ずっと気になっていました。
【送料無料】 よだかの星 日本の童話名作選 / 宮沢賢治 ミヤザワケンジ 【絵本】
宮澤賢治さんの作品で、「よだかの星」。
よだかについて最初の方で記述があるのですが、
いったい「よだか」って、どんな鳥なんだろうという思いがありました。
日曜日に、TVで紹介されていましたね。
「よたか」と紹介してありましたが、生活や子育てについては、あまり知られていないそうで、大変貴重な映像とのことでした。
宮澤賢治の書いていたとおりの姿にびっくりするとともに、賢治はこの鳥をどのように観察したのだろうと思いました。
生きもののほとんどの親子がそうであるように、夫婦で子どもを必死で守る姿がとても印象的でした。
卵は二つ生まれましたが、幼いひな鳥の頃、厳しい自然の中で1羽だけが生き残ります。やがて成長し、自ら羽ばたき、食べ物を得る術を知り、自然界へ飛び立つまでを見ることができました。
みんな、精一杯生きているんだ。
それぞれの存在する環境の中で、精一杯生きる・・・鳥も、その他の生き物も、そして人間も。
では、今日も、行ってきま~す!