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ジュリー・ガーウッド絶賛!という事なので、買ってみた。
結果は、期待しすぎたかなあというところ。
まあまあ面白かったのだが。
1917年、科学者だった父の偉業を継ぐべく、女性初の王立協会員を目指すリリアナ。ある日、15年前の父の死が殺人だったかもしれないと思わせる手紙を見つける。封蝋を調べると、ストラトフォード伯爵家のもの。折りしも、伯爵家では花嫁選びのためのハウスパーティが開かれようとしていた。リリアナは、伯母に頼み込んでパーティへ参加することにするのだが・・・・・・
やっぱりというか、この死の謎の部分が、ちょっと物足りない。
パーティに潜入してから、あまり調査が進まない感じだ。
新人作家さんなので、次回作に期待というところかな。
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