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何と久しぶりな楽天日記!私は元気だ~~~~~~~~~!!!最近の私は、要らないものを全てそぎ落としたい衝動にかられ、はかなくなった靴、古いかばんや財布、もう二度と読まないであろう本、アクセサリーや服に至るまで、全て中途半端なものをさっぱりと処分しているところです。そこまでならまだ聞けたもんだけど、あと管理しきれずにためてしまった領収書、いつか読もうと思ってコピーした資料(たぶん一生読まない)、あと、紙工作家の私は大量の紙を溜め込んでいたのです。きれいな和紙がいっぱいあるんだけど、引き出しに入りきらなくなってきたので、これ、何か人が喜ぶいいことに使えないだろうか…?しおりとか?たぶんそのままもらっても嬉しくないでしょ?しかしものすごく気分がいい!これは最高に気分がいいということが分かりました。ものは少ないほどいい。余計なものがあればあるほど、本当にほしいものが分からなくなる。この数ヶ月、楽天日記をサボっていた間にこの人生で本当に大切なもの、ほしいものがはっきりと見えてきました。いらないものを捨てることで、わくわくできるんですね~。
2006.08.03
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今年ももう半月ほど。いろいろなことが押し寄せるように起こる1年だった。至らぬことながら起業家スクールの担当もやらせてもらった。あの前後では人生が変わったといってもいい。その後しばらくして父がなくなり、もう2ヶ月以上が過ぎた。四十九日も無事に終わって、日常に戻りつつある。父が亡くなってから、自分の中に父を見つけることが多くあった。物事を決めるとき、人と接するとき、父もこう思ったに違いない、と感じられる瞬間がある。ほんのちょっとしたことだけれど血は争えないもの、というのは本当だった。本当に大切に育ててもらった記憶があるから、私は何をやっても幸せになれる自信がある。私もまた、父以上に周囲と素晴らしいものを分かちあう生き方を選びたいと思う。心の底から感謝している。親を亡くすのもまた、人生を左右する出来事。ゆっくりだけど、確実に自分の足で立てるようになる自分を感じている。あとは、経済。来年は経済を確立する実践と、畑をつくることなど、いよいよ実地だ。私が追い求めるのは、人間が最後に行き着くはずのもっとも人間らしい生活。ありがたいことに、集まってきてくれる仲間もいる。
2005.12.13
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父のお葬式を終え、明日は初七日を迎える。1週間なんてすぐに過ぎるが、すごく長い時間を過ごしたように思う。父が亡くなる頃から、時間の感覚もおかしくて、曜日もよく分からないような毎日だった。毎日お客さんが来るので、気も張っているし冷静である。父の死後、毎日毎日気づかされる。自分の中でその存在の大きさに驚く。もう甘えるところはなくなった。これからは母を支え、弟たちの自立を応援できるよう、私自身もしっかりしなければと思う。死は、それ自体が悪者ではない。寿命は誰にでもあり、死なない人はこの世にいない。病気もそうである。悪者ではない。病気は生きるために、生かすために起こる現象である。大事なのは病気かどうかではなく、生かされてる今この一瞬である。この一瞬に一生の全てがある。とはいえ、病気になった人にこれを言えば、元気な人に自分の気持ちなど分かるかと一蹴されてしまうけれど、これは泣きたいくらいに真実なのだ。本当なんだよ。どうしてわかんないの?そんな気持ちで父と対決していた時期があった。そんな時期を過ぎ、今は私も受け入れるということを学ぶことができたように思う。違う人間同士、家族であろうと同じ考えを持って生きられないのは仕方がない。だったら話だけでも「うんうん」といって聞いてあげることが大事だと思う。自分のことはちょっと横に置いておいても、それで相手が満足するのなら。分かってくれない相手をこっちの思い通りにしようと思うのもまた、わがままでしかないからだ。弟と仲良くなった。つまらない意地を張ってる場合じゃない。これからは母や祖母を守っていかなければならない。父は、私たちにまっすぐな心を残してくれたと思っている。私は毎日ご飯を作り、家をきれいにしておこうと思う。家族を大切に大切にしようと思う。
2005.10.08
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父が永眠した。私にとって大きな大きな存在だった。病気で苦しんでいた父だけれど、父が生きていることそのこと自体がすごく支えだったことに改めて気づいた。最期、ずっとびわ灸や酵素で手当させてもらえて良かった。最期になるとは思わなかったその日、朝からずっとそばにいられて良かった。ひげも剃ってあげられた。いつもびわ灸で意識が戻るのに、その日はいつまでたっても意識がないまま、熱が出たり急に大汗をかいたり、手足をこすっても冷たかった。よく生きたね。がんばったね。事業家だったが子煩悩で、家族を一番大切にしてくれる父だった。どんなに忙しい時期も、父が家に居ない感じがしたことはこれまで一度もなかった。弟たちも私も、勿論母も、父が大好きでとても大切だった。すごく可愛がって育ててくれて、ありがとう。人一倍、働く姿を見せてくれてありがとう。父はこの世から居なくなって、こことは違う世界で私たち家族を待っていてくれる、そう思う。今度どこかで生まれるときも、私はお父さんの娘に生まれたい。この両親の娘として生まれたい。父のつけていた記録を読んだ。父は病気になって以来、体調のこと、体温、何歩歩いたか、治療法について、家族のことなど、ほぼ5年の間一日も欠かさずに書き綴っていた。隠し事がない人で手記も誰でも見える場所にぽんと置いていたが、生きている間は読んではいけないと思い、見せてくれるとき以外読まなかった。泣き言を一切言わない人だったが、病気に不安で揺れ動く姿がそこにあった。もっともっと支えてあげられれば良かったと思うけれど、あれもこれも出来たかも…とは思わないことにする。そんなこと言ったらきりがないし、父も喜ばないと思う。人が人を助けることはできない。それから父が亡くなって、反省したことがある。私は下の弟と仲があまり良くないのを父がいつも悲しんでいた。ごめんね、お父さん。明日弟と顔を合わせたら、ちゃんと顔を見て、「おはよう」と言います。そのことがどんなに自分の心を助けるかということを、本当は私も気がついている。そして美味しいごはんを作ってあげようと思います。自分の頑固を笑い飛ばしたいと思います。
2005.10.04
