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随分と長い事お休みしていまして、完全復活とまではいきませんが、去年の締めくくりだけはしておきたいと思いましてPCに向かっております。。。2006年 シネマバカ鑑賞本数 142本(DVD鑑賞含む)の中からベストをピックアップ!栄えある1位は ホテル・ルワンダでした!!年明けそうそう渋谷に観に行き、震えが止まりませんでしたよ。ドン・チードルの演技が最高でした。以下、甲乙つけ難いので作品名だけ挙げますね! クラッシュ マザー・テレサ ユナイテッド93 ある子供 エミリー・ローズ ミュンヘン 硫黄島からの手紙 エイプリルの七面鳥 リトル・ランナー フラガール 白バラの祈り挙げたらキリがないのでこの辺でやめておきます!今年も沢山いい作品に出会えますように、健康に留意して頑張って劇場に足を運びますね(^^)
2007.01.04
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早速、観てきました。「SAW」、「SAW2」とも個人的には好きな作品でしたので、当然「3」も期待していました。今回、途中退場される方が多いように感じたのは、シリーズ中もっとも理不尽で残酷なシーンが多かったせいでしょうか。。。1,2と大きく異なる点は、ゲーム性が少なく、今までの謎を解明する事に徹している事。ですから過去の作品を観ていないと、あるいは覚えていないと辻褄が合わなくまりますね。既に、本国では「SAW4」の撮影がクランクインしていますが、個人的には「3」で止めておくべきと考えます。引き際って大切だと思いませんか?その点、山口 百恵さんって凄いなっていつも感心しているシネマバカでした!
2006.11.20
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少し前に鑑賞した作品です。こちらはイカボット’66さんのお薦めもありレンタルしました!マインドハンター(心を読む心理官)になるべくFBIの訓練生が、無人島で最終試験に臨むことになったのだが、試験であるはずのシナリオが実際の殺人事件となり、訓練生が一人、また一人と殺されていき、殺人サバイバルゲームと化してしまう。犯人は一体誰なのか?最後に生き残るのは誰なのか??完全な心理戦ですね。意外な人が犯人かどうかはあえて言いませんが、この人か!って感じかな?正直言うと、最後に落ちがあるのかなと思っていたんです。実は全てが訓練の為の偽装だったんだ!なんて、死んだはずの訓練生が現れるとかね、でも、本当に殺人は起きていました。スリルの好きな方にはお薦めですよ!
2006.11.11
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ちょっと時間がありませんので手短にお話します。シネマバカにとって、今年で4本目の邦画鑑賞かと思います(これはかなり驚異的な数字)原作を読んでいませんでしたので、なんとか最後まで見れましたが、原作のイメージとはかなり異なっているようです。犯罪を犯した当事者の家族の苦悩を描いた本作は、観る側の解釈によってどうにでも受け取れるかなと思いました。要約すると「人生全てにおいて、大なり小なり偏見や差別は何処にでも存在するもので、そこから逃げていたのでは何も解決しない」という事だと思います。安っぽいドラマではないと思いますが、シネマバカ個人としては配役に違和感を感じました。
2006.11.09
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こちらの作品もやっと観ることが出来ました。またしてもイカボット’66さんに先を越されてしまいました。。。イカボットさんの日記によりますと、途中眠りこけたようですが、シネマバカは飽きることなくちゃんと観れました!ある精神科医が自殺を予告した青年を救うべく奮闘しているうちに、何が現実で、何が幻想なのか分からなくなり、観ている側も不思議な感覚へと導かれていきます。所々にヒントは隠されていますが、映画を観過ぎているせいか、深く読みすぎてしまい、ラストを観るまで結末が読めませんでした。新感覚な感じではありました。ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツという組み合わせも、意外性があって良かったと思います。ただひとつ、どうしても気になったのはユアン・マクレガーの黄色いズボン丈の短かさで、何か意図があるのか、監督の好みなのか。。。シネマバカは終始気になって仕方ありませんでした。
2006.11.05
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久々のラブコメ紹介!!この間、シネマバカの今までのアップ作品一覧をみたのですが、女性のわりに恋愛物が少ないと感じまして今回ちょっと載せてみる事にしました。ラブコメ女王のリース・ウィザースプーンはあごしゃくれも健在ですが、相変わらずキュートでしたね。夫のライアン・フィリップスも「父親たちの星条旗」で頑張っていましたし、若いハリウッド俳優夫婦にしては、堅実に歩んでますよね。さて、内容ですがリース扮する主人公エリザベスは医師としてただひたすら働く毎日。プライベートもなく、しがない独身生活を送っている中、交通事故に逢ってしまう。昏睡状態の中、魂だけが離れてしまい、離魂した身体で彷徨うようになる。そして一人の男性と出逢い、恋に落ち、生きたいと願う。。。果たしてエリザベスはこのまま天国へ召されてしまうのか。。。色んな角度から観ると、なかなか奥深い作品でしたよ。勿論ラブコメですから、ラストはお約束通りですから、安心して観てください!!
