収穫です!

稲刈りを終えた、田んぼのあぜ道の様子。
田んぼの黒くなっているのは、稲刈りあとの粉砕されたワラを燃やした灰の色です。
後方は、ワラの山。
左手は、稲刈りのあと芽を出した稲株。

収穫しました。!(^^)!

葉が少し黄色くなると、実がプクプクになっており、茹でて枝豆として頂きます。
以前、山陽道のドライブインで、葉のついていない枝付の枝豆を見つけた時、なぜ秋に枝豆を売っているのか不思議でした。興味深々でしたが、とてもお高くてその時は購入できませんでした。
今にしてみれば、たぶんあれは、丹波の黒豆の枝豆だったかと思われます。
水路際のあぜ道に、先代はいつもソラマメを植えられていました。
私は、茹でた後のソラマメの香りがちょっと苦手でしたので、
米作りをすることになり、最初の頃は、黒豆を植えていました。
黒豆は、乾燥させて、お正月の煮豆に利用するくらいしか思いつきませんでしたが、
数年前、この茶豆の栄養価を知ることとなり、それ以来田んぼのあぜ道に植えるようになりました。
茶豆はダダ茶豆とも呼ばれているそうで、そう、あのずんだ餅の原料。
田植えが終わった頃に、あぜ道に60cm間隔くらいに2~3粒直播きしていきます。
夏場に細~い苗になりますが、そのころ草刈り機で草とともに刈ってしまうことしばしばありますが、それ以外はほとんど手を加えなくて成長します。
まったく消毒もしませんし、水田の水で潤っているので水かけもせず、手間なしです。
秋になると、カメムシが発生するので、その匂いがちょっと嫌です。
でも、今年は、カメムシが極端に少なくて、とても嬉しいです。
大量に収穫できたので、お友達に配りました。
あるとき、
この「枝豆の表面の毛をとる」ということを教えて頂きました。
もう~普通に洗って、そのまま塩を入れて茹でて食しておりましたので、びっくり!
茹でた後の、さやの付け根のあたりをハサミで切ることはしていましたが・・・
ひと手間かけることで、口当たりがよくなるそうですね。
すり鉢に入れてゴリゴリする方法、ゴム手袋でしごくという方法、いろいろあることを知りました。
塩味もよくしみ込むとのことです。
まだまだ、知らないこといっぱいです。
日々、新しいことの発見。
暮らしを楽しむって、こういうことのような気がします。