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最近の私は、ずいぶんとストレートな物言いをするようになった。失言したかな、と反省することもしばしばあるけど、でも本音は大切。いろいろあるけど、生まれてこの方、今が一番楽しい。人生とは今このときのこと。この瞬間のことである。この瞬間に、未来の全てがある。大切なものは自分の手の中にすべてあった。探し回るものではなく、引き寄せるもの。探し回るのではなく、自分の中心を大切にする。20歳のころより、今の自分が好き。毎年違う自分に出会えるのはとても楽しい。10年後も、20年後も、私はその時々の自分が一番好きだと言い切っていると思う。
2005.09.21
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斉藤一人さんが講演会の中で言っておられる「つやこ49の法則」というのがある。どういう法則かというと、1.顔をつやつやと人相良くする。つやを守ったひとでお金に困る人は一人もいないんだそうだ。2.いい言葉を使う。「ついてる」「ありがとう」とか「幸せだなあ」とか「感謝してます」などなど。3.明るい色の服を着る。ピンクとかオレンジとか。4.ヒカリモノを身につける。高いものでなくていいので、菩薩様を真似て世の中を明るくするためにつける、とのこと。5.人の幸せを願う。「○○さんに、全てのよきことが雪崩のごとく起きますように」「起きました」とか…そうするうちににじみ出るように光が出てくるんだそうです。最終的にはたったそれだけのことでみんな幸せに成功しているという。最近色の効果、言葉の効果どれを一つとってもすごいと実感している。体調にもものすごく影響していると思う。ピンクとかオレンジとか着てみると心がふわっとあったかくなって自分を大切に思えて少々のことは平気と思わせてくれる効果があるみたいだ。それに疲れない。病院で父の付き添いをしていても、疲れない日はピンクを着ている日だった。おもしろいと思う。やってみる価値はある。
2005.09.02
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前回の日記に父の病気のことを書いたら、いろいろな人に心配をかけてしまった。申し訳ない。先日よりも少し落ち着いている。私はこの状況を特別と思ってはいません。この世に生まれて親と別れない人は一人もいない。子どもと別れない親もいない。今ここにいられる時間は永遠ではない。もしかしたらいつ、家族に、この生活に、この自分にさえも永久に別れを告げなければならないかもしれない。いつかは分からないけど、その日は必ず来る。寿命は分からないけど、だから、生きていられる、一緒にいる今を大切にしたいと思う。どんな状況も嘆く必要はない。私は今日も後悔なく精一杯楽しく生きた。それだけだ。今日も私は最高の一日を過ごすことができました。今日のこの今が大切なんだということに、深く、気づかせてもらいました。
2005.09.01
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一昨日の夜、母から電話があり急いで病院へ向かった。お父さんが夕方から目を覚まさないから、すぐに来なさいと。ついてすぐ、口にお茶を含ませたり酵素を入れたりして様子を見ていた。とにかく後悔しないように自分にできることはしておこうと思った。1時間くらいして、「痛ぁ。。。」といいながら目を覚ました。良かった。最近は話をしてもあまり会話にならず、殆どわけの分からないうわ言を言っている。おそらく薬の副作用だと思われる。昨日はぜんぜん眠れなかったらしくて、今は点滴をしているが相変わらず意味の分からない言葉を言い続けている。できればもう一度きちんと話がしたい。本当の父と話をしたい。父ががんになったのは5年前。私は薬が大嫌いなので、抗がん剤治療には猛反対したけれど叶わなかった。でもこの5年、父の病気にとても学ばされてきた。命とかからだのことを1日だって休まずにやってきたけど、父の病気には多くのことをおしえられた。人は思い通りにはならないということ、それがその人のためであっても。人が人を救うことはできないこと。自分の幸せを作ることでしか、周囲を幸せにできないこと。今がどんなであっても、幸せの種を蒔き続けるしかないこと。もう父は痛みから解放されることはないと思う。痛みが父を生かしてくれている状態だから、痛みがなくなるときは寿命の尽きるときだ。痛みは生きている証拠で、ありがたいと今は思える。落ち着いている自分に自分で驚いた。1年前ならパニックしたかもしれない。誰から認められなくてもいいから、今できることをしようとおもう。家族ももうそれなりの覚悟をしている。後悔しないためにはどうしたらいいのかを考えている。長く生きて欲しいというよりは、寿命まで少しでも幸せに生きてもらいたい。父に何にもしてあげられなくて申し訳ない気持ちは常にあるけど、でも、自分を責めている時間があったら、今日、今、ここからできること、それを考えていくしかない。どんなときでも幸せの種を蒔き続けようと思う。
2005.08.17
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7歳の夏、サーカスがやってきた。象を見るのは生まれて初めてのこと。丸くてかわいい目をしていた。耳に杭のようなものを打ち込まれて歩く、そのときに痛々しく吠える彼を見てぼくは涙が出て仕方なかった。あの頃は、動物愛護なんとかいう時代ではまだなかったから、動物に対してそれくらいは当たり前だった。それからは学校から帰ると、毎日象を見に行った。サーカスのテントの裏の檻に彼はいた。家から勝手に食糧を持ちだしては会いに行った。2、3日すると彼にはぼくが分かるようになり、長い鼻をこちらへ向けて「嬉しい」と全身で言うようになった。ぼくたちは親友になった。何日くらいそうしていたのか、子ども心にはずいぶん長い時間のように思われたけれど。サーカスは、また別の町へ行く。ある日いつものように走っていくと、サーカスのテントは跡形も無く消えていた。あれから何年も経った。彼のことは今でもときどき思い出す。
2005.08.14
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怒涛の日々が終わった。あれからちょうど一週間がたとうとしている。発表会後3日も寝込んでしまった私は、あれから時間が止まってしまったようでもあるし、ずいぶん長い時間がたったような気もする。とにかくすごい安堵感となんだか胸にぽっかりと穴があいてしまったような感覚。本当にたくさんの感動をいただきました。本当にありがとうしかない。たぶんこれは、一生忘れない経験でした。人が喜ぶ顔っていいね。思いっきり生きている人はみんな魅力的。これからも応援しています。最後にねぎらいの言葉まで頂いて、私は「世界一」幸せ者だ。私はしばらくものづくりに没頭しそうな気配。とにかくわくわくするほうへ行けば、それが本物。