2006.11.04
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ふう~まず作品紹介の前に、本日のシネマバカの休日スケジュールを。。。いつも通り6時半に起床し、犬の散歩、朝食の用意、家事全般をこなし、チャリを飛ばしてスポーツジムに行き、筋トレ30分&スタジオ一本こなし、急いでシャワーを浴びて、映画館へ。。。映画鑑賞後、例のごとくドトールでブレンドコーヒーを味わい、夕食の材料を買い込んで帰宅。洗濯物をとり込んで、犬の散歩した後、犬を風呂に入れてドライヤーで乾かすこと40分。。。座るまもなく夕飯の準備。。。完了後PCに向かっています。こんな休日の過ごし方をしているから、疲れるんだよね~さて、本題へ。。。この作品はご承知の通り、米国側と日本側から見た、それぞれの硫黄島を描いたものです。最初に公開したのが米国側から見た硫黄島。世界で最も有名な戦争写真に写ったことで、英雄に祭り上げられた3名の兵士の苦悩とその後の道のりを過去と現在を織り交ぜて描写されています。戦争に善も悪もなく、一言で言えば「ショービジネス」なんでしょうね。。。もし、これから観に行かれる方は、どうかエンドロールまでしっかり観てください。実際の人物と闘いの場である硫黄島が映し出されますので。。。
2006.11.01
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えっと。。。この作品は劇場に見に行こうと思っていながら時間が作れず、結局レンタルになってしまいました。結論から言えば、レンタルで十分だったかなと思います。主人公である、遊び人ハリウッド俳優が、ふと撮影現場から逃亡し故郷に戻り、そこで初めて我が子の存在を知り会いに行くという、良くありがちな中年オヤジのロード・ムービという表現でいいでしょうかね。。。期待していた程のことはありませんでしたが、悪い作品でもありませんでした。ただ、ゆっくりと映像が流れていくので油断すると居眠りしてしまう可能性あり!!おめめがぱっちりの時に鑑賞しましょう♪
2006.10.31
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レンタルリストに入っていながら、なかなか鑑賞出来ずにいた作品です。リンク仲間のイカボット’66さんにも先を越され(何を競っているのだろう??)やっとやっと観ましたよ!!面白かったですよ!日本人にはあまり馴染みのないスポーツ賭博の話なんですが、競馬をたしなむシネマバカとしては、こんな職業もいいなあ~と他人事のように見てました。実際は主人公(マシュー・マコノヒー)のように精神的なプレッシャーに参るとは思いますが。。。アル・パチーノの一触即発ギャンブラーの怪演ぶりも見事でしたよ。本国では伸び悩んだみたいですが十分楽しめる作品に仕上がっていると思います(^^)/
2006.10.30
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この作品は未公開?作品かな。。。全米でヒットしてたので、今か今かと待っていたらレンタルになっていました。。。内容を詳しく話すと完全にネタバレしてしまうので、多くは語りませんが、サスペンスを良く鑑賞している方は、中盤手前でトリックに気付かれるかも。。。シネマバカは「中絶した」という言葉で疑いましたから。。。まあ、ジェニファー・アニストンもブラピと別れてから、女優として頑張っている意気込みを見せてくれていますし、「グリンフィンガーズ」の頃より応援していたクライブ・ウオーエンもやつれた役を上手くこなしていたと思います。
2006.10.28
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はい!観てまいりました。この作品については日米とも、評価がかんばしくないようですがシネマバカとしては良かったですよ。確かに、「ブラック・ダリア事件」だけを追っていくサスペンスとも違うので、いわゆるサスペンスものとして期待して劇場に足を運ぶと”?”感が残ると思います。特に前半は必要あるのかと。。。。でも、シネオタの方なら解かると思いますが、原作者は「L.A.コンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイですから。。。彼の自叙伝らしき書物を読んだ事がありますが、彼自身が幼い時に実の母親を殺されていますので、その境遇やL.Aに対する思い入れは普通じゃないですよ。そんな原作をデ・パルマ監督が独創的な観点で仕上げたなって思います。もちろん俳優陣も素晴らしかったです。シネマバカと誕生日が一緒のスカレットもあご割れのアーロン・エッカートもトミーリー・ジョーンズ似のジョシュもアカデミー女優のヒラリーも、皆さん素晴らし演技でした。この作品は万人向けと言うよりは、映画バカ向けの作品だと思います。
2006.10.26
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この作品はゴルフが庶民のスポーツではなく、上流階級だけが行うスポーツとされていた1900年初頭が舞台。労働者階級であった主人公フランシスがアマチュア代表で出場した全米オープンでプロを破って優勝したという実話です。父親の猛反対、母親の陰ながらの応援は典型的な家族背景ですが、キャディーを雇えないフランシスは小学5年生の親友をキャディーにします。この小学5年生が侮る無かれ大人顔負けの助言をして、内助の功を発揮します。主人公は結局プロにはならず、起業家として大成功を収めます。勿論小学5年生のキャディーも大富豪になります。実話だからこそ何だか勇気が沸いてくる、そんな一本です。
2006.10.24
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この作品は、当初劇場に観に行く予定だったのですが、仕事が入ってドタキャンになったものです。やっと観ることが出来ました!私生活はかなり荒れているロバート・ダウニー・Jrですが、俳優としては好きですよ。物語はNYでしけた泥棒だったダウニーがひょんな事からLAで探偵映画のスクリーンテストに参加することに!!そこで、本物の探偵の弟子入りをしているうちに不可解な事件に遭遇し、巻き込まれていくブラックコメディーサスペンス???かな。。。クスクスと笑える作品に仕上がったのもダウニーの演技力のお陰かなって思います。ブラックユーモアが苦手な方にはお薦めできませんのであしからず。。。
2006.10.23
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初めに言っておきますが、このジャケット写真に誤魔化されないで下さい。この作品は間違いなくコメディーです。シリアスなジャン・レノを期待しているのなら控えた方がいいと思います。さて、物語はフランス政府からマフィア宛に送られた裏金が謎の男レオーニによって盗まれます。そのレオーニの調査以来を受けた探偵ジャックはそんな事情も知らず単身コルシカ島へ。。。早い話が、そこで起きるてんやわんやの珍道中ですね。面白いですよ!時間も短いですしあっという間です。コメディー好きの方にお薦めです♪
2006.10.23
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はい!この作品はシネマバカの好きなアダム・サンドラー主演のスポ恨&ちょいコメ映画です。少し前の日記にも書きましたが、アメリカではかなりのギャラを稼ぐ人気コメディー俳優なんですが、日本うけは悪いですよね。。。さて、物語は八百長アメフトゲーム疑惑でプロの道を絶たれたアダムがやけを起こし警察沙汰に。。。。収容された刑務所で待っていたのは、アメフトチームを新たに作り、教官達と試合をすること。。。必死で悪党達を説得し最強のチームを作り上げたが、本番の試合中に、所長から八百長をするように命じられる。断れば、殺人容疑をでっち上げられ終身刑に。。。果たしてアダムの出した答えは???分かりきっていますよね!!ラストはハッピーですよ♪日本人にはアメフトは馴染みが無いので、誰が見ても面白いとは言えないけれど、娯楽として観る分には楽しいと思いますよ!
2006.10.22
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今日は頑張って2度目のアップ!!今回は未公開作品をひとつ紹介します!カルフォルニア郊外の一軒家。巷ではある殺人事件が続発。。。そんな中、彼氏と別れたばかりの主人公が、仕事仲間を集い騒ごうと計画をしていた。集まったのはたったの3人。。。。黒い人影、配達人の血痕、天井の足音、電話線は切られていた。。。一刻も早くここから脱出しなくては!!!はたして3人の女性の命は!?面白いかそうでないかと聞かれたら、”不思議”と答えるしかありません。つまらないわけではありません。ただ画像は映画というよりTVドラマっぽく、家庭用ビデオカメラで撮影した印象。何だか良くわからないけど、ついつい観てしまいました。試験的に観ていただく方がいいかもしれませんね。
2006.10.21
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長い事お休みしておりましたが、再び始動したシネマバカですこの場を借りて、励ましのお言葉をいただいた方々にお礼を申し上げます。マイペースでアップしていきますね!さて、一本目は「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」です。興味をそそる公開中の作品の中からあえてこの作品を選んだ大きな理由はないのですが、疲れていたので明朗簡潔に限る!と思い観てみると意外に面白かったです。期待していなかったのが良かったんでしょうね。。。マイケル・ダグラスは年齢の割に頑張っていました。キーファー・サザーランドは「24」のイメージを払拭したかったんでしょうがやっぱり「24」でした。大統領暗殺というノーマルな題材を扱っていますが、娯楽として十分楽しめますよ。それに側近とファーストレディーの”禁断”設定も、現実に無さそうでありそうで興味そそられました!では、2本目は「アイス・ハーヴェスト 氷の収穫」です。こちらは、俳優として好きなジョン・キューザックとビリー・ボブソーントンの共演ですから見ないわけにはいきません。全米では話題こそあったものの蓋を開けてみたら大こけだったので、これまた期待はしていなかったのですが、意外に楽しめました!ただひとつ文句があるとすれば、相方女優にコニー・ニールセンをあてがったところでしょうか。。。娼婦の役をやらせたらピカイチなのはキム・ベイシンガーと勝手に解釈しているシネマバカです。面白いと思うので興味がある方は観て下さい!
2006.10.21
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少し前になるのですが、上記の作品を観て来ました!日本では余り馴染みのないアダム・サンドラー主演のコメディーですが、侮るなかれ、結構テーマは深いですよシネマバカとしては、彼の良さが日本人に理解されないのがちょっと残念です。未公開作品も多いですよね。。。さて、内容ですが。。。ひょんな事から万能リモコンを手にした主人公は、自分の人生の面倒な所を早送りしてしまったことで、大切な時間やふれあいまでも早送りになってしまい、全く記憶に残っていない状態に。。。どんなにイヤな事であろうと、うざいと思えることでも、それらは全て愛しい事柄であり、何が一番大切かを説いています。コメディーでありながら家族の愛情を上手く表現出来ていると思います。たぶん、そろそろ公開が終了してしまうかも知れませんので観たい方はお早めに!DVD鑑賞でも十分ですけどね♪
2006.10.06
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この作品は、モデルにした実際の夫婦がいたとの事。。。実子と養子を含む10人の子供を持つヘレンと、実子8人を持つフランクはそれぞれが、数年前に相方を亡くしシングルライフを送っていた。そんな矢先、偶然にも2人は出逢い、恋に落ち結婚することになる。。。総勢18人の子供を抱える事になったフランクとヘレンの育児奮闘が始まります。想像つきますよね!ドタバタコメディー♪楽しく笑いたい時はこういう映画が一番です!ご家族でどうぞ
2006.10.02
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字幕無しの映画を観るのは「明日の記憶」以来だ~以前のシネマバカに比べると頑張って邦画を観てるよねなぜこの作品を観に行ったかというと、沢山ある今年の邦画の中から、米アカデミー外国語映画作品に出品が決まったからです。現在70歳で今もなお、現役の指導者としてご活躍の平山まどかさんをモデルに作られた本作ですが、不覚にもシネマバカは涙がうるうるしました。昭和40年というのもシネマバカの育った環境に似ていますし、洋物を受け付けない頑固な大人達にも納得です。シネマバカもエアロビクスを多少なりともかじっているのでダンスの難しさは承知しています。よくこれだけ難易度の高いフラダンスを3ヶ月で習得したなと、女優陣の努力に拍手です。彼女達のラスト(常磐ハワイアンセンター初日舞台)の涙は演技ではなかったと思います。成し遂げた達成感から自然と込み上げてきたものでしょう。。。キャスト全てに無駄がなく良い仕上がりだと思います。この作品が何処まで外国に理解されるか(通用するか)見物ですね。。。方言や言いまわしなどの細部まで伝えるのは難しいかな。。。この作品を観るとフラダンスがしたくなりますよ!!
