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まなみ@ すごく分かります 今朝7時半過ぎの番組の事ですか? それだ…

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2016.04.01
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襟裳岬という歌は当時演歌界のスターだった森進一にフォークの貴公子といわれた吉田拓郎が曲を提供し拓郎の歌を多く手がけていたおかもとおさみが詞を書いた名曲である。

当時 演歌とフォークの融合というだけでもビッグサプライズだったのだが実はこの歌ができる前に森進一と拓郎には心が崩壊するかの様な出来事があった。

拓郎は少女暴行容疑で逮捕されたのだ。後に狂言だということがわかり無実で釈放されるのだが逮捕された際のマスコミのバッシングはものすごく心をけずられていった。

森進一はようやく東京で歌手として生活できるめどがたち苦労をかけた母と妹と弟を東京に呼び寄せ さあ今から親孝行をしようとした矢先 熱狂的なファンが森の母に自分は森と婚約していたのに婚約不履行で森を訴えるなどと狂言を言いそれにより森の母は悩み自らの命を絶ってしまう。

森は親孝行する為に努力してきた事が有名になったがゆえに結果として母を失ってしまう事になり心を崩壊しかけていく。

そんな時にこの名曲「襟裳岬」はできた。

1番の詞と3番の詞をここに記しておこう。

(1番)北の街ではもう 悲しみを暖炉で
    燃やしはじめてるらしい

    老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を
    拾い集めて 暖めあおう

(3番)日々の暮しは いやでもやってくるけど  静かに 笑ってしまおう
    いじけることだけが 生きることだと
    飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて
    ああ おくびょうなんだよね
    襟裳の春は 何もない春です
    寒い友だちが 訪ねてきたよ
    遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ





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最終更新日  2016.04.01 08:24:05
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