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午前中に投票を済ませ、気持ち良く晴れた空を眺めていると、
無性にある所に行きたくなった
行きたいと思うと、どうしても行きたい。
深夜の友達からの急な呼び出しで、朝方まで飲んでいたようだから、
間違いなく、まだ寝ているであろう誰かさんを、で叩き起こす
「起きて~
」
程なくして、 「今起きた」 との返信有り。
「プラネタリウム カジャ」 (プレネタリウム行こっ!)
「プラネタリウム 何 夜景」
「映像で見るの とにかく行けばわかるから。
2:30集合。時間無いから、ケンチャナ」
「なんか恐っ アラッソ」
実は、夏休みに実家に戻っていた折、友達と地元のプラネタリウムに行って、
ちょっとハマってしまったのです。
涼しいし、くつろげるし、ロマンを感じます
で、是非、一応、世界最大級と言われる大阪のプラネタリウムにも行ってみたいと思ってたものですから。
お酒がまだ抜けないという誰かさんと、無事合流。
朝方まで飲んでるあんたが悪い
「プラネタリウムって、何なん 俺行ったこと無い。韓国にもある」
「そりゃあ、よかった。
ドーム型のスクリーンに、星の様子を映し出すシステムだよ。
調べてみたら韓国にもあったよ。
ソウルの隣の果川にある国立果川科学館。
日本のコニカミノルタプラネタリウム社が、最新鋭のシステムを納入したんだって。」
関連記事はこちら⇒ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081118/113172/
そして、大阪市立科学館に到着。
しかし、日曜日ということもあってか、最終17:00まで 意外と人気あるんだ。。
とりあえず、二人ともお昼を何も食べてなかったので、ゆっくり遅いランチを済ませ、
再び科学館へ
子供連れが多いかと思いきや、意外にもカップルだらけ。。
やっぱりそういうものなんだ
で、ゆったり、中央の最後列の席を陣取って、満天の星を眺めながら、
心地よく襲ってくる眠気と闘っていた二人でした
そして、ここで忘れてはならないのが、イタリアの科学者 ガリレオ ガリレイ
ですよね。
古代の人々は、太陽や星が地球の周りを回っているという 『天動説』
を信じていましたが、
彼によって、動いているのは地球の方であるという 『地動説』
に辿りつきます。
しかし、当時大きな権力を持っていた教会が 『天動説』
を支持していた為、
彼は囚われの身となり、そのままこの世を去る事となりますが、
後になって彼の説が正しかったという功績が認められた訳ですね。
偉大な人物というのは、大きな運命もまた背負う事になるのですね。
運命が架けた偶然という橋? 2010.01.30 コメント(20)
イベント前夜・・・女心とコラーゲン 2009.09.28 コメント(10)
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