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2005年11月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、


シカゴ Special Edition ◆20%OFF!

1920年代のシカゴが舞台。
スターを夢見るロキシー(レニー)は浮気相手の男に騙され、
その男を殺してしまう。
姉妹で花形ダンサーだったヴェルマ(キャサリン)は夫と妹を殺害。
二人は刑務所で遭遇。
女性死刑囚限定で弁護する弁護士ビリー(リチャード)に弁護を頼む 。

ダンスシーンがスゴイというのは聞いていましたが、

クラブ、ジャズ、ダンサーという設定とくれば、
コッポラ監督、ギア様主演の「コットンクラブ」風を想像してました。

コットンクラブ

「コットンクラブ」というのはNYに実在したクラブ。
20世紀初頭のアメリカの芸能界においては伝説的存在だった。 

ギア様はハーレムに住むトランペット吹き役で、
ひょんなことでギャングのボスの命を助け運転手兼お抱え演奏家となり、
ボスの愛人(ダイアン・レーン)と恋に落ちる。

実はこの二人のラブシーン、ダイアンが撮影中の後日談として、
「リチャードは撮影の間中、冗談を言っていて、
笑いをこらえるのに必死だった。」

ええ~!あんなにドキドキしながら映画館で観てたのに~!(笑)


当時の大女優であるグロリア・スワンソンに
映画俳優になることを薦められ、フィルムテストを受け映画俳優になる。
「暗黒街の顔役」に出演したジョージ・ラフトをモデルにしているそうだ。

そして一方、ハーレムのタップダンサー(グレゴリー・ハインズ)は、
恋人と二人そろってコットンクラブに出て成功を夢見る。


そしてハインズのタップダンス・シーンはそれは見事!

しかし「シカゴ」の中ではギア様は自らタップを披露!これが巧い!!
トランペットなんか吹いてなくてタップ踏んでいたら、
もっと早くスターになれたんじゃない?と思うよ!(爆)

レニーとキャサリンの歌と踊りも迫力がある。
やっぱりハリウッドのスターになるには只者じゃダメなんだねぇ。。。





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最終更新日  2005年11月25日 21時59分05秒
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