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1週間ぶりの更新です。やあっパリヒット数が減少しています。このブログは・・って言うかこの俺が写真をはれないからぜんぜんのびないのだ。 さて、4泊5日だったのですが、1日目はいきなり台風のせいで新幹線が見合わせになったので混乱。マジかよ・・・・と1度はあきらめかけたのですが、なぜか天気は急上昇、降水確率60%だったのにからっからだったのでこれが後で大変になるのだが、 向こうに着き、今回一緒に行くおじさん・おばさんと合流してお台場にゆりかもめで行った。想像でさかさまにいくと思ったらそのままいくのでびっくり、よりもえっと言う感じです。どんなに東京知らないんだ自分。続きます。次は写真付きで。
2009/08/18
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毎週水曜日27:00~ 松田優作主演の『探偵物語』が再放送!最初は見ていなかったのだが、途中から1回見てみようと思い実時間から見てみた。ちょうど金の保護を頼まれた回でそのあとはまってしまった。一部不適当な部分があるかもしれないけど最近のドラマよりは面白い。 先週は『裏切りの街角』を見た。今週も楽しみだ。
2009/08/10
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「なるほど、全寮制とはあの人言ってましたが本当に寮があったんですね。どうやらここはただの教会ではないようですね。それにしても人がいるなあ。」恭平たちはある部屋へ通されていた。しかし腹が減ったので食堂に来たのだが、メニューを見て愕然とした。予想はしていたのだがほとんどがハンバーガーでそれ以外のうどんとかはもう売り切れと言うシールがはられていた。「マジか・・まさかここでもハンバーガーとは!」と雪元は苦笑しながら出たおなかを指でポンポン、と叩いている。よく言うビール腹と言うやつだ。結局みんな仲良くチキンフィレオを食べ、仲良くお風呂に入った。こんな短い行にもいろいろドラマはあり、たとえば4大ドナ使いのひとりである紅 藤奇(くれない ふじき)という人と仲良くなったり、お風呂の近くのサウナで孝一がのぼせたりした。 ねむるまえ、恭平は孝一にこういった。「何でこう簡単に中に入れたんだろう?ふつうは・・・」そういって瞬く間に寝た。孝一も、何かできるはずだ、と気合十分で寝た。 翌日、いきなりドナルドの講義で始まった。ドナルドの像がある部屋でだ。まったく興味のない3人は寝たり物真似したりしていた。講義中トイレにいった雪元は尿した後「また今月の健康診断も行ってないなあ。糖尿病になるぞこれは。」と楽天の監督みたいにぼやきながら扉の外に出るとトイレの隣の保管室からこそこそ出てきた人を見逃さなかった。 なかは何にもなかった、ように見えた。でもこれでも捜査1課の警視だ。よく下をみると一部だけほこりがなくなっていた。中にあったはしごでおりていくと地面に降り立ち、まっすぐ進むと古い扉で閉じられた部屋に出会った。わなか偶然か、鍵はかかっていないらしく雪元は中に入った。そこには机の上の紙を見つけた。「え、なんだこれ?これって、・・・。」次の秒、雪元は倒れていた。「くそ、後ろに気づかなかった・・・・・」やっぱり罠か、とぼやきながら意識を失っていく。紙を撒き散らしながら。 -第5話その3に続くー
2009/08/10
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黒蜜に倣ってぼくも名前を変えてみました。それも『素人の小説公開場』。今まで読んでいただいた皆さん。変わっても応援よろしくお願いします。 明日、かねがね言っていたお台場に行ってきます。レッドシアターメンバーのスタンプラリーにいきます。皆さんどのキャラがすきですか?ぼくはこんにちは根岸とジョセフィーヌがすきです。 つづいては、おなじみの小説草野恭平シリーズについて、応援がじわじわきています。よろしく。他にも小説を書いていきます。
2009/08/10
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昨日地元の祭りにやっぱり行きました。そんなわけで宿題はまったくやっておりません。宿題の中でポスターを書くと言うものがあったのだが、書き終わったものを見ると、小学生にも負けそうな出来だった。誰か書き方を教えてくれ~ 地元の祭りにて。屋台の飯を食おうと思っていたらいきなり眼前に『豚キムチ』なるものに出会った~(ウルルン風)その祭りでは100円を1両に変えて支払うのだがそれは3両・・悩んで末に買った。それがうますぎたのだ!関係ないのだが生意気な後輩をその流れでたたいた。(すまん)後、男友達2人、女友達1人からメアドをもらった。これをある先輩に伝えてびっくりさせようと言う魂胆もある。だれかはおしえない。 小説について、ツッチー!コメントをかいてください。ぜんぜんこないので。
