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今日は海へ行って来た。入ったポイントは静岡方面のS坂。行く前からだいたいの予想はしてたんだけど、風が強かった。風のおかげで波の面は悪く、とても良い状態とは言えない。情けない事に気持ち良く波に乗れたのは2・3本ぐらいしかなかった。海から上がり車で寝ようとした時に一人の少年と出会った。窓の外に何か気配を感じたので覗いてみると、そこにその少年が立っていた。その少年は澄んでいる純粋な目の持ち主だ。私が「何故こんな所に少年が一人でいるのだろう?」「もしかして飼い主に捨てられたのか?」「それとも元々野良として生まれて来たのか?」等と考えている間もずっと少年は純粋な目で私を見つめていた。「きっとお腹が空いているんだな」と思った私はオニギリを取りだし、少年と半分ずつ食べた。食事の後も少年はまっすぐに私の目を見る。そんな純粋な目を見ていると心が落ち着き、すべてを洗い流してくれる。そんな不思議な目だ。そんな風に私が少年と心のやり取りをしていると別れの時間が来てしまった。私が別れの挨拶をすると少年は淋しそうに座りこむ。「少年よ、この先人間にどんな嫌がらせを受けても人間を傷つけるような真似だけはするなよ。そんな事をしてしまったら、保健所に連れて行かれるかもしれないからな。世知辛い世の中だけど、強く行き抜いてくれよ」世の中にはペットだけでは無く、我が子を平気で捨てるような人間もいる。そんな奴に一言いいたい「何を考えてるんだ、バカヤロー!!!」
2001年09月30日
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負け・・・。あまり良いイメージの無い言葉なんだけど、私は好きです。人生長い間歩んでいくと「負ける勇気」というものが必要な時がある。中にはあまりにも勝ちにこだわり過ぎて、周りが見えなくなる時もあるぐらいだ。勝ちつづけていると敗者の気持ちが解らなくなったり、あるいは当初の目的の”勝つ”と言う事から、”勝ち続ける”と目標が変わり、そして勝ちつづける為には手段を選ばなくなるケースもある。例えば政治家なんかが良い例だ。若手の政治家は選挙に当選し、国民の為に何か出来る事は無いかと一生懸命にがんばるが、長年政治家をやっていると当初の目的を忘れてしまい、当選し続け”富と名声”を手に入れる事に執着してしまう。そして当選を継続させる為に良く無い事に手を染めて行ったりするんだ。もっと強い心を持ってほしいものだ。話しは変わるが、私は今日友人のk君とシーバス釣りに行った。しかし、先に魚を釣るという単純な勝負で負けてしまった。そしてご飯をおごらされ、屈辱を味わったっ!!ここでみなさんの共感を得た私は声を大にして言いたいっ!!!K君よ、たしかに今日は負けた。負けた事なんてどうでも良いんだ。時には負ける事も大事なんだ。ふっ、私は大人だ。勝負なんかにはこだわらない。しかし、次回は必ず勝つぞっ!!そしてご飯をおごらせてやるっ!!!
