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まなみ@ すごく分かります 今朝7時半過ぎの番組の事ですか? それだ…

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2017.12.31
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撮影 写真修正の依頼は 090-7849-2999まで
2005年03月26日


 先日 京都迷宮案内のスペシャルを見た。赤井英和扮する交番の駐在さんが真面目に働いても報われない理不尽な社会の中で夫婦の絆が崩壊しついには心まで崩壊していく。最後は橋爪功が扮する新聞記者のコラムによって救われるのだが 劇中で二人が何度も森進一の「襟裳岬」を口ずさむ。襟裳岬の誕生秘話をしっててこのドラマをみると倍の感動がある。襟裳岬という歌は当時演歌界のスターだった森進一にフォークの貴公子といわれた吉田拓郎が曲を提供し拓郎の歌を多く手がけていたおかもとおさみが詞を書いた名曲である。当時 演歌とフォークの融合というだけでもビッグサプライズだったのだが実はこの歌ができる前に森進一と拓郎には心が崩壊するかの様な出来事があった。拓郎は少女暴行容疑で逮捕されたのだ。後に狂言だということがわかり無実で釈放されるのだが逮捕された際のマスコミのバッシングはものすごく心をけずられていった。森進一はようやく東京で歌手として生活できるめどがたち苦労をかけた母と妹と弟を東京に呼び寄せ さあ今から親孝行をしようとした矢先 熱狂的なファンが森の母に自分は森と婚約していたのに婚約不履行で森を訴えるなどと狂言を言いそれにより森の母は悩み自らの命を絶ってしまう。森は親孝行する為に努力してきた事が有名になったがゆえに結果として母を失ってしまう事になり心を崩壊しかけていく。そんな時にこの名曲「襟裳岬」はできた。1番の詞と3番の詞をここに記しておこう。(1番)北の街ではもう 悲しみを暖炉で
燃やしはじめてるらしい
理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうちに
老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を
拾い集めて 暖めあおう(3番)日々の暮しは いやでもやってくるけど  静かに 笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて

襟裳の春は 何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ







2004年12月29日


いつの頃からだろうか 拓郎のCDがでても買う事はなくなり面白そうな演劇や映画があっても観に行く事はなくなり 「愛読書は?」と聞かれ昔のように「少年マガジンです」と胸をはって答える勇気もなくなり 窓をあけ大声出すのもばからしく 「趣味は?」と聞かれ「仕事です」と答えると「仕事以外の趣味は?」とキャバ嬢につっこまれ とりあえず今夜も酔っぱらうという日々が続いている。そういえば何の本だったか最後に老人が語りだす「わしも若い頃 幸せというものが遠い未来に待っていていつか出会うんだとおもっていた。そして今 この年になり振り返ってみると確かに幸せというものに出会った ただそれがいつの頃なのか思い出せない」







2004年12月27日


今年亡くなったアンリ カルティエ ブレッソンの訃報を聞いた時 悲しみよりも「えっ生きてたの?」というのが正直な思いであった。それ程に彼は伝説上の人物で「決定的瞬間」という言葉は写真家のバイブルのような物になっていった。有名になる事に何の興味もないとマスメディアに顔をさらす事をいやがり晩年には写真でできる事は全てやったとカメラをおき絵筆をとった。そんな彼がこれから写真をはじめようとする人に送った言葉が心にのこっている。「まずはテクニックをしっかり学ぶ事 そして全て忘れなさい」







2004年11月28日


一体どういう写真が撮りたいのだろうと想う事がある。スマップが歌ってたように あの頃の未来にたっているのだろうかと...。小さな池の上をあっちにいったりこっちにいったり水すましが動いている。誰かが聞いた「水すましさん あなたはさっきからせわしなく動きまわっているが、一体どこから来てどこへ行こうとしているのですか?」 水すましは答える「忙しゅうて忙しゅうてそんな事考えてる暇ーあらしまへん」





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最終更新日  2017.12.31 14:37:03
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