなった?(爆)


きっと夫は結婚してびっくりしたでしょ~
こんな女だったとは!!!って(笑)
きっと失敗したって思ってるでしょう・・・
こんなはずじゃなかったのに~~~って。
でも も~後の祭りってやつですか?(爆)


私が結婚相手ではなく貞淑で従順な女の人だったら
きっと夫も幸せな家庭を作って・・・
幸せな人生の送れたのだろうな・・・と思うと
ほんと私みたいなダメ妻でごめんなさい・・・
そんな気持ちでいっぱいになります。




結婚ってしてみないとわかりません(爆)



でも 結婚したら「こんなもんか~」って
すぐにやめるわけにもいきません^^;




そもそも 私は結婚とか子育てとかに向いてないのかもって
結婚して子供ができてから痛感しました。
それでも「じゃ~向いてないからや~めた!」とはいきません。



多くの家庭の妻は そう思ってるかもしれません。
・・・え?そんなことないって?(笑)



夫の母(姑)に・・・
「結婚を続ける秘訣は?」と聞いたことがあります。
義母は すぐさま 迷うことなく「辛抱」と答えました。

うーーーーーん^^;

義母はずっと辛抱してきたのでしょうね。
そして 私にも「辛抱」しなさいという
メッセージなのかもしれません。


今の人たちは「辛抱が足らない」といわれてますが
そういう言葉が染みついていて・・・
すべてのことは私がいたらないから?
辛抱が足りないの?と思ってしまいます。
自分では かなり辛抱しているつもりでも・・・
それでも まだ足りないの???と。




私も 一時期 真剣に離婚を考えていた時期がありました。
そのための資金を溜めようと 必死で内職したりしてました。


もし 子供がいなかったら 今すぐにでも別れるのに・・・
何度 そう思ったことかわかりません。

こういうふうに書くと
必ず 子供が可哀相だから別れた方がいい・・・とか。

「あなたたちがいたから別れられなかった」と
親に言われてショックをうけた・・・という話しも聞きますが
そんな思いで離婚をせずにいるのなら・・・
さっさと離婚した方が子供たちのためだ・・・と。


そんなふうにいわれるのですが。


私は子供の犠牲になっているとは思っていません。
だから 子供たちにも「あなたたちのせいで」とか
「あなたたちのために」とか言ったことがありません
・・・今までも そして これからも言うことはないでしょう。



私は「子供がいなかったらすぐにでも別れてた」とは思いますが
「子供がいたから別れられなかった」とは考えたことはないです。



むしろ子供たちがいたからこそ ここまでがんばってこれました。
子供たちがいなかったら きっともう別れていたことでしょう。



わかりますか?
わかりずらいですよね?(汗)




とりあえず・・・
私は「別れない」という選択をして ここまできました。
それは 自分で決めたことです。

これから先のことは 今はわかりませんが・・・
これから先 どうなろうとも自分で責任を持つつもりです。
誰に言われたわけではなく自分で決めたことですから。



スィートテン・ダイアモンドの話しを書きました。
みなさんの話しを聞いてると
スィートテン・ダイアモンドと一口に言っても
いろんなパターンがあるということがわかります。



ダイヤをもらうという形もいろいろ・・・
家族の形も 夫婦の形も いろいろ・・・
正解も不正解も決まった形はないのだと思います。



私たちはつい「普通」という言葉を使ってしまいますが
この世には「普通」なんて存在してないのだそうです。
「普通」って誰が基準なのでしょうか・・・
何が 普通で 誰がそう決めたのでしょうか?



みんな「特別」なんです。




それぞれの形。
それぞれの思い。



自分が 自分たちが納得していれば
他の誰にも何も言われることはありません。




自分がどう思われるか・・・ではなく
自分がどうしたいのか。




・・・ま そこが 一番の問題なんですけどね^^;(笑)



長くなったので 続きはまた明日。









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Last updated  November 21, 2003 11:29:10 AM コメント(7) | コメントを書く


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