ピアノの講師の服選びと、ちょっと愚痴。

ピアノの講師の服選びと、ちょっと愚痴。

2022年08月07日
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テーマ: 仕事着(11)
カテゴリ: ファッション
今となれば、
もっとちゃんと聞いておけばよかったと思う
我が家の謎がいくつかある。

カリフォルニア州に
うちの親戚が住んでいる。
たぶん祖母のいとこにあたる方だと思うけど、

なぜ戦前からアメリカに住んでいるのか、
ご主人は日本人だけど、
戦時中はどう過ごされていたのか、

話を聞けただろうに、

ただ、うちに来てくれた時の
たくさんのいろんなアメリカのお土産が
綺麗で、珍しくて、
ほんとにワクワクしてたのを覚えている。

今では普通に買えるゴールドフィシュ、アメリカのお菓子ではないけど
トブラローネ、

↓↑クリックしてみて↑↓

1970年前半ぐらい、福岡の田舎では売ってなかった!!
こんなの売ってるアメリカって
すごい進んでる国だ!と、
小さいながらに感動手書きハート


そして、

これを持って来てくれるおばちゃんの恰好が
眩しすぎた


「奥様は魔女」のサマンサの周りに登場するアメリカのおばさまスタイルそのもの 
ソース画像を表示

ピンクのアンサンブルとか、上の写真みたいなターコイズだったり、


とにかく綺麗な色をお召しになってた。

たぶんおばちゃんは50歳を過ぎていたと思う。
そのころの日本人の50代は、
ピンクなんてもってのほか!
地味~な色しか着ていなかった(うちの周りだけかもしれないけど)

おばちゃんは、
「歳をとってるからこそ綺麗な色を着るのよ。顔がぱーっと明るくなるような色」と言っていた。

その言葉は小さな私の心のなかにどきゅんと突き刺さり、
今自分がその世代になり、
アメリカのおばちゃんが言った言葉をいつも思い出す。

そして私も、
綺麗な色、チークをいれたみたいに
顔色がよくなる色の服を着ている。

土の色は肌のそばに近づけないようにしている。

顔のくすみやしわ、
日に日に老けている自分がいる。
精神的な疲れも大きいけど・・

「先生の服、派手ー!」と生徒に言われても、
綺麗な色の服は着続けたい。










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Last updated  2022年10月02日 00時17分35秒
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