セキララ**沙羅の想い***

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***沙羅***

***沙羅***

2005/11/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実は今日、ばったりと昔の彼に逢った。
つか、
もう一生逢うこともないだろうなと思ってた人で、
のけぞるように驚いたんだけど。


彼は「今時間あるの」というので、
1時間くらいなら、と言うことでお茶して来た。

彼は友人の彼氏の友達で、
つまり4人でご飯食べに行ったことから始まったんだけど、


一言で言うならすごくいい人だった。



『恋人どうこうよりも自分のやりたい事に集中したいから』
と別れを告げた20歳の頃の私。

そんなものはないのに。
うまく別れの言葉切り出せなくて。


俺と一緒に居てもつまんないんだろうな、と思ってた というから

そんなことないよぉ

と笑って応えた。すると、


いや、わかってた。だって俺は真剣に好きだったから。


私だって○○くんのこと好きだったよ?


好意は持っててくれてたけど、あれは恋愛じゃなかったでしょ。



・・・・・・なんだかショックだったな。


彼は私のことそこまでわかっててどうして付き合ってたんだろ。


なんと言えばいいのか言葉に詰まっていたら


俺が沙羅ちゃんのこと好きになって、一緒の時間過ごせるだけでも嬉しかったからいいんだ。



恋愛って自己満足。
好きで好きで、願わくば同じ想いでいて欲しくて。


顔が見たい、
声が聞きたい、

その人が好きな映画を観たい、
本が読みたい、

ほんの少しでもいいから何かのつながりが欲しい。



「好き」って気持ち、なくなっちゃえばいいのにと願う。




私は彼のことわかろうともしてなかったのかも知れない。

今ならすごくいい感じかも、なんてバカなこと考えていたら




そうだったら俺、ふられた時に狂ってたかも。



そう言って笑った。

キスは出来ても抱かれたいと思うわなかったあの時。
気持ちがそこまでなかったからなのかもしれないけど、
若い彼には酷だったろうな(^^;



彼は今結婚していて子どもちゃんもいて、
サービス業だからこうして平日が休みになると言ってた。

どこそこに勤めてるから来てよ、とも言わないし、
どこに住んでるの、とも聞かれなかった。

またいつかばったりあったら今度はランチしようね、と
そう言って手を振った。


あの頃から15年が過ぎて、
それともに私の中のピュア(だった)な自分の中のいろんなものは消えてしまったのだろうけど、

ある部分だけはあの頃に遡っているのか、

冷静に考えたらこれって痛いよなーとか思いながら。



彼に逢えてあの頃の自分自身とも再会したような気がして。

今日はお酒のみたい夜です。








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Last updated  2005/11/08 06:00:10 PM
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chi-@ あっははは 元気ー? (わざとらしいっつのw
わんこ@ それは来たのでしょうか・・・ あっちの沙羅ちゃん こっちの沙羅ちゃん…
ベーカ@ カウントダウン お元気ですか? カウントダウンなんの…
翠 流 @ Re:カウントダウン・・・何の?(07/31) 私のソレも逃げているだけ。 きっともうす…

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