2005.08.12
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今日、とある人物と電話でお話する機会があった。その電話一本で私は自分が一気に100倍くらい元気になるのを感じた。その電話での会話はほんの数分。でも、実際たったそれだけの時間でそんなことが出来てしまうんだな、と思った。小手先ではできない、生き方そのものだと思う。しっかりとした生き方が見える。何気ないことで、空気が和む。いつか自然にそういうことができるようになりたいと思う。
2005.07.14
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最近日記が書けません。立場もあって、余計なことを書いてはいけないしと、いろいろ気を使っている。神経質すぎるかもしれないけど、しまったでは済まないから。私は嘘がつけないとよく言われる。良くも悪くも本当だと思う。というわけで全く関係ないことを書くことにする。最近はまっているCDがある。音楽ではなく、斉藤一人さんのお話のCDだ。仕事中はとにかく気を抜けないので(これでも)、帰るとひたすら心身を緩めることにしている。一人さんの話は、「なあんだ、簡単なことなんだ」ってほっと楽にしてくれる。自分らしくていいんだと、こんな自分をまず許してあげて、また自分に戻れる。どんな状況になろうと、自分の感じ方は大切にしなければね。わがままをしていいということじゃない。何が好き?どんなことを幸せに思う?自分を大切にすることで、人を大切に出来る。というわけで、自分をセレブ級に大切にすることにする。今日言われて嬉しかった一言がある。「あなたは純粋培養」最後にちょっとだけ、仕事の話。最後にみんなで感動できるように、私も精一杯やる。
2005.07.13
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ずっと日記を書いていなくて、消えちゃうといけないから書いとこう(笑)5月21日、しまね起業家スクールがスタートしました。1週間くらい怒涛のように忙しかった。今回自分なりにテーマを持って関わろうと思っている。テーマは、気働きです。気働きとは、神様の心を借りることなんだそうだ。我を忘れて人を成功させる活動ができるなんて、いい機会を頂いたと思います。昨日は代休を頂いて、久しぶりにぼーっとしたり、料理をしたり、ケーキも作った。ケーキはゴマと紅茶とココアマーブルとプレーン。キララの海でぼーっとするのは最高だ。そういえば昔、いつもボーっとしていると言われたんだけど、最近言われないな。
2005.05.24
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不思議なご縁としかいいようがないが、3期・4期と通った起業家スクールの担当になった。2期のビジネスプラン発表会を見て、「私も!」と思って参加した起業家スクールの担当をしているのは、とても不思議な気がする。毎日あれこれと勉強になる。すごく充実感もある。ここを最後の勤め先としようとしている私にとって、これ以上ありがたい仕事ってあるだろうか、と思う。話は少しさかのぼって、先週末「幸せな小金もち」の本田健さんの講演会に行ってきた。「経済的自由人のビジネスセミナー」というCDを買った。自由人という言葉にとても惹かれる。自由とは与えることだと思う。豊かさを与えつくす人生こそ、私の生きる道だと思う。また少しさかのぼって、ゴールデンウィーク中に「女神さみっと」というイベントに参加した。三砂ちづるさんという方の講演があった。知っている人も多いと思うが、「オニババ化する女たち」という本の著者である。今読んでいるところだが、まさに目からウロコ。女性とは実はこんなにすごい身体能力を持ってたのね。まっすぐ生きるためには身体もまっすぐでなければならない。そしてまっすな大和なでしこは着物が似合う。そして年をとるごとにいい感じに力が向け、小さいことに張り合わず、全てを受け止める優しさが出てくるなんて素敵。着物を普段着にするという夢ができた。そのイベントのあと、マリーンさんというヒーラーの方と話す機会があった。この出会いは偶然ではないのよ、と彼女は言って「心のごみを取って」くれた。「あなたは夢がはっきりしている。早くに夢が適うわ。」とも言ってくれた。その「早く」を「もうすぐ」と解釈してわくわくしています。本当にもうすぐな気がする。心だけは先に自由人になっている。ほんと、どんどん自由になる。私も周囲の人たちも。少年みたいな人だった。最近先を不安に思う気持ちよりもわくわくのほうが大きくなってきた。私の前には幸せしかない。前途洋々。好景気。
2005.05.10
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昨年も夢合宿を終えたあと、日記を書いた。あれから一年たつのかと思うと感慨深い。今回は企画から関わらせてもらって本当に楽しかった。一つの事を心を合わせて実現させるのは本当に楽しい。一緒に準備したゆうこさん、井上さんどうもありがとう。そして、一緒にオーガニック料理を用意しためぐ、まさ。どうもありがとう。万全に準備しても何かしら「!」ということが起こる。でもそれがまたいい。成長させてもらえるし、「!」がない人生なんて。(笑)毎回起こるひとつひとつのことを、きちんと受け止めて。今回の合宿も最高だった。経済面・健康面・精神面の自由を確立して、夢を持つ方の応援をしたい。ひとつひとつしっかりとこなしていきます。来年には経済ができている。
2005.04.22
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久しぶりに熱を出した。(たまちゃんではなく私が)2日仕事を休んで、百年茶と植物発酵エキスとミネラルでしっかり解毒。薬を全く飲まなくなって6年くらい経つ。その間に心身共に元気に自由になった。ほんの一年前ならパニックしたような熱でも、一回ずつ平気になっている。今ではありがたいとさえ、思える。体が好転反応を起こした後は、すごく楽で気持ちが落ち着く。命に学ばされるという感じがする。ありがとうと思う。こういう努力は誰にも分からない、実に地味なものかもしれないけれど、これからは絶対に必要になると思う。命のことだけは、簡単に人には頼れない。子育てするまでに、経済と、体力と、精神的なこと、すべてを充実させると私は決めている。さあ、明日からまた動きますか。たまちゃんの始業式はいつなのか、私も聞いていません↓
2005.04.12