2009/08/10
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「とにかくこの住所にいってみるか・・しかしもし彼らがわなを仕掛けていたら・・」「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。雪元さん。いかないと残り3人が殺されてしまうんでしょう。それに、瀧君も・・」 ここは住所に向かう特急列車のなかだ。孝一は乗りなれていたが、足が自慢の恭平は酔っていてまたはいた。これで4回目だ。そんな恭平を見ながら孝一は瀧の復讐に心を燃やしていた。(恭平は兄の攻撃から逃げたから完全無欠の人だと思ったのに大丈夫かなあ?)「まったくあいつはつくづく電車に弱いな!」「えっ。前にもあったのですか!」「ああ、俺が最初に会った28日事件のあと事件解決のお祝いとして奢ろうと東京に行く途中新幹線ではきやがってさ。それ以来いきたくないんだ。」ふうんとうなずく孝一。まだ恭平は蒼い顔になっている。 中国地方某所。そこにドナ教の教会はあった、外見は普通の教会だ。「ここが決戦の場所か!で、そういえば孝一君の部下はどこや?」と聞く恭平。さっきのときとはえらい違いだ。TVでみた水をかけると復活する生物みたいだ。と1人つっこみすると「うまいな。」と雪元。読心者か、とまたつっこみ。なかにはおおぜいの参拝者がいた。まさか全員殺人者じゃねえか、と心配しながら進む孝一。「ようこそ。わがドナ教の信者になりましょう!」みんなぎょっ、とした。その男は全身が赤と黄色の男だった。某バーガー店にたたずんでいる彼にそっくりだ。「われわれはドナルドさま、つまり神以上の存在であるおかたに仕えるものたちです。ここには全寮制というのもありで食べるのは昼食は絶対ハンバーガーで、儀式の練習もするんですよ。あと・・・・」ドナ様の動画は絶対確認すべきこと。ケ*タッキーとたたかうこと。と教えられた。「どうですかな。ここまで聞けば絶対入るべきでしょう。」正直恭平たちはぐったりしていた。もういやだ、と思ったのだがこれも捜査のためなもんで、「はいります。まずは寮に案内してください。」捜査スタートだ。 -第5話その2に続くー
2009/08/09
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11日に東京に行くのでただいま録画した番組をみています。さっき「Pandora Hearts」「NEEDRLEES」そしてキャノンとかぶるのですが、『こち亀』もみていました。そういえば、つぎは、日暮さんの話だ。私、あの人自体は知っているのですが中身はまったく知りません。続きが気になるな!僕の地元も祭りをやるのですが、僕は少し疲れているので今日は行きません、といったのだがやっぱりいきたい。でもがまんする。なぜなら17日の試験対策を何もやっていないからだ!ぎゃああ!
2009/08/09
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今回なぜ0にしたのかというとここまでに来る前に長々といろいろなエピソードがあったのでここで一回おさらいしようと思いました。加えて今まで出てきたキャラの情報もいってみようと。 大阪のとあるビルに店を構える代理屋、草野恭平。彼は代理の仕事をやる傍ら事件が起きればいやいやでも解決にのりだす。なぜなら彼の上司である雪元啓の圧力もあるかもしれない。 そんなあるとき北海道の城で仕事をたのまれたのだが、実はその主人が連続殺人事件の犯人であった。事件も解決した後、犯人の弟田中孝一がついてきた。まあそれを許した本当の理由が後で書きますが。彼と一緒に仕事を始めてまもなく雪元啓が訪れる。その依頼内容というのは近畿地方周辺でおきる殺人事件が発生したのだ。3番目の被害者の弟に頼まれそれが連続殺人事件である証拠を見つけるように言われ和歌山の別荘をあたってみる。そこには事件の黒幕であるドナ教に関する資料を発見する。疑念を胸に抱きながらドナ教の本部の住所にいこうとするとこれを依頼した瀧大地が殺され・・・。 キャラ設定ー特別版ー ・草野恭平 31歳 大阪生まれ。得意なのは探偵とお金探し。プライベートは誰も知らない・。 ・田中孝一 24歳 北海道生まれ。好きな食べ物はから揚げ。基本的に明るくみんなのムードメーカー。 ・雪元 啓 48歳 東京生まれ。草野の師匠で警視でもある。恭平との出会いは第11話で明らかになる。 ・草野京子 23歳 第6話で登場。恭平の妹で孝一がほれる。アルバイトがてら事務所の来るようになる。
2009/08/09
