ここちよい暮らし  旧「米作り、いつまでたっても一年生。」

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2014年09月17日
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カテゴリ: 米作り 


【送料無料】 Outer  &  Top Style Book Jacket、Vest、Coat、Cape パターンのバリエーションを楽しむ / 野中慶子 【単行本】

   先日、娘に頼まれて、

  いえ、頼まれたわけではないのですが・・・・

  娘が制作中の洋服のファスナーを買いに行きました。

  娘は、ワイン系の花柄の生地を買い、ファスナーと糸を布に合わせて買ってきたと思うのですが・・・。

 なんやら、ファスナーの色が、生地よりも、ちょっと目立ちすぎているので、

   私  「せっかくだから、生地にあわせて目立たない色のほうがいいと思うから、買ってくるわ。」

   娘  「別にこれでいいけど・・・」  (まったくこだわっていない様子)

  

  と、言う娘の言葉をふりきって、車に乗って近くの大型ショッピングセンターへ。

  確か夜8時頃だったと思うのですが、以前あった手芸用品の場所に直行しました。

  ぐるぐると回ったのですが、無い、無い。(・_・;)

  お店の方にお聞きすると、

  店員さん 「手芸用品はおいてございません。」

  私     「えっ?どうして?」

  と、狐につままれたようでした。一瞬でしたが、なぜ無いの?どうして?はぁ?・・・・・頭の中は混乱してました。 もう「手作り」という言葉は、死語になってしまったのかしら ?

  そうよね、MAID IN CHINA とか、INDIA とか、MALAYSIA とか、いっぱいお値打ちなお洋服売っているし、作るってことしなくなってしまったのね。

  と、勝手に自己完結していると、

  店員さん 「別の階に、手芸専門店がありますので、そちらに置いてあると思います。ただ7時までの営業ですので。」

  私     「・・・・・・」

  はいはい、わかりました。やっと現状把握できました。(・_・;)

  普通に、いつ行っても、当たり前に存在すると思っていた「ファスナー」の売り場が見当たらないだけのことに、私、一瞬、パニックでしたね。はぁ~。

  あれから、一週間たちますが、まだ購入できていません。なかなか行けず、娘も忙しいようで、途中でそのままになっています。

  ですが、ゆとり教育って、よくわからないまま、過ごしてしまったけれど、どうだったのでしょうか?

  私  「ひょっとして、円周率 3で習ったの?」

  娘  「3.14だった。」

  なぜか、ほっとした私でした。娘は、中学生の頃、迷彩色のパンツを作っていたし、リンゴの皮むきのテストがあるって言って張り切っていました。

  私の中学時代は、自分のブラウスを作ったり、反物を買って、浴衣を作った記憶があります。浴衣はもう今は作れないけど、ミシンの使い方とか、棒針やかぎ針、調理実習も何度かあって、家庭科の時間はとても楽しかったです。

  娘 「ゆとり世代なんです。」

 そうか、・・・・・と納得した私です。

 そんな娘が、手作りの洋服づくりに目覚めたのは、私にとってはすごくうれしい出来事でした。

 そういえば、数年前、黒いベルベット風の生地で、とても素敵なワンピースを作っていました。裾が3段に分かれてフレアーがはいってました。ある時は、魔女の格好の洋服を作っていたような・・・黒い三角の帽子も作ってました。「すごい!」と思っていました。いったい彼女は何をしていたのでしょう?

 まぁ、詮索はやめましょう。

 なんでも体験して、視野を広めていってくれたらそれでいいと思うのです。

 ミシンの糸巻の仕方を知らなかった娘に、びっくり仰天の私でした。






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最終更新日  2014年09月17日 23時46分15秒 コメントを書く


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