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この前「ブリジットジョーンズの日記2」を観た。かっこいいとは言えないヒロインにはいろいろと共感するところがある。もちろんすべてではないけれど、自分に似ている、というのが最初の感想だった。そう思う女性が多いのかもしれない。今日は雨。桜の咲く前で良かった。心機一転、すべてを整理した。手帳から始まって、周囲の環境すべて。シンプルが一番。たまちゃんは春休みだそうです。たまちゃんのいない「窓辺」
2005.04.03
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今日のたまごは「みずたま」です。一連のたまごは、全部駄洒落から考えて作っています。中にはこじつけもあるけどね。
2005.03.23
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すごい迫力だった。興奮冷めやらぬうちに日記を。戦争の混乱の中、どんな思いをして生き延びたんだろうか。潔く死ぬことがかっこよく、生き延びるのがみっともない、という価値観があった時代に、生き延びてくれたご先祖様のお陰で、自分はこの世に生まれることが出来た。どんな思いだったのだろう。日本は2つに分断されずにすんだ。すごい国だと思う。日本人に生まれることができて嬉しいと思わせてくれる映画だった。この民族を、守っていかなければならない。私は私のやり方でこの国を守りたい。それにしても主役の役所広司があまりにもかっこいいの。お願いだからどうか死なないでくださいと、本気で思うほど。(^^)そうそう今日のたまごは、おひなたまです。もうすぐひな祭りですね。
2005.02.25
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も~もたまろう、ももたまろう♪お池にはまってさぁ大変♪今日のたまごは「ももたまろう」です。今から鬼退治に行きます(弱そう・・・)ももたまろうは今月は節分で忙しかったそうです。これで今年も一年鬼は出ません。
2005.02.20
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今年のお味噌を仕込んだ。最高の材料ばかりを使った。1年たつのが楽しみ。白い大豆が時間がたつと、熟成して茶色くなり、やがて黒くなる。味噌作りの作業そのものは、豆をゆでてつぶして、麹と塩を混ぜるだけ。やってみると全く簡単だし時間もそんなにかからない。あとは自然に任せるのみ。すごいなあと思う。「美味しくなってね、また来年ね」と声をかけて仕舞う。以前作ったお味噌はもう5年味噌になった。古い味噌と若い味噌を合わせて味噌汁を作ると最高に美味しい。ご飯とお味噌汁。本当にお腹がすいたときに食べたくなるのはごく簡単なものなんだね。味噌作り後、散歩に出かけると車の上に雪が残っていた。今日はたまちゃんではなく、雪だるまをつくってみたよ。雪だるまをお皿にのせて、墨で顔を描いて大急ぎで撮影!すぐに墨がひろがっちゃう。寒いけどあったかい2月の一日でした。
2005.02.12
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大寒波でしたね。被災地での雪の影響が小さく済むことを祈ります。今日のたまごは「ヨンたま」。ヨンたまもみんなの幸せを祈っています。
2005.02.03
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今日は寒い。それとは関係ないけど、「たまおやじ」。
2005.01.31
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向かいの家のみこちゃん(4歳くらい)が、たまに手紙をくれます。うちのポストにたぶん覚えたばかりの字を一生懸命に書いたかわいい手紙が入っている。子どもはいいね。今日のたまごは「お子たま」です。公園で転んで泣いて、お母さんにおんぶされて帰るところ。奥にあるのはブランコ。その後ろはブロック塀です。サザエさんに出てくる公園みたいなのをイメージしてました。ドラえもんなら空き地になるな。。今日の卵は紙粘土です。
2005.01.12
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たまごは何で出来ているんですか?とよく聞かれる。思えば説明したことがない。そもそも「たまごシリーズ」はほんのたまたま出来た。11月に作品展をやろうと、制作しているときに、ちょっと息抜きに作ってみたら周囲の人がとても喜んでくれたのが始まりです。みんながたまちゃんたちを愛してくれてうれしいのでアップすることにしました。たまごは紙粘土で作って乾かし、サインペンで顔を描きます。できたたまちゃんが、いろいろとショーをしてくれます。温泉たまご、ゆでたまご、みずたまり。。。など。駄洒落ネタが尽きるまで作ってみようと思ってます。あっ。たまちゃんたちがショーに飽きたらおしまいです。今日登場するたまちゃんは「たまケーキ」これは駄洒落でもなんでもないんだけど、昨年のクリスマス会で作ったケーキの上にのっています。これは紙粘土ではなくマシュマロで出来ています。顔はココアで描きました。マシュマロたまちゃんをココアか珈琲に浮かべて、ティータイムしたらきっと楽しい。だんだん溶けていくたまちゃんを見ているもよし。救出するもよし?ケーキの材料は、国産小麦粉、有精卵、オーガニックココア。それからてんさい含蜜糖。マシュマロは自然食のメイシーちゃんシリーズ、オリゴ糖入マシュマロ。他のトッピングもすべて同じシリーズのココアクッキーとイチゴ味の卵ボーロです。子供さんにも安心して食べていただけます。
2005.01.05
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新年初たまご。寒いですね。温泉に入りたい。。という思いをこめて「温泉たまご」今年もよろしくおねがいします。
2005.01.04
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よく分からないタイトルだが。。。今日は起きるぞ!と決めて昼過ぎに活動を始めた。なんせ、家中風邪で寝込んでいるので、まるで火が消えたような家になってしまった。今日も何回もびわ灸して、気分的にも回復してきた。大変な地震が起きていますね。被害が最小限で済みますように。被災者の方にすべてのよきことがなだれのことく起きますように。
2004.12.26
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めりくり!クリスマスだというのに風邪ひきさんの私。サンタさんになろうと思ってたのにな。向かいの家のみこちゃん(5歳)だって、お手紙くれていたのになあ。明日からは大掃除しなきゃ。いい年が迎えられますように!