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最近物騒な事件ばっかり起きます。特に悲しかったのは、酒井法子さんに逮捕状が出たことでむっちゃ悲しいです。あの人の曲好きやったのに・・『世界中の誰よりもきっと』最高にいい曲だったよな~残念!後、困っていることについて。最近寝る時間が少ないです。皆さん何時間寝ていますか?たぶん僕みたいな人は少ないでしょう。(ってお前の性格知らん!)昨日の夜はドクターコトーを見ていました。中島みゆきの『銀の龍の背に乗って』これも大好きな曲です!サビで「ぎーんの龍の背に乗ってー運んでいこうー命の砂漠へーー」このメロディーが昭和の感じが出ててよかった。皆さんも1階聞いてみてはいかがですか。今日の話題、音楽ばかり。
2009/08/08
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「で、わかったと言うのは何ですか?」すると恭平は、見つけた資料を手の中に入れて二人に見せながら満面の笑みで「この資料、つまりドナ教撲滅メンバーの名前、全員殺された人たちじゃないですか。会長の名前がわからないように円陣で書かれているところ、江戸時代の考えが生かされているんだなあ。」「って感慨にふけている場合じゃないでしょ。この資料には後三人かかれているんでしょ、この三人保護しないと。・・・・でも誰が殺したんでしょうか?」すると雪元は、「たぶんドナ教の奴だな。それもあんな文字を残して殺すんだから相当腕のある奴・・ん?なんだ?え、それは本当か!」ケイタイがなったのだ。孝一は黒い予感を胸に宿しながら「どうかしたんですか、まさかまた被害者が出たっていうんですか・・・」「そのとおりだよ。被害者の名前は瀧大地。岡山の焼却炉で焼死体となって発見された。残った免許証からわかったらしい。そして残った文字があるんだが、Mと「KUSANO」というもじだったんだ。」「そんな・・あんな好青年が何で殺されなくちゃならないんだ!」ほえる孝一をよそ目に恭平はじっと考えている。そして、「なあ、雪元さん。疑問点が二つあるんだけど。ひとつは何でこの場所だけ残された、と言うことなんだけど。あいつらは知能犯だ。なぜなら殺し方も全然違うのに文字は全部一緒だ。何か誘われている感じがしないですか。あと最後の大地君の死体発見場所だけ中国地方なのも気になる。それに前孝一君が言った模倣犯説なんだけどこれもなしだ。これだったら最後の文字を一緒にするはずだ。わざとはずしたのは同一犯だって言うことさ。あとこのリストに上がっていない大地君を殺すのは無駄だ。・・・」口調が全然違う。それに驚きながら孝一は、「とにかく行って見ましょうよ。実は僕の相棒が行ってまして今外にいます。さっきあってきましたが外は普通の建物で人もいるらしいなので安心です。マア、わなが会っても恭平さんなら安心ですよ。」そんな期待を載せないでくれよ~をいいながら歩く恭平。その隣を笑って歩く孝一と雪元。彼らは資料に書いてあった住所に向かって進んでいく。どんな困難があってもこのメンバーならば大丈夫と信じながら・・・ -第5話に続くー
2009/08/08
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その文書にはこう書いてあった。「ドナ教ーそれはドナルドが絶対であるとする。そもそもドナルドとは、神が姿を変えたものである。たとえば、ある宗教があるとする。その宗教とはある神を信じるものであったとしよう。私たちはその神こそドナルドの”化身”であるということを信じている。ドナルド様は絶対である。くわしくは**県++市000-0000に集まれよ! BYウエチョぺ」これを見ながらみんなはしばらく硬直していたが、その空気を1番に破ったのは孝一であった。「こんな話が本当にあったなんて・・」「ど、どういう意味だい?」と、恭平。「実は前に東京にいったときに、こんなうわさを聞いたんです。西日本でドナ教という新興宗教があると。その宗教ははいると二度と出てこられないから気をつけたほうがいいよ。というものでした。」「ふうん。つまり、そのドナ教というところあたってみれば情報が聞き出せるかもしれないということか。」と言う雪元。彼はこんなときでも脳のゲームをやっている。最近はまったらしく、さっき自分から自慢して来た。「あれ、もう1枚あるぞ。」と恭平。さっすが警視、と内心言いながらその封筒の中身をいった。「私たちはこのドナ教というものの存在を否定する。われわれはこの人たちを処罰しようとおもう。こんな宗教を野放しにしておいたら後で大変になるのは火を見るより明らかだ。なぜならこの宗教活動は、街角でランランルーと言う儀式を執り行い、ハンバーガーと言うものが絶対とし、他のファストフードを否定する。そして何より、これまでの世界の大事件のほとんどがドナルドが関係していると言うのだ。われわれは次の地図を添付するとともに、ドナルド教を殲滅しようと思う。・・・・」これを読んだ恭介は今までの事件の全部が紐を解くように分かった。なるほど、今までの事件がなぜあそこだったのか、なぜあの人たちが狙われたのか、あの文字Mとはなんなのか、「次回、明らかにしてやるぜ!」「え、何で今日じゃないんですか!」と、孝一。「だって~作者がここで止めないと、電機の使用量が馬鹿でかいことになるからって。」「孝一君。彼はあんな落ちが大好きなんだ。」雪元さんのあきらめた顔は文字ではいえない。 ー第4話その5に続くー