2006.10.01
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この作品はベルギー発の異色なコメディーですね。美大生連続殺人が勃発し、レオン警視が愛犬と部下ともに事件を解決していくのですが、その捜査中に下宿付きのビストロ”突然死”の人々に辿りつくのです。その人達のキャラの濃さは笑うしかありません。。。殺人事件のお話ですが、間違いなくコメディーです。何とも不思議な、でもちょっと癖になる作品です。ハリウッドに飽きていた時だったので余計に新鮮だったのかもしれません。興味のある方は、是非どうぞ♪
2006.09.30
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原作は韓国の「イルマーレ」ですが、シネマバカは観ておりません。本作は原作を大きく逸脱して”ハリウッドカラーに変えた”ということは聞いていましたので、別物として観てもいいのかもしれませんね。(両方見てないので比較出来ませんが)。。。で、感想ですがごめんなさいでした。何ででしょう。。。キアヌもサンドラもこの役柄に凄くはまっていたと思います。ただ、辻褄の合わないところや、時間差(2004年と2006年)があるがゆえの分かりづらいところが、シネマバカには納得がいかなかったんでしょうね。こういう映画は深く考えず、流した方がいいですね!ラストも???ってな感じです。脚本はかなり練ったな、と伝わってくるのですが、どうするのよ!未来は?リフォームは?恋人は?何も解決されないまま、2人だけがブチューでした。まあ、今回は”タダ観”なので良しとしますが、お金を払ってとなると、考えてしまいますね。DVDで十分ではないかとシネマバカは思います。
2006.09.28
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この作品は「要塞警察」のリメイクです。物語は猛吹雪の大晦日の晩、老朽化のために閉鎖されるデトロイト13分署内で起きるサスペンス・アクションです。4人の凶悪犯を乗せた護送車が吹雪の中立ち往生してしまい、近隣の13分署にひとまず預かってもらう事となる。そしてハッピー・ニュー・イヤーカウントに浮かれている最中、武装グループが13分署を襲撃。一体、何者で、目的は何なのか??久しぶりにイーサン・ホークを見た感じです。凶悪犯役のローレンス・フッシュバーンは相変わらず、すきっ歯健在でした!!警官と凶悪犯との深層心理も面白かったですよ。娯楽として十分楽しめると思います。
2006.09.27
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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のヴィム・ヴェンダース監督作品です。全く違った角度から見た、”9,11テロ”をモチーフにした作品です。派手さは無いのですが、サウンドの使い方は上手だと思いました。そして、いつも被害者(米国)側の作品に偏りがちですが、喧嘩両成敗ということわざがあるようにどちらも被害者なんだと思います。ベトナム帰還兵の伯父ポール(ジョン・ディール)とイスラエル育ちのアメリカ人ラナ(ミシェル・ウィリアムズ)がある殺人事件をきっかけに、静かで深い旅を始めます。グランド・ゼロを見つめながら「俺は何をしていたんだろう。。。」というポールの台詞が、テロの後遺症を物語っていました。万人向けではないので、あえてお薦めはしませんが、映画好きの方には観ていただきたい一本ですね。
2006.09.27
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メル・ギブソンプロデュースの本作は見応えありました!!ハリウッドを始め諸外国のパパラッチは凄まじいですからね。。。日本のフライデーなんて問題外!!犯罪ギリギリ、あるいはそれ以上の事は誰でも犯しているので、ハリウッドの俳優のほとんどはセラピーを受けていると聞きます。向こうは日本と違い、閉鎖的でないのでセラピーも美容室に行く感覚といっしょですね。(余談ですが日本もそうなって欲しいです。偏見はしないで欲しいですね)では内容ですが、執拗なまでにパパラッチに追い回されるハリウッド俳優が、大切な家族の命をも脅かされるようになり、家族を守る為に逆襲劇に走るというサスペンス?です。84分と簡潔にまとめたのも良かったと思います。ラストもハッピーですしね!メル・ギブソンがセラピーの待合室で待っている患者として、カメオ出演していたのが笑えました(^^)興味がある方は是非どうぞ!!
2006.09.23
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やっと、やっと観る事が出来たこの作品。リンク仲間のイカボット’66さんからも勧められていましたが、なかなかレンタル出来ませんでした。あ~出来れば大きなスクリーンで観たかったですよ出演者の名前だけでかなりお腹いっぱいになりますし、映像も斬新で奇抜だし、ストーリーも良し!!シネオタには必須でしょうね。。。端的にこの作品を言うならば、シン・シティ(罪の街)で起きる3人の男のヴァイオレンスです。まだ未見の方は是非、観て下さい!