2004.12.25
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うまく表示されるのだろうか。。。。今日はじめて日記に写真を載せようと試みているが、実はやり方がイマイチわからない。ああ、本当に機械オンチ。私って。今回から卵シリーズをはじめようと思って。あ、でも今日はサンたまのほうが良かったなあ。今、うち中が風邪をひいていて、えらいことになっている。私はなんともなかったのだが、昨日からちょっとおかしい。来たね来たねー。冬の毒出しだ。毎日びわ灸やって乗り切ろう。何はともあれ、メリークリスマス。
2004.12.24
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起業家スクールの発表会が終わった。私事としては、作品展の搬出が終わり、また一息。いろいろと終わりを向かえ、また始まる。何かが終わると、必然的に「自分」に立ち返ることになる。ひとりになって考える。ここからがまた、始まりなんだなあと。今回のスクールは2度目の受講だったが、生きてく上での礎が出来たように思う。ありがたくて胸がいっぱいになる。今では信じるものがある。迷って迷っても絶対にたどり着く、終着点がある。それは原点でもある。私は強くないけど、毎回そこへ立ち返ってはまた歩き出す。毎回それを繰り返してきた。なぜか最近やたらと涙もろくて、訳が分からないままぽろぽろ泣いて見上げると空は満天の星空。流れ星も見えた。こんな私も大切に生かされてる。こんな私もいいんだ。まるごと認めて、褒めて、また明日も。
2004.12.13
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久しぶり日記になってしまった。いろいろありすぎてとても書ききれない。もうすぐ起業家スクールの発表会。私はメンターするのが好きである。そういえば福島先生がプレゼンで人生が変わるとおっしゃっていたが、自分なりのやり方で本気で応援してもやはり人生は変わる気がする。今出来ているかどうかは別として、私は人が喜ぶことを精一杯やる人生にしたい。今出来ているかどうかは問題じゃないと思う。たぶんどんな「今」もすべて通過点でしかない。毎日毎日、かけがえなくて、素敵で宝石みたいだと思う。恥をかくことも、涙を流すことも、すべての出来事が私を育ててくれている。来年は面白い一年になる。自立の年としたい。
2004.12.07
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最近、細木数子にちょっとだけはまっている。私の大殺界?は、0~10歳までと、111歳~120歳までとのことだ。どんな星回りなのか知ってみると意外に面白い。結構当たっている。最初は占いなんて、という気持ちもあったけど、深いんだねえー!ちょっと知るともっと知りたくなる、そういう世界ですね。人間は波があるけどでもいいことも悪いことも、すべて必要なことだと受け止められるようにはなってきた。流れに身を任せるというと誤解を受けそうだけど、それは顔晴らなくてもいいということではない。うまい言い方じゃないけど、占いはこれから先を楽しみにするのに使うほうが有用だと思う。生まれてこれて本当に良かった。
2004.11.25
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「白銀も黄金も玉も何せむに まされる宝子にしかめやも」今日祖母が目に涙をためながら教えてくれた句。この週末を木次の祖母の家で一泊した。時間が遅くなると今来るか今来るかと待っている。日が短くなったからと、足が悪いのに時々玄関先へ出たりしながら。今回は団子の粉をお土産に持ってきたら、それは次の日ちゃんとお味噌汁の中に浮かんでいた。昼過ぎにはぜんざいになって出てくる。私が来るからと、採れたての野菜で煮物をしたり、蒸しパンに炒め物、大学芋…あれこれ作っている。この前から味をしめた私は(笑)、自然食の調味料を持って行って揃えている。祖母は言う。「おばあちゃんは3人の子宝に恵まれて、その3人が結婚してお宝が6人に増えて、それから孫が全部で6人生まれて、おばあちゃんのお宝は全部で12人。何にも変えられない誰にも取られん大事な宝。宝石なんか欲しいと思ったことはない。宝は子や孫だと思っとったけん。さあ、暗くなるけん日のあるうちに帰りなさい。」私はこんな思いに守られてきたんだなあ。いつまでもいつまでもいつまでも、おばあちゃんに元気でいて欲しい。
2004.11.20
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とかくと、大げさなタイトルだなあ。作品展の搬入が近づいてきた。今回いろいろと楽しんで作った。おおまかに2つのシリーズができたかな。ひとつはたまごシリーズ。たまごのショーが見れます。もうひとつは、なんだろう。人間?日常?でもないけど。私はあまり絵は描かないし、絵の具もほとんど使わない。色を混ぜて作るよりも、色紙の中から探すほうが作りやすい。そのとき一番気持ちのいい色を合わせる。それってとても楽しい。偉い人に認められるよりも面白がりに面白がって欲しい。一緒に楽しめるものをつくりたい。分かりにくい言い方かもしれないが、私はものづくりからも常に自由でいたい。作るために生きているのでは、ない。何かを見て、触れて、何かを感じ取ること、幸せを感じることが大切なんであった作ることはまた次。別に作らなくたって私は私。生かされている。生かされているのだ。人に認められる、その「人」とは誰だったのだろう、と今は思う。どんどん自由になっていく。命に投資をすることでしか、得られなかった今がある。なんて幸せなんだろうと、毎日毎日心のそこから思っている。
2004.11.08
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ここのとこ、毎日遅い。眠い。。。。。。波はあるけど、でもいまこのときこそが人生。リハーサルはない。だから今が最高。今が一番幸せなんだね。よく考えてみたら分かること。難しくないのに。あまりにも当たり前のように生かされているものだから忘れてしまう。心配する必要なんてない。今このときを真剣に。先月だったか、今話題になってる本を手にとった。題名は「生きたまま火あぶりにされて」?だっけ?題名が気になって手にとったのだけど、怖い。その国は確かアフリカにある。女性の恋愛は一切禁止で、うわさでも立とうものなら不名誉だという理由でその娘を家族が処分しなければならない。秘密裏に殺さなければならないのだという。拾い読みしただけだが、ショックを受けた。今でもそんな国があるんだということに。そんな恐怖がリアルに書かれていることに。体験談だけあってリアルだ。親が殺しに来るのだ。想像もできない。その日はただ怖い本だったというだけで終わったんだけど、数日過ごすうちに、日本がいい国だということに気が付いた。新潟で地震があった。天皇がお見舞いに行かれたニュースが流れた。そのニュースを見て感動した人は多かったんじゃないかな。「地震があったのはつらかったけど、そのお陰で天皇に会えたことは一生忘れない。」そんなニュアンスのことを言われた方がおられた。普段祈りと願いを持ってすごしておられるからこそ、あるとき姿を見ただけで、その姿に感動させられるのだろう。日本人は必死に幸せを祈られているのだなあと思った。何十代も、祈りを続けてきた血筋だ。控えめでありながら圧倒的な存在感。見てるだけでわけの分からない涙が出てくる。私も文句ばっか言ってないで顔晴らなくちゃ。これからどんな夢だって間違いなく叶うのだ。この大切な人生を、無駄にはできない。宝物のような人生を、私は責任を持って幸せに生きないといけない。なんてうれしくってありがたいんだろう。明日も笑顔で。
2004.11.07
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作品展が近づいてきた。楽しみあり、作品は足りてるのかしらと思う気持が交互にやってきている。思いついたらやらないと前に進めないもんね。とにかくやりたいことをひとつやると、次が見えてくる。制作と同じ。先ずは手を動かしてみると、頭では考えていなかったようなものができる、どうもそういうものらしい。
2004.11.05
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すみません、またこの話題で。といっても帰ってきたのは少し前です。いやー、何といってももうすでに、これは私の精神安定剤のような役割を担っている。私がいうのも生意気ですが、人間は必ず何かに頼って生きているそうです。私もいままでいろんなものに頼って生きてきたのだろうけど今は、手元にあるこれかな。びわ灸、百年茶、いのり(植物発酵食品)、ねがい(ミネラル)、自然食、玄米等々。随分具体的な、しかも食べ物を中心に身体を作ってくれるものを頼りにしている。これからもっと使いこなしていこうと思う。これで私は、トラウマを癒し、本当の夢を発見してきた。極度の対人恐怖症だった私が、毎日初対面の人と会って話をする仕事が出来るようになったことを考えると、奇跡かもしれない。今、情報があふれている時代だからこそ、ご縁のあったものを大切にして行かなくちゃと思う。世の中がどう動くのかは、結局は感性でしか捉えることができないのではないだろうか。私もようやく世の中に目が向くようになった。元気になったお陰。そして新しい仕事のお陰。今自分が立っているこの世の真実を知りたい。それに沿って生きたい。さあ今日もびわ灸。くもりのない感性を自分のうちに育てる。
2004.11.03
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植物発酵食品「いのり」の工場見学に行ってきた。大山のふもとにあり、空気がとても良い。鏡ヶ成に一泊して今日夕方帰ってきた。工場長さんのお話を聞き、その思いに触れてきた。心のあったかい人だ。何回かお会いしているが、いつでも変わらずそういう目をされている。真実を見つめ続けてきた目。穏やかにひとつのことを続けてきた人の目だと思う。私もできれば、そうなりたい。道のりは長いかもしれないけど。今回もまたいろんな収穫を得た。確信はどんどん強くなる。自分のいる場所はここ。私は立つべき場所に立っているという自信。ずっと何かから安心を得ようとしていた。そんな自分に気づかされた。地球人セミナーも、実は一番ホッとしたかったのは自分自身だった。誰も私に安心をくれる人はいないのだ。この地球上どこを探してもそんな人はいません。人に頼っていては何も始まらない。簡単なことなのに。物事にどう関わっていくか、全力だったか?それしかない。どんな気持で望んだか、それだけ。そんなことに気づきました。しょうがない自分だけど、ちっともかっこよくないんだけど、人に言えないこともいっぱいあるんだけど、でも私は生かされている。だったら、こんな自分をあやしながら、ここからやってくしかないね。なんて贅沢なんだろう。道具も材料もすべて揃っているというのに。本当に幸せだと思う。
2004.10.28
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ひょんなことから、片岡先生とお会いする機会を得た。日記でもお馴染みのゆうこさんが調整してくれて、先生を囲んで手作りオーガニック料理の夕食会をした。当のゆうこさんが出張で来れなかったのは残念だったが、ベンチャービジネス論を専攻しているという県立大学の学生さんが3人同席してくれた。先生と初めてお会いしたのは、一年位前。すんごい本質的なことを見抜いて、ずばっと言い当てられ、ぐうの音も出なかったので、正直なところ今度はどんなことを言われるのかと楽しみ(?)にしていた。が、本当におもしろかった。笑いっぱなしの会だった。「君たちはニブイ。ニブイから気づかない。気づいてたらとうの昔にやめてるんだけど、まだやってるっていうんで、これはいけるかなと思った。」褒められてないんだけど、ニブイとは最高の武器らしい。ちょっと抜けてるくらいがこれからの時代にはいいということなのかもしれない。本当に、そうかもしれない。ゆっくりだからこそ見えるものをいうのが確かにある。だからと言って速く走れることがいけないということではない。自分らしく生きれていればそれで。自分が最高に自分らしく生きているだけで、経済も回っていく。これから、人間がそれくらい自然に経済を手にいれて、本当の幸せを見据えて、本質的なことを大切にして生きていける時代がくると思う。つまり、嫌な仕事をしなくても生活できる時代がくると思う。来なければおかしいと思う。なぜって幸せになるために生まれてきているからだ。「自分」を生きている人は本当にすばらしい。「自分」で生きていこう。先生を見ていてそう思う。自分自身の気配り等反省点は多々あるものの、本当にいい会だった。感謝!
2004.10.18
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今、何をかくそう、愛するびわ灸を修理に出しているのである。私の使っているのはコンセントをさして遠赤であっため、簡単につかえるやつ。火事にもならない。そのまま眠っちゃうことしょっちゅう。(やけどする)次の朝、やけどしてナチュラルハイになるあの感じが懐かしい。(笑)(涙)最近、(といってももうずいぶん前から)コードの接触が悪くなってきて、ちょっと使い勝手が悪いなあと思ってはいたが、一日たりとも手放せない!となかなか修理に出せずにいた。が、もういい加減に直さないとなあーーーと思って出した。そろそろ返って(帰って)来る頃ではないだろうか。早く帰ってきておくれ~~。おっなんてくだらないことを長々書いているんだろう。しかしびわ灸はすごいのだ。便秘なんて簡単だし、気の通りがよくなるのが自覚症状として分かる。例えばやびわ灸でやけどをするじゃない?(普通はしないけどね。)すると全身を治してしまう酵素が作られて、全身が元気になります。だからやけどした朝は、ナチュラルハイだよ~。すごいよ。朝っぱらから脳が活性化していて、心身ともに軽く、ぱっと飛び起きてクリエイティブな一日が始まる。(本とです)何と逆子だって、足のツボにあてると3日くらいで治ってしまうということだ。(これは経験ないから詳しいことはわかりませんが)常々思う。命のことを思い大切にして、身体がしゃんとするたび、どんどん幸せになる。発光体は自分なんだって気づくことができる。幸せ。
2004.10.12
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ねむー。やっと仕事が一段落ついた!あーうれし。これでペースをつかもう。毎日毎日いろんなことがある。人間関係においては、修行だなあと思うことも多々ある。でもどんなときにも、うそのない心で解決してくしかないね。心がふっとあったかくなるような解決策。それは他人には求められない。すべて自己責任が前提だ。人のせいにしたらいつまでも解決しない。いろいろな問題は自分のうちに愛を育てるために起こるのかもしれない。今日、仕事を終えた後、とある喫茶店に行った。そこのママさんは占いのできる人なんだけど、本業ではない。いろいろな話をした。人が好きで、心のあったかさをもった人だ。「本当に自立した素敵な女性になりなさい。今からならどんな風にでも、好きなように生きられる。」少々きつい本質的なことをずばっと言ってくれる。そのうち叱られたりもするかもしれない。そういうのを、最近では心地よく感じるようになった。毎日まっさらな気持ちで生きていきたい。楽しみがいっぱい!今日もシアワセでした。
2004.10.01
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日記があいてしまった。(いつものことだけど)最近はめいっぱいやることがある。でも楽しまなきゃ意味がない。わくわくしないことはみんな嘘。そうそう。先日ガイアシンフォニーの第5番を見に広島へ行った。龍村仁監督が撮られた、美しい映画。簡単に癒しの映画といってしまえば、説明が簡単なのだけどそれだけにとどまらない映画だ。それはうまく言葉にできない。私はこの第5番、今までで一番感動した。自然の流れに沿って生きて生きて、でも一生懸命命を懸けてやってるに違いない人達の姿。過去の出演者を挙げると、エンヤ、星野道夫、ダライラマ、ラッセル・シュワイカート、その他ある意味超人的な人ばかり。どう説明していいのか分からないからやめるけど、嬉しくなる映画です。
2004.09.29
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今週末は起業家スクールの中間発表(?名前はちがうかも)です。楽しみだ。今事業計画書の準備をしている。ちょっと楽しくこそこそと考えている。最近思うのは、楽しいところから考えたほうがいいということ。何でも苦しんでやらないといけないと思い込んでいたが、そうではない。苦しもうが楽しもうができるものはできる。ということらしい。できないときはあっさりやめて寝たほうがいいのかもしれない。自分にはあれができないこれができないといって苦しむのはもうやめ!何でも完璧にできたらいいかというとそれは違う。楽しいことから考えていくと、自分には無限の可能性があるとしか思えなくなる。人間はちょっと隙があるくらいが力が抜けててちょうどいいとさっき細木数子も言っていたよ。笑。力を抜いてふわ~っと流れに乗れたとき、成功するんじゃないだろうか。心にあたたかい解決策が生まれるときもそんなときだな。事業計画は楽しい。仕事も楽しい。あー幸せ。あなたにもわけてあげますよ。なんてね。
2004.09.14
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百年茶の工場見学に行ってきた。車に5人で乗り込み、岩手県一関市まで。きつかったが、私はほとんど運転していないのであまりきついとか言えないなあ~。百年茶といえば、地元の優良企業として知らない人はいないらしい。今までもいいお茶だと思ってたけど、創業以来どんなに心をこめて守られてきたのか、その思いは深かった。2代目の社長さんがあったか~い笑顔で迎えてくださった。こんなお茶に巡り会えたなんて幸せ、日本に生まれてよかったなあと大げさでなくそう思う。恩返ししなければと思う。百年茶のおいしい淹れ方。●絶対に吹きこぼさない(吹きこぼす直前でほたる火にする)理由は甘みが逃げてしまうから。●煎じた後、熱いうちにティーパックは取り出すこと。お土産屋さんで百年茶の工場見学に行ったといえば、「島根から来たの??道中にどうぞ」と名物のごま摺り団子をもらったりもした。とにかくついてた旅だった。中尊寺の金色堂も見たし、有名なジャズ喫茶も行った。私は歴史は受験以来、大河ドラマ以外はご無沙汰だったけど、もっと知りたいと思った。中途半端な生き方をしなかった人の生き様をもっと見てみたい。感性で捉えることをしてみたい。ジャズ喫茶は音がよかった、何といっても。あまり詳しくない私でも、これはすごいと思うくらいにすばらしい音。まるでそこで演奏しているような昭和初期のジャズ。考えてみるとすごいこと。こんなかたちのタイムスリップもあるんだなと思った。島根に帰り着いたとき、虹が出ていた。素敵な旅でした。この場を借りて、仲間たちにお礼を。どうもありがとうでした。いつもありがとう。
2004.09.13
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思い通りに行かないことはいっぱいある。焦ることも正直しょっちゅうある。でも毎日、今日もやるしかないな、と思う。1年前に悩んでいたことを言える人っていないそうだ。つまり、どんなことも悩むのは時間の無駄。今日も一日、勢いつけて行こう。よーーーーーし。幸せは黙って運ばれてくるものじゃなくて、自分からはじめるもの。私が幸せにする。私が発光体になる。落ち込んでる暇はない。
2004.09.03
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出張なんて大げさな。まあ今の仕事、毎日出張してると言ってもいい。木次の仕事があって、祖母の家に2泊して夜帰ってきた。おばあちゃんは、私のためにおはぎとか畑で採れたての野菜とかでいろいろ作ってくれて毎日おなかがいっぱい。明日は節食だなあ。それにしても毎日ひたすらに楽しい。何があっても楽しい。相手の機嫌が悪かろうと楽しい。良ければもちろん楽しいし、何もなくても楽しい。誰かといても楽しいし、一人でいても楽しい。すごい勢いでカード作ったりしてます。人にもお金にも好かれて(笑)私はなんて幸せなんでしょうね。最近も私は相変わらず斉藤一人にはまっています。その効果は大きい。新しい講演会のテープを聞きながらびわ灸をしているうちに、知らない間に眠って次の朝(笑)とかね。あっ!でも最近びわ灸でやけどしてないなあ。やけどすると身体にある物質が形成されて、全身を治してくれるので、異様に元気になるんですよ。朝からすごくハイテンションで目覚めて、こんな自分もいたんだと驚いてしまう。(笑)明日も「楽しい」を伝染しに人に会います。豊かだなあ。ありがたいなあ。幸せだなあ。まぶしすぎた夏ももう終わりです。心あたたかい秋がやってきます。そして私は幸せ。今日もワケ分からない日記だ。
2004.09.01
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久しぶりに書く。最近いっつもこんな書き出しだな。。。仕事と人間関係で修行させてもらっている、近頃の私です。詳しく書けないけど、外回りしてるとさ、いろいろと叱られたりね~。でもそんな出来事のひとつひとつが大事なことを教えてくれてる。授業料です。私はついてます。ほんっとについてる。よ~し!とにかく私も自立するぞ!これが今の心境。分からないことは恥をかいて聞けばいいんだしね。知識よりも知恵ですよ。(えらそうにすみません)自由人になりましょう!
2004.08.23
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うちの犬の話・・・家の犬は、何でも食べる。大丈夫か?と思うようなものまで口にしていることがあって、「っちょっと、待ったー!」と駆け寄るけれども絶対に離そうとしない。この前、車用シャンプーにいたずらしてキャップをこじ開け舐めていたときにはさすがにびっくり。「こら!やめなさい!」次の日倒れたりしていたら困ると思い、植物発酵エキスを食べさせ様子をみる。が次の日もなんともない様子で飛び跳ねている。なんてやつだ。この前紙皿に乗せて餌をあげた日があった。何気に見ていたのだが、気づくと紙皿がない。何と皿ごと食べておられたのにはマイッタ。なんてやつだ。誰に似てこんなに食い意地が?
2004.08.17
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ケーキを2種類焼いた。いいにおい。ああ幸せ。明日友達のとこへ持っていく。うまくできてるかなあ。明日が楽しみだ。このごろ私ほど幸せな人っているだろうかと思っている。人生バラ色。何気ない日常がバラ色なことに気づいた。一見嫌なできごとも、実はついてるんだと思える。ちゃんと自分を見つめた上ではじけられる、これが極上の幸せ。
2004.08.11
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「世界が100人の村だったら」という番組を見た。13歳で母親になる女の子。親に虐待されて、ストリートチルドレンになった9歳の少年。代々の借金のために一生奴隷として働くことが決まっている少女。こんな現実があることを、知っているつもりで実は知らなかったことに気がついた。現状は見るまで分からないのだ。テレビで観たくらいで分かった気になるのはきっと甘いのだろう。きっとまだまだ、私の知らない現実がこの地球上にはたくさんあるに違いない。頭で分かっていても実感として知らなければ仕方ないのだ。自分がどれほど自由であるのか、そんなことにも気づかず生きてきた。自分の幸せに気づかないなんて。ちょっとお金をためればどこへでも行けるし、食べすぎの病気は知っていても、食べ物に困った経験などない。たくさん国がある中で日本に生まれるなんて、奇跡に近い数字なのではなかったか。世界の人口のうち、飢えていない人の方が、少ないと言うではないか。この状況で文句を言っている自分は一体何なのか。ここにいて、最高の生き方をしなければ。自由なんだから、ちょっと頑張れば道は開けるのだ。先日、仲間が結婚式を挙げた教会の牧師さんに呼ばれてミサに行った。「あなたに合いそうなお話があるから」と言われて、聞きに行ったのだ。それは「世界の里子制度」(名前が違うかも)のお話だった。県外から講演に来ておられた。月4000円ずつ払って、世界の貧しい一人の子を学校に行かせ、育てる、という制度だ。いつか会いに行ってもいいし、こっちに遊びに来させることもできるという。私にもできることがあるかもしれないと思った。そのためにも経済をしっかりやらないといけないし、もっと現実を知りたい。私の起業は、生き方そのものと常に思っている。何を感じて生きるのかが大切だ。
2004.08.07
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