2009/08/04
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ごめんなさい。夏休みの前に言った、この夏は一回もブログをやめないといっていたのにこのざまだ。実は本当にいろいろあって・・・まあ、これ以上は話しません。今日、とても疲れています。今日の朝、押尾守がつかまったのにびっくりし、その後部活に行くと、後輩だらけで、同級生が誰もいない!(1名除く)でも、このおかげでいっぱい練習できて、よかった。僕はソフトテニス部なのでグリップテープを巻くのが必要だったのですが、彼によって何とかなりました。ありがとう本当に火曜日は見るものがない。
2009/08/04
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「いったいどうすればいいんだ?あの人は詳しいことは何にも言っていないのに。まあこの奥に何があるのか、とりあえずいってみるか。」といってすすんだ義波ルだが、進んでも進んでもまったく景色が変わらない。もうかれこれ1時間30分は歩いているだろう。足も限界だ。 「間違えたかな?さっきはここら辺で声が聞こえてたので来たのだが・・ん、なんだこの声は!」町が近いのか?うれしくなって進んでいこうとするが、そのとき巨大ムカデが出てきた。「く、くそ、もう出口が近いかもしれないのに!ど、どうすればいいのか・・ん、なんだこれは?」いつの間にか剣が腰に刺さっていた。もしかしてあの老人が・・「ってこんなこと言ってる場合じゃない!これでも食らえ!」そして剣を振りかざすと巨大ムカデは倒れ姿を消した。「どうしてこんなにうまく剣を使えるのか?まあこの世界がPCの中の世界だから何とかなるか。」自慢げになるのもこの男の特徴だ。 ムカデを倒してから5分歩くと、いきなり視界が開けたと思うとそこにはものすごい世界が広がっていた。その世界とはほうきで空を飛び、いきなり火や氷を出したり・・想像したとおりの魔法世界だ。見とれながら進んでいると、後ろから突然声をかけられ義波ルはびっくりした。「あんただれ?見慣れない顔だね。」アニメ好きの俺なら知っている声そのものだ。ありがとう、PC世界!声をかけたのは、まだ少女で、とび色の瞳にピンク色の髪で、貧乳だったのを覚えている。
2009/07/31
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今気がついたけど、さっきの恭介シリーズで、その5に続くと書くの忘れてました!まあ進行には関係ないので気にしないで! さて、いつものコーナーです!2日にみんなで長島に行く予定で先生に了解を得れました!怖い先生なのでまさかOKがでるのは思いませんでした。お勧めポイントがあれば書いてください。(長島スパーランドの)またヒット数稼ぎだ~ 後、先輩にメールを送ったのですが、この先輩、なっかなか自分がヲタクだと認めないんですよ。ぼくは認めたのに・・・・小説ですが、いつものシリーズと違い「アニメ・バトル」という奴も復活したので書きます。この小説は友達と書いています。彼のブログは、『特別甲殻機動隊』で調べてください。さて、どうぞ
2009/07/31
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やっとついた。朝10時についたのにもう午後4時だ。どうやらあの雪元さんはそうとう絵が下手らしい。近所の人に聞き込みしまくってやっとついた。その家ーもはや廃墟といえるその家の前にいた。 「まったく、雪元さんの絵が下手すぎるのでこんなにかかりましたよ。」「ま、つけたからよいじゃないか。でもなんでここに目をつけたのですか?」彼はさりげなく孝一に振り向き、「いや、孝一君が寝ている間に彼の現住所に行って調べてきまして、そこには何もなかったんですよ。」「そうだったのですか・・」孝一は感心した。「でも彼の部屋に犯人が入って証拠なるものを盗んだ可能性もありますよ。」「そう、そこなんだよ。僕も最初はそう思った。しかしあの部屋は変だよ。だって指紋のひとつもないんだよ。」「つまり誰かが入って指紋もご丁寧に消したということか・・・・」と、雪元。「そのとおり。だからこの別荘を訪ねたんですよ。