2006.09.22
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「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督作品です。主演はシネマバカの好きなケイト・ハドソン。(母親も好きです!)キャリアウーマンのヘレンは、実の姉夫婦を交通事故で失い、いきなり3人の母親になってしまいます。今まで、自分中心に好き勝手に人生を謳歌していたヘレンは、3人に振り回され、仕事もおぼつかなくなり、ポリシーを持っていた職を失います。挫折や屈辱感を味わいながらも、ヘレンは子供達からかけがえのない事を学んでいきます。子供によって成長する一人の女性を描いた、典型的な作品ですが、結果が分かっているだけに、疲れているときはいいですね。。。なんだか、ホッとします。リンク仲間のはなみずきらぶさんから頂いたお言葉を使うならば、シネシロ(シネマ素人)さんには向いていると思いますよ!
2006.09.21
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前作、前々作と観ていますので今回も観て来ました。感想はあえて言わなくてもいいかなと思いましたが、あえて言うなら全米で驚異的なヒットを飛ばした割には。。。ってな感じでした。映画は監督が一番で、俳優は監督のコマでしかないとよく聞きますが、確かにこの作品を観ていると強くそう思います。X-メンを蹴って、スーパーマン リターンズに鞍替えしたブライアン・シンガー監督と不仲だったハル・ベリー(ストーム)の出番の多い事。。。続編には出ないとあんなに豪語していたのに、生き生きと演技していましたよ!あと、シリーズなので仕方ないとは思いますが、「1」「2」の復習がないとちょっと分かりづらいですね。単品で観る方は止めておいた方が賢明と思います。
2006.09.20
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ジェット・リーや格闘技好きの方にお勧め作品です。一応、実在の人物フォーという方の半生を描いていますが、本当に本編通りの人生だとしたら、ちょっと悲しい人生だと思いましたね。シネマバカの友人はジェット・リーが好きなので、この作品を観て涙したそうですが、シネマバカは泣くまでの感情移入は出来ませんでした。なぜって。。。ジェット・リーは俳優というより、あくまで格闘家の一人としか見れません。彼がまだ、俳優になる前の試合を見たことがあります。確か本名は「リ・リンチェイ」(漢字はわかりません)あの頃の彼は無敵でしたから。。。でも、家族愛はたっぷり堪能出来ますから”愛”に飢えている方、必見です!
2006.09.18
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数少ない、リンク仲間の皆様。。。やっとPCに向かう時間が出来ました。コメント&返信も滞っておりまして本当にすいませんでした紹介したい作品も沢山溜まっていますので、少しづつアップしていきますね!さて、この作品は2005年のカンヌ映画祭のパルムドール受賞作品です。久々に手ごたえのある作品に出会え、シネマバカのお薦めです。シネオタならきっと気に入って頂けるのではと思います。20歳の若者が目先のお金の為に、恋人との間に出来た赤ん坊を売ってしまいます。そこから人生は面白いように悪い方へ転がっていくのですが、彼に残された”愛”がこの作品を良いものに変えていきます。ラストは観る方によって様々でしょうが、あの終わり方で良かったんだと、個人的には思いました。興味がある方は是非観て下さい!
2006.09.18
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今回は、かなり古い作品を紹介します。’70年、イタリアの作品です。なぜ、今これなのかと言うと、「今まで観た作品で、一番は何?」と聞かれて、シネマバカは一番を答える事が出来ませんでした。そして、聞いた相手は「私は、生涯”ひまわり”を越える作品は出ないと思う」と言ったんです。それで、もう一度、観てみたくなったのです。’70年には、この世に誕生していたシネマバカですが、リアルタイムで観るほど成長していませんでしたので、二十歳過ぎてから、この「ひまわり」を鑑賞しました。何とも、歯痒く切ない物語です。戦争によって引き裂かれた夫婦のその後です。生きていると信じて、ひたすら待つ妻。しかし、夫は現地(戦地)のロシア人と結婚し子供までもうけていたのです。ラストはハッピー・エンドではありません。男の優柔不断は各国共通なのかもしれませんね。元夫が迎えに着た時には、既に元妻も夫と子供がいました。あまりにも、遅すぎました。。。今、観てもソフィア・ローレンの美しさは健在です。興味のある方は観て下さい。
2006.09.10
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ちょっと遅くなりましたが、観て来ました!予想以上に面白かったですよ。さすがはブライアン・シンガー監督、観客を引き込ませるのは上手ですね。そして、何よりこの類は安心して見られますし、辻褄が多少合わなくてもそんな事はお構いなし、不可能はない不死身のヒーロー!っていうのがいいですよ!まあ、リメイクというよりは、続編と言った方が適切だと思いますが、前作を観ていなくても楽しめると思います!もし、ちゃんと観たいというなら、前作を鑑賞してからの方がよりベターです。新星、ブランドン・ラウスも良かったし、ケイト・ボスワーズも可愛いし、ケビン・スペイシーもいい味出していますよ!スカッと感を味わいたい方は是非、観て下さい最後に、本日「けいた君を救う会」にわずかですが振り込んできました。資金がクリア出来ても次はドナー探し、とこれからも大変だと思いますが、希望をもって頑張って欲しいです。
2006.09.06
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シネマバカは原作の「仄暗い~」を観ていないので、何とも言えませんが、目が疲れました「セブン」と一緒で、ラスト以外は全てどんより雲かザーザー降りの雨です。。。。そして、全然怖くないです。俳優陣はそれなりに魅力あると思うのですが、何かが足りませんね。こんな感想しか書けなくてごめんなさい鑑賞済み作品は沢山あるのですが、なかなかアップ出来ません。また、仕事が忙しくなりそうです。
2006.09.04
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またまた、映画以外のお話です。今日は朝から、キセルのババアのせいで、不愉快な思いをしました。たぶん、そのババアは常習犯で、シネマバカが目撃したのはこれで2度目です。今度、見つけたら絶対捕まえてやる!!!その手口は、改札を入る時も、出る時も同じで、前の人にややぴったりくっついて、挿入口に切符あるいは定期券を入れる仕草をしながら、通り抜けるのです。当然、そのババアの後ろにいるシネマバカが見事にシャット・アウトされるわけです。追いかけたくても、扉が開かないので、いつも悔しい思いをしています。どんな事情があるにせよ、きちんとお金を払って電車に乗りましょうそして、少しだけ自己満足な話しなんですが、拡張型心筋症のため、アメリカで心臓移植を待っている1歳の男の子(けいた君)の資金が足りないという記事を目にして、今度のお休みにささやかですが、募金をしてこようと思っています。目標金額は8000万円だそうです。達成してくれるといいなあと思います。そして、シネマバカの病院に通院している、大金持ち(成金)の患者さんがいるのですが、いつも「吐いて捨てるほど金が有り余っている」と言っているので是非、有効にお金を使ってもらいたいものです。。。。
2006.09.01
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今日は、筋肉痛で痛い 痛い柔軟性強化のため、コーチの指導のもと筋トレに励んだ結果が、この様ですシネマバカは腸腰筋や骨盤まわりが非常に硬く、開脚幅が狭いんです(M字開脚なんて無理!)そこで、色々なマシーンを使ってトレーニングするのですが、終わった後、すでに筋肉痛のような痛みがあって、患部を摩りながら思わずコーチに向かって「あの~股間が痛いんですけど。。。」と言ったんです。そしたら、コーチが呆れ顔で「シネマバカさん、女性なんですから言葉に気をつけて下さい。股間じゃなくて股関節でしょ!」あーーーー、実は注意されたの2回目なんですーーーーーそして、ジム帰り。。。どーしてもコーヒーが飲みたくて、いつものドトールへ。。。「お客様、ご注文がお決まりでしたらどうぞ!」と店員に言われ、これまた、いつものように「ブレンドのS」と言ったつもりだったのに、シネマバカの口からついて出てきた言葉が「ドトールのS」「ドトールのS」って何だーーーーーーー!!本当にお間抜けなシネマバカです
2006.08.28
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やっとレンタルする事が出来ました!観たいと思っている時に限って、必ず貸し出し中だったんです。。。さて、本作はカナダ発の、ほのぼのドタバタコメディーですね。ケベック州のある小さな島は存続の危機にさらされ、島人達は生活保護を受ける毎日。。。何としても島に工場を建てたかったのですが、誘致条件のひとつに「医者が居る事」があったんです。今までも、どんなにアピールしてもこんな田舎に来てくれる医者はいませんでした。ところが、ひょんな事から1ヶ月だけ、島に整形外科医が来る事になり、島人達は何とかその医師に定住してもらおうと、一致団結するのです。そうです、島人達の必死の騙し作戦が始まるのです。観ていてバカバカしいのですが、何とも嫌味がなく素直にほころぶ作品です。観終えた後の満足感も味わえましたよ!!ちょっと多忙で疲れている方にお勧めですね(^^)/
2006.08.27
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今日は久しぶりに、フィットネス・クラブのお話をしますねシネマバカは週に1回、もしくは2回、体力増進のためフィットネスに通っていますが、今、ひそかに燃えているのが、Kインストラクターが行っている中級クラスのエアロビなんです。K先生は、推定25歳前後で、フェイスは大変申し訳ないのですがBの二乗です。。。そうですね、歯並びの良い槙原(歌手)さんと思ってください。。。。で、何でシネマバカがそんなにはまっているかというと、顔は純和風なのに躍らせると、その場がまさに南国ラテン天国になってしまうくらいダンスが上手なんです(当たり前といえばそれまでなんですが。。。)先日、私達ゲストがあまりにもぎこちないので、水分補給休憩中にK先生がスタジオの中央で、見本と称して踊ってくれたんです。その腰の柔らかな動き、肩の動き、手のしなやかさといったら、惚れちゃいそうでした見てるとね、簡単に出来そうな気がするんですけど、実際やってみるとかなり難しいんです。やはり、全身のトータルバランスが整ってないと、あんな風には踊れないんですよね。。。。シネマバカは、どちらかというと身体が薄っぺらくて、凹凸もなく、筋力、柔軟性にも欠けているので、ラテン系にすごく憧れるんです。作品紹介でも言っていますが、ジェシカ・アルバ、サルマ・ハエック、シェキーラ(歌手)なんかが大好きなんですね~いつかK先生のように踊れるように頑張りたいです!年齢を良い訳にしないようにと思ってます(^^)/
