映画を観てきました。
単行本は昨年発行されたようですが、このタイトルの歌は、ずいぶん前、そう20数年前によく聞きました。
歌詞の一部にあった、
「フラミンゴがいっせいに飛び立つとき、空が暗くなることを・・・」
の、フレーズが忘れられなくて、いったいどんな様子なんだろうと、ずっとずっと心に引っかかっていました。
美しいアフリカの自然。
つい先日、後藤健二さんの著書
「ダイヤモンドでなく平和をください」
を読んだところ。
記憶に新しいあの事件は、さださんが本を書いたもっともっと後である。
なのに、映画の中で、後藤さんがジャーナリストとして日本に伝えようとしたことが、映画の中にあった。
私が行ったこともないアフリカの自然を想像するとき、決まって思い出すのは、
「沈まぬ太陽」のモデル、小倉寛太郎さん。
アフリカの大自然の中で、ハンターとしての自分が、生き物と対峙する時の心模様。
なんだかとりとめもなく、いろんなことが頭をよぎった。
平和がいい。本当に。