居酒屋こはる

居酒屋こはる

PR

×
2006年08月01日
XML
カテゴリ: 庭づくり

庭仕事をしていて

その愉しみはナント言っても蕾を見つけた時、だろう

そしてこぼれ種からの発芽を見つけた時だろう

自分もそうだし、お仲間の皆さんの日記を読んでいても

そう感じる

やっと蕾がついたアスター、そして勝手に芽が出て大きくなったひまわり

アスターの蕾たち勝手にひまわり

こんな写真 

ふふふ 育てている本人でなくては面白くもなんともないだろうなぁ

そしてベランダではビックリするような事がおこっている

今頃ガーデンシクラメンしかも蕾まで?

今頃になってガーデンシクラメンがまた咲いた

そして小さな蕾まで持っている

なんという不思議

私たちは 

とてつもなく大きな不思議の中で生きているんだなぁ

などと

哲学的な想いを巡らす

庭仕事の密かな愉しみだ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月01日 20時17分11秒
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


こはる姉さん、おこんばんは  
キータン.  さん
そうでやす。庭師とは哲学者なのです。
我が国では,昔から庭を造る時のプリンシプルは「木や石の内なる声を聞け!」と言うことなのです。
歴史的な名園を造った人たちは,坊さんや茶人だったということでもわかります。
庭には自然の声を聞くという地球的な意味合いがあるのです。
そう、ケンちゃんを見ればわかると思いますよ。
おっと、今夜は哲学者のキータンでした。 (2006年08月01日 20時26分44秒)

こはる姉さん おばんです。  
Burnet  さん
おばんです。北海道弁になるのかな!?…これ。

「哲学の道」を 歩き始めたのですか?(苦笑)
嵌れば嵌るほど奥が深くて、限が有りませんね。
自然を相手にすると云う事は大変な努力が必要ですね。
大きな心を持って接しないと順調には育ちませんし
待ちつづける忍耐も重要ですものね。
やはり哲学の道なのかしら…


(2006年08月02日 00時03分15秒)

Re:こはる姉さん、おこんばんは(08/01)  
こはる2957  さん
キータン.さん こんにちは♪

>そうでやす。庭師とは哲学者なのです。
>我が国では,昔から庭を造る時のプリンシプルは「木や石の内なる声を聞け!」と言うことなのです。
>歴史的な名園を造った人たちは,坊さんや茶人だったということでもわかります。
>庭には自然の声を聞くという地球的な意味合いがあるのです。
>そう、ケンちゃんを見ればわかると思いますよ。
>おっと、今夜は哲学者のキータンでした。

あはは~ そんなに大げさに考えた訳ではないのよ
ただね、不思議だなぁ と 思ったのです
人智の及ばないところで今日もまた、不思議な事が沢山起きているのかもしれませんね
(2006年08月02日 17時13分51秒)

Re:こはる姉さん おばんです。(08/01)  
こはる2957  さん
Burnetさん こんにちは♪

>おばんです。北海道弁になるのかな!?…これ。
>「哲学の道」を 歩き始めたのですか?(苦笑)
>嵌れば嵌るほど奥が深くて、限が有りませんね。
>自然を相手にすると云う事は大変な努力が必要ですね。
>大きな心を持って接しないと順調には育ちませんし
>待ちつづける忍耐も重要ですものね。
>やはり哲学の道なのかしら…

「待つ」この一言につきますね 今にも開きそうな蕾を見ながら、思わず無理やり開いちゃおうか と
思うほど この「待つ」という作業は辛く、また
心躍るものであります
(2006年08月02日 17時15分28秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: