久しぶりの京都。
先日、友人とバスツアーで行ってきました。
「花街おどり」を鑑賞するツアーです。
ハナマチオドリでなく、カガイオドリと呼ぶのだそうです。
先斗町の歌舞練場で舞妓さん芸妓さんの舞を鑑賞しました。

旅行で京都に行ったとき、街中で舞妓さんのだらりの帯を見ると、ホントに嬉しくって、心がときめいた学生時代。
生まれてはじめて、舞台を見ることができました。
前列から2番目。もう、感動です!
舞妓さん芸妓さんが舞台に10人くらい並んで舞う姿に、しばしうっとり。
艶やかで、指先までしなやかで、とても素敵でした。
地方(じかた)の、笛、唄、三味線、小鼓も、目の前で。
黒のお着物できちんと正座され、それは気品を感じる皆さまでした。
若いころから、厳しいお稽古を経てあの舞台にたたれているのでしょうね。
TVで見るのとは、やはり迫力が違いますね。
場内でのカメラもOKでした。
が、フラッシュをたかないという制約つきでしたので、残念ながら一枚も撮れませんでした。
「祇園小唄」しか知っている曲はありませんでしたが。
演目は10くらいあったでしょうか。
1時間、たっぷり楽しませて頂きました。
ホントに、感動。
春は、「都おどり」ですね。
また、行きたいです。
