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村長0517

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2009/07/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 3人目の被害者ー瀧慶介の別荘に向かう車の中で、幸一は今までの経緯をまとめている。横の2人、草野恭介と雪元啓はじっと考え事をしている。そもそもな始まりは、前の最後にニュースで流れた言葉をきっかけに始まる。

 「なお、遺体の近くには『これ以上調べるな』という文字が書かれています。まさかこれは警察に向けてに向けての挑戦状ではなかろうか?という意見も出されています。またの意見を・・」
「まずいですよ。早く解決しないとまた被害者が出る可能性があります!」と、孝一。
「そうだね。じゃあ雪元さん、こんな時間に来てもらって申し訳ないがいきなりいくというのは難しい。そこで今までの過去とかについて調べてください。また、被害者の現住所意外ところに住めるところーあ、別荘とかあるかどうか確認してください。」
OK、と残して彼は瀧大地と一緒に帰っていった。その後、恭介は孝一に、
「電話が来るまで仮眠ターイム!」まじっすか。
翌日6時ごろ、1本の電話が鳴った。「もしモーシ、雪元だが・・やっぱり恭介じゃなかったか・・」
「え、どういう意味ですか?」と尋ねる孝一。肝心の彼はまだ爆睡中。起こすのに16分かかった。
「あいつはいつもいつも・・ま、こんな話は後でもいいか。」そして、「別荘の位置がわかったぞ。場所は和歌山県だよ。」


          ー第4話その4に続くー





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Last updated  2009/07/30 12:27:25 AM
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