全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
今まで壇蜜さんに個人的興味はなかったのだが、結婚された時はなんとなく興味がわいたものだ。別居婚だというし、相手は漫画家だが、私は全く知らない人だった。このコミックの著者がその結婚相手。エッセイマンガ?とか正直苦手なジャンルだが、今回マンガ大賞候補になっていたので、購入を決めた。「壇蜜」(1) (モーニング KC) [ 清野 とおる ]先入観なしに読み始めたが、仲良しだし似た者夫婦だからかなんだか不思議な癒し効果がある。壇蜜さんにしろ、清野とおるさんにしろ、かなり個性的なのだが…2人とも庶民的でアクティブでもないのに、奇人変人ホイホイ?エピソードに事欠かない。身内の話に霊の話、作者は壇蜜さんへの潜入取材だと公言してはばからないが、本当にいろいろありすぎる…...がどうしても多くなるが、面白く読んだ。「壇蜜」(2) (モーニング KC) [ 清野 とおる ]2巻は、ペットの話が多く、あまり絵にしてほしくないエピソードもあったので、1巻でやめておけばよかったかなあとも思ったが、こちらも面白くはあった。ペットがなんだか凄い。猫にインコ3種類、ヘビ2種類、ナマケモノ、トカゲモドキ、あと、なんだったか…普通のマンションに動物部屋があり皆一緒に飼われている。ペットが快適に過ごせるように、檻もオーダーだし、電気代、医療費、けっこうな出費をしているようだ。まあ霊もいるようだが…3巻は、結婚に至る話になるようなので、出版されたら、そこまでは読んでみるつもりだ。どうして、初対面で壇蜜さんが結婚を申し込むに至ったのか、とても興味がある。とはいえ、これだけ特異な価値観が合う男女が出会ったのは奇跡のようにも思える。それにしても、私はふつうの人間で平和に暮らせているんだなあと再認識させられたコミックだった。
2026.01.29
コメント(8)

2月に母と娘と3人で鴨川へ旅行する予定だ。とりあえず、行くだけでも時間がかかるので、観光等は考えていなかったのだが、母が双宮守が欲しいと言うので、香取神宮と鹿島神宮だけは寄る予定にしていた。ところが、この双宮守が大人気で、21日に販売停止になってしまった。(HPより)母がとても残念がっている。よっぽど欲しかったらしい。まだ旅行まで時間があるので、頒布再開を願ってやまない今日この頃だ。
2026.01.24
コメント(4)

先日、頼んでもいない宅配便が届くとヤマト運輸からメールが来た。なんだか不気味だったが、自分で受け取らないとと時間指定。とても薄い封筒が届いたので、「どうして宅配便?」と思ったが、受け取り印が必要だったからと開けてみてわかった。成瀬シリーズの完結記念のサイン入りクリアファイルに応募したことをすっかり忘れていた。ちゃんとサインも入っている。クリアファイルは、いろいろ使うので、早速使おうと思ったのだが…もしかしたら、これは取っておくべきものかもしれないと思いいたって、改めて、調べてみた。うーん、4名しか当選しないキャンペーンだったようだ。普通に使うのは、とりあえず止めておくことにした。転売しないでとかいろいろ注意事項が書いてあったし、外で失くしたりすると心配だし。それにしても、1月から当選とは、なんとなくいい年になりそうな気分になったしだい。「やっぱり欲のない人が当たるものなのね」と娘。とはいえ、ここで運を使うのはなあ…
2026.01.18
コメント(8)
![]()
昨年は、海外で日本の女流作家の翻訳が人気と話題になっていた。ババヤガの夜 (河出文庫) [ 王谷 晶 ]「ババヤガの夜」はイギリスで賞をもらったくらいだ。この本の感想で、私は、シスターフッドという言葉を知った。今回読んだ「ロンドン謎解き結婚相談所」は、本場のシスターフッドと言えるかもしれない。ロンドン謎解き結婚相談所 (創元推理文庫) [ アリスン・モントクレア ]戦後のロンドン。まだ戦争の爪痕が残る一角のビルに、女性2人の経営する結婚相談所がある。経営者の1人、元スパイのアイリスは29歳、スキルがありすぎるが、元同僚と不倫中でなんだか男運が悪そう。元彼も出てきて面倒な事になっているし。もう1人の経営者グウェンは、上流階級の人間だが、戦争で夫を亡くし、精神を病んで、息子の親権を夫の両親にとられてしまった。使用人のいる邸宅で夫の両親との同居を余儀なくされている。戦争でもなければ、共同経営者になり得なかった2人だ。さて、事件のほうは、結婚相談所に登録した女性ティリーが殺され、紹介されるはずだった男性トロワーが犯人として捕まってしまうというもの。善良なグウェンは自他共に認める審美眼の持ち主で、絶対にトロワーは犯人ではないと言って事件に首を突っ込んでいく。アイリスは、そんなグウェンに巻き込まれてしまうのだが、無駄に優秀なので、真相解明の主導権争いにいつの間にか参戦してしまう…このミステリーは、最後まで犯人が本当にわからなかった。一気読みで日付がかわったのも気づかなかったくらいだ。戦後のロンドンという舞台が生かされていて、ハラハラドキドキ、読書に没入できた。現在、5冊目まで翻訳されている。まだ4冊あるのがとても嬉しい。
2026.01.10
コメント(4)
![]()
大晦日も仕事、2日も仕事、4日も仕事、なんだか連休に縁のないお正月となった。そのせいか、お正月気分にならないまま、松の内が終わってしまう感じだ。1日に初詣、夢庵で新年会。牛豚しゃぶしゃぶを食べ、一年振りに弟に会った。3日は近くの百貨店へ。2日から開店しているのだか、福袋はまだ残っていた。娘は祖母にダウンジャケットを買ってもらっていた。ダウンジャケット/ゴールデンベア(GOLDENBEAR)なぜか4日まで半額となっていて、お正月だけ安くするというのは珍しいなと。昔は、セールの価格になったら値段は下がる一方だったが、今はネット販売もあるせいか変動するようになった気がする。まあ今回はお得に買えてよかった。今更ながら、あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたしますちょっと体調を崩していて、切実に連休が欲しい今日この頃だ。
2026.01.07
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
