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昨日は、金融機関への雑事がいっぱいあったのですが、
ブログをアップする頃、友人からお芝居へのお誘いがあり、
大急ぎで、青山の金融機関だけ用事を済ませ、
2時からのお芝居『ハロルドとモード』を上演5分前ぎりぎりに
到着で観劇しました。
ぎりぎりに行ったのが良かったのか、友人はチケットを
買うのを待っていてくれ、最前列がキャンセルになったので、
空いています~。と言うことで向かって、右側前列で・・。
わたしが遅れて来たことを感謝してくれました。
目の前で大女優浅丘ルリ子さんを目にするこが出来き、
特にこちら側での演技も多く、おお!と・・。
『ハロルドとモード』は20才くらいに、フランス人のフランス語の
お芝居を字幕付だったか、同時通訳だったか? で観劇したことがあります。
79才女性と19才の少年の恋のお話だったのですが、
大方忘れていて、二人芝居の印象だったのですが、母親(杜けやきさん)役
や、神父さんや、精神科医が出てきたとは記憶しておらず・・。
世間一般の、口うるさい先読みして、子供のやる気を損ねる母親に
気が付いて貰おうとする少年(西島隆治さん)が何度も狂言自殺を図り
これがユーモラスに、深刻にならずに演出してありました・・・
ある時、お葬式で、モード叔母さんと出会い・・オシャレで、珍しい
価値観で、溢れる愛の持ち主で、ぶっ飛んでいて、
ハロルドは彼女に恋をします。79才のおばあさんに~。
決して、このようなことが無いとは言えない・・・
けれどもこれはファンタジーなのですね・・。
そして、生きること、死ぬこと・・・そこに深いテーマ性があるのだと。
往年の美人大女優、
浅丘ルリ子さんを間近で拝見出来て幸せでした~。
アメリカならば、エリザベス・テーラー格じゃないかしら?
最近は、林真理子さんが、浅丘ルリ子さんに付いての本『RURIKO』
を出版されているのを本屋で見かけました。
お年を召しても、素敵な少女のようなおばあさん~
これ、今のわたしの目標ですが、10代の頃は40まで生きれば
良いと思っていました。しかし、既にその年は過ぎてしまい・・。
女は心の中に少女が何時までも生きているのですよね~。
ちなみに、ルリ子さんと西島さんのラブシーンにはちょっぴり
驚き~・・・・・けれども、素敵でした~。
ちなみに、わたしはそこまで若いと恋愛対象外かな?・・。
追伸 杜けやきさんも、大変お芝居が上手くて素敵でした・・。
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うっかり0303さん