2006.08.24
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早いもので、9,11テロから5年の歳月が過ぎようとしています。本作は、ポイスレコーダーや家族の証言などをもとに、ドキュメンタリー方式で作られていますが、正直生き証人が居ないため、フィクションの域を越えることは出来ないと思います。でも、何が起こったのか、そこにどんな意味があるのかを私達に訴える迫力はあったと思います。ハイジャックされた4機の旅客機のうち、ユナイテッド93便だけは目的を果たせず墜落しました。乗客の必死の闘いがあったからこその結果だと思います。アメリカン航空11便⇒世界貿易センタービル北棟に激突アメリカン航空77便⇒国防総省ペンタゴン本庁舎に激突ユナイテッド航空175便⇒世界貿易センタービル南棟に激突実行犯達の心境や管制塔のパニックぶりや軍や政府の思惑も、観ていて吸いこまれそうでした。著名な俳優を一切起用せず、無名の俳優やエキストラを起用したことで、より臨場感が保てたと思います。これがもし、ハリソン・フォードやジョディー・フォスターなんかが出ていたら、完全に作り物になってしまいますからね。。。これから観に行こうと思っている方、どうかエンドロールまで見て下さい。クルー達の氏名、乗客者氏名、犯人の氏名が流れてきます。どんなにか無念であったことでしょう。犠牲になった方々にご冥福を申し上げます。そして、今こうしてPCに向かってブログを書ける事がどんなに幸せかを思い知らされます。
2006.08.23
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仕事も一段落したので「復活」です!!今日は無難な作品のご紹介。本作を簡単に言うと、ピアース・ブロスナンとサルマ・ハエックのルパン三世版と思ってくれればいいかな。。。宝石強盗を引退し南国で余生を過ごそうとやってきた2人だったが、第3の宝石を秘かに狙っていた。。。果たしてその結果は???とにかく単純明快で楽しい作品です。身長があれば尚いいのですがサルマ・ハエックのナイスバディーにも注目して下さい
2006.08.21
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友達が抽選でゲットしたので「マイアミ・バイス」のジャパンプレミアに行って来ました!!主要キャストの来日もドローになり、どーでも良いようなタレントでの時間稼ぎには、苦笑するしかなかったですね。。。日本公開は、9月2日です。全米3週連続NO.1だった「パイレーツ~」を僅差で破り、首位奪還した本作ですが、TVシリーズの方が面白いと思いました。特に、シネマバカはTV俳優のドン・ジョンソンのイメージが強かったのでコリン・ファレルと合致しませんでした。別物として観るか、TVシリーズを知らない方がいいですね。そして、マイケル・マン監督、「コラテラル」でも失敗したように今回も。。。そんな匂いがプンプンです。キャストは魅力的なんですが、恋愛を絡めなくてもいいんじゃないかと個人的には思いました。それに、イザベラ(コン・リー)がボスの女の割に、用心深さに欠けています。まあ、期待している方も多いと思いますのでこの辺にしておきます!!
2006.08.15
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本日2作目ですね。。。またしばらく、忙しくなるのでアップ出来るうちにと思いましてさっそくPCへ。。。さて、総制作費80億ドルをかけたにもかかわらず、こけてしまった本作ですが、それも納得ですかね。。。「戦場のピアニスト」は素晴らしい出来だったと思いますが、ロマン・ポランスキー監督今回は力が入りすぎたかなって感が歪めませんでした。それに、思い出して下さい。おすぎが「絶対に観て!!」って雄叫びをあげていたCMもどうかと思いました。19世紀のロンドンを舞台に孤児院の少年が成長するまでの過程を描いているのですが、「裏切り、いじめ、孤独」のぐれる要素3拍子なのに、なぜか少年は不自然なくらいすれていなくて素直なんです。「戦場のピアニスト」の後だけに、期待も大きく、リアリティーに欠けてしまっていると思わせてしまったのかもしれませんね。でも、子役の男の子は将来ハンサムになる予感なので、つばを付けておきます!!
2006.08.10
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遅ればせながら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました!当初、観に行くつもりはなかったんです。シネマバカをよくご存知の方なら「why なぜ?」って思いますよね。。。シネマバカは大作映画よりインディー作品に出ているジョニ・デが好きなんです。大作が悪いと言ってるわけではないんですが、昔からファンしてますとね、変なこだわりが強くなってしまいます。アンチハリウッドだった彼が子供の為とはいえ興行的な作品に出る、それもシリーズ化した作品というのが、何だか変な感じなんです。。。。で、3部作完結ですので、当然終わり方は後を引く感じです。個人的には「ロード・オブ・ザ・リング」の終わり方よりはマシだったかな?って思いました。ジョニ・デが楽しそうにジャック・スパロウを演じていたので、これはこれで良しと思うようにしてます。ただ、これからの作品選びは慎重にね!って思ってます。とにかく「ハリウッド」ですから。。。食い物にされないようにね!!
