土用干し、終了。
のはずが・・・。
暑いです。田んぼの日干しも終わりましたので、昨日から、田んぼに水を入れ始めました。
今朝、見に行って、がっかり。
排水マスがうまく設置できずに、排水マスの下から水が抜けてしまっておりました。(^_^;)
さっそく、排水マスの設置の手直ししました。
日干しは、土用の頃に田んぼから水を抜き、1週間から10日程干します。田んぼにヒビが入るくらいまで乾燥させます。水を求めて、稲の根が横に這っていきます。
これから台風など風が強く吹いたりする季節になりますが、こうして日干しすることによって、倒れにくい稲に育てるのだそうです。
台風などで稲がたおれてしまうとどうなるか?
穂先が水につかってしまうと、お米の品質が悪くなってしまうこと、あまりに長時間水につかってしまうと、最悪発芽してしまうこともあるそうです。
自然界の法則に従って、農耕民族の御祖先たちは知恵を働かせて大事に稲を育てていたんですね。