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まなみ@ すごく分かります 今朝7時半過ぎの番組の事ですか? それだ…

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2017.12.31
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2004年01月25日


昨日 偉大な写真家ヘルムートニュートンが亡くなった。83才であった。このニュースの日本でのとりあげ方の小ささに驚いている。  ヘルムートニュートンは1960年代からヴォーグ誌などで活躍、衝撃的な写真を発表し続け、現代の写真の流れを作った先駆者の一人であろう。彼は常に時代を先取りし冒険を恐れず実験してきた。ミステリー感や秘ややかさをもち SM レズ フェティシズム 覗姦などのイメージを映画の1シーンのように写したかとおもえば 晩年のサルバドールダリやアンディウォーホールなどのポートレイトも撮影している。そんな彼も普通のカメラマン同様 雑誌のアプローチの仕方やモデルについて悩んでいた。生前の彼の言葉を少し書いておく「やがて私はヌード雑誌にあきてしまった。完全に企画化されたからだ。私にとっては大切な物に思われるものが破壊されてしまった。これからやれる事が医療用カメラを使い膣のなかへ入り込む事だけであるというのは、悲しい事だと思う。今の私がほしいと思うのはヌード雑誌を全く起想させないような種類のモデルだ。個性のある本当のものをもった女性が欲しい。体は完璧でなくていい。完璧さは興味をそいでしまう。個人的には背中は大きい方がいい。けれど細いウエストとなれば、それはもう素敵の一語につきる。」 どんなに偉大な人でも悩みはあるものである。そういえば かのヒッチコックも来日した時「お気に入りの俳優は?」と聞かれ「私にとって俳優はことごとく問題児みたいなものだ。時々ウォルトディズニィーがつくずくうらやましくなるよ。彼は気にいらんキャラクターがあればやぶりすててしまえるから」とこたえています







2003年11月21日


先日 日本vsカメルーン戦を見逃した。  撮影がこんでいたせいである。 それにしても このわたしがサッカーより仕事をとるとは...。 わたしは堕落してしまった。むかし 主婦の友社入社1年目の初仕事の時 朝2時間遅刻して部長から「なんで遅刻したんだ!」と怒られた時 「朝目がさめたらテレビでおもしろいアニメをやっていたので」と、胸をはりきっぱりと答えた頃の私からすれば信じられない事である。やはり人が人としていきていくための本来あるべき姿にたちもどるべきであろう。この間の選挙の時テレビのキャスターが「自分の主張をするために選挙に行こう」と力説していた。わたしも もう大人である。法治国家で生まれ育った以上そろそろ主張しようとおもう。  「選挙権はいらん!金をくれ!」







2003年11月05日


03/11/05 (水)
久しぶりに 牛丼やへ行く
「並、つゆだくで!」
「あ!先生 久しぶりですねーぺらぺらぺらぺら.....」
ここの店長はどこで聞いたのか おれがカメラマンだと知ってから先生先生とごますってくる。おかげで最近は、先生と言われないと口を開かない真正直な人間になってしまった。それにしてもこいつは、店が暇なのをいいことによくしゃべりやがる。
「あ!そうだ この間むかいのビルのキャバクラにいったんですけど あそこも先生が撮ってるんですってねぇ
パンフレット見た時ピーンときて女に聞いたらそうだっていうじゃありませんか ぺらぺらぺら...」
日本おべっか選手権でもあれば、こいつは3位内には必ずはいるだろうな。しかし残念なことにおれは、おべっかは嫌いじゃないが それにのせられるほどあさはかな人間ではないのだよFU FU FU 

「店長! おしんことたまごも」












今日から久しぶりに日記でも 書いてみようとおもう。以前書いたのはもう10年程前になる。出版社をとびだし 1年程フランスへ行ったときだ。その時は1ヶ月ぐらい続いた。今回はいつまで続くことやら...                                                         
フランスから帰国後 自由が丘 中井と移り住み 今は六本木の人となって3年目だ。今は小さなデジタルフォトスタジオをやっており、場所がらホステスやモデルのたまご、SM嬢 などがやってくる。                       
 これが今回 日記というかなにか文のようなものを書こうとおもいたった1因です(3年もたってようやくかよという気もしますが)                                 2003/11/04 子犬をかかえ お客さんがくる。以前 六本木でママをしていた人だ。予約の電話をうけた時は「卓上カレンダーの撮影をしたい」ということだったので2~3時間かかるだろうとおもい スタジオをあけて待っていた。 「服 何着ぐらい持ってきた?」 
「うーん 3~4着ぐらい」 といいながらカバンから服をとりだす。
ウォ、ミニTか? いや もっと小さい チョウミニTである。うーん これはへそだしルックというよりはビキニにちかいな 下着をつけないでそれをきるのだろうか?そうすると自然 下チチがみえ、かなりいろっぽい写真になるなー。パンティーはどうするんだろう?いや、その前に胸は大きいのかなー?小さいと下チチもみえないし、いろっぽくもなにもないぞ。いや スタジオにくる前に家で試着ぐらいはしているだろうから、きっと大きいんだろう。などと妄想をふくらませていると
「どれが似合うとおもいます?」
着替えをみるとわるいとおもいパソコンでカードゲームをしていたおれの背中から声がした。
えっ!
ゆっくりとふりむいたおれの視線の先にはTシャツを着た子犬が行儀良くちょこんと座っていた。( もちろん下チチはみえず...まあ みたくもないが )





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最終更新日  2017.12.31 14:31:30
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