2006.08.10
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昨日の江戸川の花火大会も終わり、ちょっと一息。。。なにせ、開催場所の近隣に住んでいるので、夜中までうるさいし、ごみは散らかすしで大変なんです今日は朝からボランティアの方達なのか、区の職員なのか分からないんですが炎天下の中、お掃除していました。ご苦労様です。。。。で、暑いし、疲れていることもあり、娯楽中の娯楽を観ることにしました。相方もこのシリーズは大好きなので、2人と一匹で狭い部屋の中、寝転んでゲラゲラ笑いました。あ~すっきりした!!また、明日から仕事頑張ろ!!あっ。。。作品紹介ですがわざわざ説明しなくても大丈夫だと勝手に判断して飛ばしました
2006.08.06
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暑いですね夏バテしないようにしっかり栄養と休息をとって下さいね。さて、作品の紹介ですが、個人的にエドワート・ノートンの恋愛ものはどうかと思いました!相変わらず、曲がり者役をきっちりこなしているところは彼らしいです。17歳の少女ドーフと風変わりな青年ハーレンが激しい恋に落ち。。。ってところまでは、名曲「ダウン・イン・ザ・バレー」の調べと供にロマンチックです。しかしハーレンの想いの強さが次第にドーフの家族を巻き込みながら少しずつ歯車が狂い始めていき、ついにハーレンは常軌を逸した行動に出ます。ラストは。。。ハッピーではなく、「そうだろうね」って感じです。ハーレンという主人公の精神状態は日本の男性&女性の中にも存在しているような気がしました。こんなにも「相手を想っている」「相手を愛している」と言いながら、それは紛れもない錯覚で、本当は「自分を一番愛している」ということなんです。。。きっと。。。
2006.08.03
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簡単なご報告。無事に相方の実家から帰ってきました(^^)//義父は最後まで相方(息子)&私の名前は口にしませんでしたが、わんこの名前だけは覚えていました。人間の記憶って本当に不思議ですね。。。さて、本題へ。。。この作品はリンク仲間の高知@市川さんのお薦めで、やっとレンタルして観たフランス発ミステリーです。シネマバカは作品を繰り返し鑑賞するタイプではないのですが、この作品に関しては2度観た方がより伏線がはっきりすると思うので、巻き戻し鑑賞をお薦めします。多重人格をベースによりミステリアスに猟奇殺人が繰り広げられていく様は面白いです。ミステリーが好きな方に是非、お薦めです。
2006.07.31
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巷は花火大会や海水浴で賑わっていることでしょうそして、今日は隅田川の花火ですね。。。シネマバカは丁度その頃渋滞にはまっていると思います。仕事が終わり次第、首都高を通り、関越道へ。。。1年ぶりに相方の実家へ行くのです。80歳を過ぎた義父は認知症ですが、私達&わんこの元気な顔を見せることで少しでも笑顔が増えるといいなあと思っていますさて、毎年海に行きたいと願いながら、なかなか休みが取れず行きそびれる事、早3年。。。ちょっと古い映画ですが、夏になると思い出す作品のひとつがこの「イン・ゴッズ・ハンズ」なんです。現役のサーファーがスタントなしにビッグ・ウェーブに果敢に挑戦する勇気になんだかこちらまで力が入り元気を貰えます。波乗りがしたくなりますよ(^^)//忙しくて海にいけない方、是非この映画を観て疑似体験して下さい!
2006.07.29
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ちょっと、ちょっと。。。シネマバカの映画紹介より前回の「しもぶくれ」の方が断然アクセス数が多いのはちょっと悲しい~ですよ。。。で、今回も映画以外のお話なんですが、最近シネマバカの周りには心の疲労を訴えてくる人が多く、相談を受ける回数が多くなりました。物事に「無気力」だったり「否定的」だったりその症状は多岐に渡るのですが、一番言われて不愉快なのは「シネマバカはいつも元気でいいよね」って言葉なんです。一見、なんて事ない言葉なんですがよくよく分析すると失礼な言葉です。元気であり続ける努力をシネマバカなりにしています。シネマバカだってめちゃくちゃ疲れていたり不機嫌だったりする事はあるし、でもそれを元気に変換出来るように、そんな自分を目指して努力をしています。笑顔はパワーが必要です。可笑しくなくたって笑ってみればなんだか楽しくなってきます。簡単なことです。心が疲れたら笑って下さい。声に出してうそ笑いでもいいから笑って下さい。そしてまた新しい日が迎えられた事に感謝してみて下さい。ささやかな心の処方箋です。
2006.07.28
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昨日、ばっさり髪の毛を切りました(リンク仲間のイカボットさんも先日さっぱりしたそうです)もともと、ショートだったんですが、去年の初夏ぐらいから10年ぶりに髪を伸ばし始めたんです。だけどやっぱり、長いのはどうも生に合わなくて。。。本音をいうともっとベリーショートにしたかったんですが、美容師さんに「待った!」をかけられたんです何人かの人に、「顔が小さいからいいよね」と言われ(自分では全く感じない)、マジマジと過去の写真を見てみたんです。以前から分かっていた事ですが。。。。シネマバカってすっごくしもぶくれ昔から「アメなめてんじゃねーよ」と言われてたくらい(><)あ~素敵な骨格を手に入れたいわーーーー
2006.07.27
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友達に何度も念押しされて「学校へ行こう」を見ました。何故かって?。。。それはジョニ・デインタヴューが放送されるからです。はいはい、笑っていましたね(^^)//子供にはめっぽう弱いジュニ・デだけに小学5年生の少年にはしてやられた感じでしたね何十年も一途にファンをやっていると彼の変化の著しさに驚きを隠せませんが、常に欲求不満だったあの頃に比べると、守るものが出来てやっと自分の居場所が見つかったのでしょうね。人間にとって守るべきものがあるというのは実に心を強くさせ、同時に豊かにさせてくれますよね。皆さんには守るべきものはありますか??
2006.07.25
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この作品は絶対映画館で観るぞ!!って思っていながらいつの間にか終わってしまいましたので、さっそくDVDで鑑賞しました(^^)/グロイのが大好きなシネマバカ!!オリジナルも大好き!心得としてはリメイクと思わず単独作品として観れば存分に楽しめますよ製作が「アルマゲドン」「テキサス・チェーンソー」のマイケル・ベイですから演出は派手ですね!1974年に起きた実話がベースとなっており、ベストセラーにもなっています。家から発せられる「殺せ」の声が残虐な一家皆殺しの引き金に。。。シネマバカの気になるライアン・レイノルズが出ています。肉体が美しい~グロイとは思いませんがホラーが苦手な人にはお薦め出来ませんね(><)
2006.07.24
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