2001年09月28日
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地震が嫌い。平穏な生活を送っているといきなり襲ってくる。俺の地震の時の癖は揺れ具合を確認する為に、壁に吊るしてあるシーサーの陶器を見る事だ。今日の夕方に名古屋でも地震があったんだけど、やられたよ。最近ネットの将棋にはまってて、ちょうど将棋をやってた。対戦相手は地元の友達でお互いに負けず嫌い。地震の瞬間はちょうど僕の順番だったんだけど、「あっ、地震だっ!!!」って思って、壁のシーサーを見て揺れ具合を確認してると、PCの画面には「時間切れです」。「・・・・・・。」負けたのだ。優勢に進めていただけに悔しい。その次の瞬間に携帯が鳴る。ツルルル~♪ポチっ。まちゃど「・・・はい。」友達「ひゃっひゃっひゃ!」まちゃど「・・・。今地震があったから時間切れに」友達「ひゃっひゃっひゃ!!」まちゃど「・・・。」カランカラン。ひゃっひゃっひゃ。壁のシーサーの揺れる音と友達の笑い声が頭の中をこだましてた。地震ってのは嫌なものだね。
2001年09月27日
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僕はプ~だ。プ~と言う事はもちろん仕事はしていないから収入も無い。そんな僕に1通の手紙が届いた。「まちゃどさん、あなたの乗ってる車は10/20で車検が切れます。」一瞬僕の血が凍りついたっ!「ガ~~ン!なんてこったいっ!すっかり忘れてたよっ!!」慌てて貯金通帳を見ると「ふぅ~、良かった。」まだまだ大丈夫だった。でもいつかは貯めてた物も無くなると思うと「何かをやらねば」って気になった。明日はアルバイトニュースでも買いに行くかぁ~。
2001年09月25日
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風邪をひいてしまった。波のサイズも上がって来てるって言うに。へへへ、やってまったよ。。俺のバカッ!バカバカバカ!!!金曜日に寒い中、シーバス釣りに行ったのが原因みたいだなぁ。あぁ~頭が痛てぇ~!!海に行きたかったなぁ~~。今日の波は胸肩ぐらいのサイズがあって、みんなは最高の波に乗っているのかと思うとむっちゃくやし~!はぁ~、考えてもしょうがないかぁ。でも、・・・しょうがないよね。やっぱりどう考えても俺は今日海に行ってサーフィンがやりたかったんだぁぁぁぁ!!!
2001年09月23日
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最近はまってる事の一つにシーバス釣りがあるんだけど、今日地元の友人と3人で夕方に家を出て長良川まで行ってきました。pm19:30頃に到着っ!僕達の間には決まり事があって最初に釣上げた人に残りの人が晩御飯をおごる事。みんなはお互いに「お前達におごらせてやる~」と釣りを開始した。「まずはお気に入りのルアーを試してっと♪」、「2番目に好きなルアーを試してっと♪」、「・・・3番目に好きなルアーを試して」、結局全部のルアーを試したけど釣れない。しかもアタリも無い。他の2人も同じだった。結局2時間半の時間をかけても釣れずに自腹でご飯を食べて帰ってきました。魚は釣れなかったけど、友人達との一見無駄に見えるこんな時間、僕は大好きです。
2001年09月21日
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今日で日記も二日目だっ!!!特に書く事が無いからお腹が空いた時の事でも書こうかな。小学校の頃の事なんだけど、ちょうど四時間目が終わって「給食だぁぁ!!!」って時に同じクラスのちょっとぽっちゃりした女の子の河合さん(仮名)が話しかけてきた。河合さん「ねぇねぇ、まちゃどぉ わたしの手相ちょっと見てっ!」まちゃど「・・・いいよ。」僕は手相なんか見た事も無いのに加えて、給食前って事でかなり険しい顔つきで手相を見た。手相を見ていて気が付いたのだが、河合さんの手がぽっちゃりしてて妙に美味しそうに見え「ちょっと口に含んでみたいっ!!」と衝動にかられたのだ。とくに親指の付け根のふっくらした辺りだ。親指を手でつかむとちょうど手羽先のようなスタイルになる。その日の授業が終わるとまっすぐと家に帰りさっそく試してみた。まちゃど「まずは親指にアルミホイルを巻いてと。」ちょっとドキドキしながらも一瞬のためらいと共に親指を片方の手で掴みふっくらした部分に噛みつてみた。・・・ちょっとだけしょっぱかった。
2001年09月20日
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カーテンの隙間からこぼれる光に起こされた。目を開けると同時に額や体中から汗が染み出ているのがわかる。 息も荒く体が熱く火照っていた。 あの人はだれ? 名前も知らないのに、うつ伏せになっていた僕の背中に座り、肩からゆっくり背中へ優しく、いまだかつて、感じた事のないほどの優しい力加減。 しかも、とても気持ちが良くて・・・。 腰のあたりに彼女を感じる。 重みがちょうど良くて、暖かくて、とても柔らかい。しかも凄い弾力性! ほんのり小麦色の肌。とても艶やか。 「腰も揉んであげる」。顔の辺りが影になっていて見えない。あぁ、君は誰?
2001年09月19日
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