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車で郵便局へ行く途中、前を走っていた車が止まって道を尋ねていました。道を尋ねられていたのは、近所に住んでいる母の友達とお孫さんのKちゃん(男の子 2歳)道を尋ねている間、後で止まっていました。母の友達とKちゃんの前を通過しようとした時、Kちゃんが首を長くして何か言っていたので、また止まって“Kちゃん、な~に?”と聞くと・・・“ねぇねぇ~どこ行く?”とKちゃん。“郵便局までよ”と言って、通過した後にルームミラーから母の友達とKちゃんを見ると、Kちゃんが、私が行く方向へおばあちゃん(母の友達)の手を引っ張ていたので、また車を止めて、“Kちゃん、すぐ帰って来るからね”と声をかけました。それでも、納得しないKちゃん。Kちゃんのおばあちゃんも、“ねぇねぇは郵便局までだからすぐ帰って来るのよ”と言っても納得しないKちゃん。“ねぇねぇと郵便局行くの?”と聞くと、“うん、行く”とKちゃん。郵便局までは車で2分程の距離だし、支払いもすぐ終わると思ったのでKちゃんを助手席に乗せて、郵便局へ。。。郵便局へ着くと待っている人でいっぱい。椅子が空いたので、Kちゃんを膝の上に座らせて順番が来るまで、Kちゃんと話をしていました。“18番でお待ちのお客さま~”と呼ばれたので、Kちゃんを下ろして立った瞬間、履いていたジーパンの右太ももの部分に大きなシミが・・・“Kちゃん、ねぇねぇのズボン濡れているよ”とKちゃんへ話すと・・・“なんで~~?”とKちゃん。“Kちゃんがおしっこしたんじゃな~い?”と聞くと・・・“してないよ”とKちゃん。Kちゃんのズボンを触りながら、“ほら、Kちゃんのズボンも濡れているよ”と言うと“濡れていないよ”とKちゃん。あーちゃんを連れて外出した時に、おもらしをされた事がなかったので油断していました。
2008年02月25日
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日曜日から編み始めた、あーちゃんの為のニット帽子。編み物って、5年ぶり。ニット帽子を編んだのは・・・10年前。今までは、久しぶりにしても覚えていたのに、作り目の段階で忘れていて・・・編み初めてから間違いに気づいて、やり直し。。。(・_・iタラ。。。作り目の毛糸が足りなくって、またやり直し。。。(・_・iタラ。。。ゴム編みが終わった時に、見ていた本のサイズに気づき、あーちゃんの頭よりも小さすぎてまた編みなおし。。。(・_・iタラ。。。昨夜、“編み終わった!!”と思ったら、“浅いんじゃない?”と母に言われて・・・減らし目前までほどいて、またやり直し。。。(・_・iタラ。。。今夜、やっとあーちゃんの為のニット帽子が出来上がりました。ε-(^。^*)ホッ棒編みは得意な方なのに、かぎ針編みは苦手なので、モチーフは母に編んでもらいました。
2008年02月20日
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初めは、“へぇ~鹿児島県にも出来るんだぁ~”と宿泊先のホテルのテレビで見ていた県内ニュース。“乳がんの治療に効果がもてます。保険適用外となるので、費用は約300万円。”と聞いたので、。途中から見たニュースだったので、ネットで調べてみると・・・*******************************メディポリス医学研究財団(理事長・永田良一新日本科学社長)が指宿市の医療施設「メディポリス指宿」に2011年4月開業を目指している粒子線がん治療研究センターの研究設備に対し、鹿児島県が計24億円程度の財政支援を行う計画であることが6日分かった。内訳は補助金約5億円と無利子貸し付け約19億円。08年度は5億円弱を融資する方針で、当初予算案に計上する。 粒子線がん治療は、患部に原子核の粒子(同施設では陽子)を照射してがん細胞を切らずに治す高度先端医療。患部周辺の正常組織への影響が小さいほか、痛みや副作用が少ないとされる。健康保険は利かない。治療研究施設は現在、兵庫県など全国に6カ所あり、すべて独立行政法人か公立で運営。指宿市に開業すれば九州で初の施設となり、先行する6施設が治療対象としていない乳がんの臨床研究も行うという。 事業には国の補助も見込まれ、県は同額の最大24億円を財政支援する方針。財源として流動的ではあるものの県企業立地促進補助金約5億円、ふるさと融資や県単独貸し付けで計約19億円を予定している。高齢化が進む中での県民の医療水準やがん治療研究水準の向上、県外からの患者を想定した地域振興などを考慮して財政支援を決めたとみられる。 同財団によると、治療研究設備にかかる事業費は約90億円。国、県からの補助や融資のほか、地元金融機関などからも融資を受ける見通しという。指宿市も支援を検討中。 施設は延べ床面積約6000平方メートルで、治療予定者は開業初年度が250-350人、その後は650-1000人。このうち県民が半数、九州内から2-3割のほか海外からの患者も想定している。スタッフは医師を含め40人。治療期間は平均1カ月程度で費用は300万円弱。治療費が高額なことから、県民全体が利用しやすい制度づくりなどが今後の課題となりそうだ。 同財団は新日本科学、県医師会、鹿児島大学、指宿市などの関係者で構成されている。 (南日本新聞H・Pより)*******************************300万円弱って、高額で負担も大きいけれど、乳がん治療の進歩を感じて嬉しく思いました。
2008年02月15日
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3カ月おきの婦人科の定期検査でした。“経過が良いので次回から6カ月おきに検査を受けに来て下さい”と主治医。バンザーイ!\(^∇^\) (/^∇^)/バンザーイ!カルテをめくり・・・“うみさん、ここの病院に行かれた事があるんですね~。”と主治医が見せたのは、セカンドオピニオンを受けに行った、『癌研 有明病院』の病院名が入った返事の手紙。私・・・“はい、行きましたよ。”主治医・・・“実は・・・ここの病院は3月いっぱいで・・・4月からこの病院(有明病院)で勤務する事になったので、次回からは●●先生(部長)の診察を受けて下さいね。”私・・・“えっ!!~~~●●先生(部長)には、私の数値を見ての説明なら分かるのですが、相良病院からおいていても良いか、治療した方が良いのか聞いて来て下さいと言われて来たのに、再検査もせずに椅子に座った途端に、温存しますか?全摘しますか?温存しても君は若くで乳がんになっているから、5年以内には再発するんだよね~。とか“再発した時に全摘できるように、5年以内に出産しておきなさいと言われて・・・●●先生(部長)に変わるのなら、相良病院へ戻ります”と話しました。“はぁ~”とため息をつきながら、首をガックリと下げて聞いていた主治医。“ひどい事を言われたんですね~。それなら、相良病院に今までのデーターを持って行けるように準備しておくので、6月に相良病院へ行く前に取りに来て下さいね”と主治医。転院先が、相良病院へ決まって気持ちも落ち着いたので、主治へ・・・“有明病院はすごく大きいし、綺麗ですよね~。先生には本当助けられました。有明病院へ行っても頑張られて下さいね。今までありがとうございました。”とお礼を言う事が出来ました。良い先生との別れも寂しいものですね。。。
2008年02月13日
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