居酒屋こはる

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2006年02月21日
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カテゴリ: まちづくり
昨日の地方紙
「伊豆赤十字病院産婦人科、三月末で休診」の文字が飛び込んできた

以下引用


同病院は、連携関係にあった大学病院からの医師派遣打ち切りにより
三月末で産科診療を休診することを決めた。
産科施設の少ない伊豆地区での同病院の役割は大きく、「里帰り診療」を
含め年間三百件以上の出産があったという。
「良いお産と伊豆赤十字病院の存続を求める母の会」では
商店街やイベント会場などで署名運動を行うほか、メンバーがそれぞれの
地域で協力を呼びかけている。趣旨に賛同し、署名活動に協力する市民も
増えてきている


引用終わり

ここの病院は長女と三女の時にお世話になっている
伊豆赤十字病院はこの地域の中核病院
伊豆地区では、長岡の「順天堂伊豆長岡病院」と並ぶ総合病院だ
順天堂には産婦人科は無い
そのため、日赤(地元ではこう呼ぶ)の産婦人科が無くなると言う事は
これから、子供を生もうという若い女性達にとって由々しき問題である

少子高齢化が問題となる今、地域で安心して子供を生める、という事が
どれほど大事な事か
田舎でゆったりと子供を生み育てる
それは未来をつくり国をつくる事になるのに

何とかならないのだろうか
自分の非力さをかみしめる





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最終更新日  2006年02月21日 08時28分29秒
コメント(8) | コメントを書く
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Re:地域の産婦人科 三月末で休診か(02/21)  
困ったものですよね、テレビでもいつも税金の無駄遣いの報道を見るばかりです。

ますます、このままでは小子化が進むでしょうね。
ため息です。。。 (2006年02月21日 09時02分50秒)

赤ちゃんを故郷で産めない。この国はおかしい。困ったものですね  
キータン.  さん
今ね、産婦人科と小児科の医師が不足しているらしいのです。
ふたつとも、手間がかかる割には儲けが少ないというのが理由なのです。
それと、幼児の病気は死に至る場合が少なくないし
その場合の責任問題を抱えるのが嫌ということのようです。
昔、医者は弱いものの味方だったのに、
最近は、経済主義、合理主義に走っているようです。

私の友人は大分の山奥で医師として頑張っています。
「医者がいないところで頑張る。それが父から教えられたことです」
彼が赤面して言ったことを忘れられません。 (2006年02月21日 09時04分34秒)

Re:地域の産婦人科 三月末で休診か(02/21)  
cassady  さん
ときどき耳にするニュースですよね。。。地域医療については、もっともっと議論がなされるべきだと思います。

私のところでは、個人病院の発展も目覚しく、評判のいい所は、どんどん規模が大きくなっています。
妊産婦さんへのサービス向上をはかっているらしい。

ひと昔前までは、産科医は短命だと言われていました。
産婦さんの都合に合わせて、かなりのストレスが掛かって居たそうなので。
今では、医師の都合に合わせて、促進剤を使いますよね・・・。


医療について考えさせられるこの頃です。
(2006年02月21日 09時57分23秒)

次から次へと・・・  
Burnet  さん
此方でも…ですか。

地方の医療は貧窮してますよ。
赤ひげさんがいない医師会のある町はこれから益々増え続けます。
医者も教育者同様、サラリーマン化している人が多くなったのよ。
根本の教育を正さなければ同じことの繰り返しですね。
この国を憂います。 (2006年02月21日 13時25分50秒)

Re[1]:地域の産婦人科 三月末で休診か(02/21)  
こはる2957  さん
ハーバルこりんさん こんにちは

>困ったものですよね、テレビでもいつも税金の無駄遣いの報道を見るばかりです。

そうです、腹立たしい事ばかりです

>ますます、このままでは小子化が進むでしょうね。
>ため息です。。。

大きな事を言うようですが「国策」として少子化に取り組まなければ手遅れになりますよね

(2006年02月21日 17時07分58秒)

Re:赤ちゃんを故郷で産めない。この国はおかしい。困ったものですね(02/21)  
こはる2957  さん
キータン.さん こんにちは

>今ね、産婦人科と小児科の医師が不足しているらしいのです。
>ふたつとも、手間がかかる割には儲けが少ないというのが理由なのです。
>それと、幼児の病気は死に至る場合が少なくないしその場合の責任問題を抱えるのが嫌ということのようです。
>昔、医者は弱いものの味方だったのに、
>最近は、経済主義、合理主義に走っているようです。

そのとおりですね 小児科と産科は地域にこそ無くてはならない医療です

>私の友人は大分の山奥で医師として頑張っています。
>「医者がいないところで頑張る。それが父から教えられたことです」
>彼が赤面して言ったことを忘れられません。

為政者に少しでも「人の立場にたって考える」姿勢があれば、もう少し国民の暮らしは「安心」なものになるでしょうにね
(2006年02月21日 17時10分27秒)

Re[1]:地域の産婦人科 三月末で休診か(02/21)  
こはる2957  さん
cassadyさん こんにちわ

>ときどき耳にするニュースですよね。。。地域医療については、もっともっと議論がなされるべきだと思います。

そうなんですよ、議論する事がない、 そして地域が置き去りにされていくんです

>私のところでは、個人病院の発展も目覚しく、評判のいい所は、どんどん規模が大きくなっています。
>妊産婦さんへのサービス向上をはかっているらしい>ひと昔前までは、産科医は短命だと言われていました。
>産婦さんの都合に合わせて、かなりのストレスが掛かって居たそうなので。
>今では、医師の都合に合わせて、促進剤を使いますよね・・・
>医療について考えさせられるこの頃です。
-----
命というものについて、今こそ考える時なのではないか、と感じます ただ子供達に教えるのが「授業」だというところが寂しく、地域で人と人とのつながりが希薄になっているように思いますね (2006年02月21日 17時22分56秒)

Re:次から次へと・・・(02/21)  
こはる2957  さん
Burnetさん こんにちは

>此方でも…ですか。
>地方の医療は貧窮してますよ。
>赤ひげさんがいない医師会のある町はこれから益々増え続けます。

こうして地域が置き去りにされていく そこに
未来を担う子供達と、それを育てる親達が まだまだ沢山の助けを必要としているのに・・

>医者も教育者同様、サラリーマン化している人が多くなったのよ。
>根本の教育を正さなければ同じことの繰り返しですね。
>この国を憂います。

命が余にも軽く、蔑ろにされています
何とかしたいです
(2006年02月21日 17時25分12秒)

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