犯人がここを知らなければ何か重要なヒントが得られるかもしれませんよ。」 中は思ったとおりガラクタだらけだった。その後1時間探したが、何にもなかった。「いや、ありませんね。もしかして地下などにつながる秘密の通路なんかでもあるのですかね?」そのとき遠くから雪元の声が聞こえた。「おーい来てみろよ!すっげえものみつけたぞ!」来た二人に対し、「この壁、空気の流れを感じるだろ?それと不自然なところにある水車の模型。だからこの水車を逆向きに回すと・・」ゴゴゴ・・・という音とともに壁が向こう側に開いた。中には階段があった。それをどんどん下っていくと、開けた場所に出て、1台の金庫があった。「どうやら暗証番号を入れなければならないみたいですよ。でもなんだろう・・」そのとき恭介はぱっと階段を駆け上り、そしてある紙を持って降りてきた。「今思い出したんだけど、被害者の部屋にこんな文字があったんだ。最初は落書きだと思ったんだが、って、孝一君?」話を聞き終わるのも待てず、その文字を打ち込んだ。そして、金庫は開き中の紙にみんな気がついた。その紙のタイトルは『ドナ教について』だったのは強烈に覚えている。
2009/07/31
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そうです、いつものサーバー問題です。こんな時間のこともあってか、ところどころミスがあります。そこは勘弁してください!次はめっちゃ面白く書くから!なので今回は箸休め、程度に思ってください。(いいわけだ、完全に!) 次の予告 ついにミステリーっぽくなってきました。その別荘で残っていた事実とは?だいぶ長くなるかもしれないので覚悟してください。もう、サーバー問題、入力ミス、などなどなんとかして~
2009/07/29
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3人目の被害者ー瀧慶介の別荘に向かう車の中で、幸一は今までの経緯をまとめている。横の2人、草野恭介と雪元啓はじっと考え事をしている。そもそもな始まりは、前の最後にニュースで流れた言葉をきっかけに始まる。 「なお、遺体の近くには『これ以上調べるな』という文字が書かれています。まさかこれは警察に向けてに向けての挑戦状ではなかろうか?という意見も出されています。またの意見を・・」「まずいですよ。早く解決しないとまた被害者が出る可能性があります!」と、孝一。「そうだね。じゃあ雪元さん、こんな時間に来てもらって申し訳ないがいきなりいくというのは難しい。そこで今までの過去とかについて調べてください。また、被害者の現住所意外ところに住めるところーあ、別荘とかあるかどうか確認してください。」OK、と残して彼は瀧大地と一緒に帰っていった。その後、恭介は孝一に、「電話が来るまで仮眠ターイム!」まじっすか。翌日6時ごろ、1本の電話が鳴った。「もしモーシ、雪元だが・・やっぱり恭介じゃなかったか・・」「え、どういう意味ですか?」と尋ねる孝一。肝心の彼はまだ爆睡中。起こすのに16分かかった。「あいつはいつもいつも・・ま、こんな話は後でもいいか。」そして、「別荘の位置がわかったぞ。場所は和歌山県だよ。」 で、こうなっているのである。今回はこの時点からでもやばい空気ができている。孝一はがんばって耐え、緊張が過ぎてねたをいったりするとすべる。やっぱりうとうとしてしまうが、恭介が布団をかけてくれた。そのまま到着したらしい。目の前にはオーシャンビューが広がっている。 ー第4話その4に続くー
2009/07/29
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デル不リンガーさんがやっとネットを再開できるようになったのでまた『アニメ・バトル』を再開できます!やった~続編は近日公開!そういえば、また小説を書き終わって公開しようとしたら、「サーバーがご利用できません」が出てきてさ。もうこいつぶっ壊そうと思っていました、重さは関係なかったみたい。誰か~本当に助けて~
2009/07/29
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やっと、草野恭平シリーズ第4話その2が終わりました。ここまでくるまでにいろいろなエピソードがありました。たとえばいつものようにブロックされてもあきらめずにごみ箱の中のファイルを全部消したらスムーズになったこと。ごみ箱に感謝。あと、意外と被害者の名前を考えるのに意外と手間取りました。(ふ~)やっぱりこの小説はもちろんフィクションなので現実の名前とかぶったらやばいじゃないですか。なのでこれに15分かかりました。(笑)あ、こんなペースなのでヨロシクね。 このブログは全体的にヒット数の増加は期待しておりません。だって写真の貼り付けもわかんないし、特撮がタイトルにあるのに全然出てきていない、etc・・・また将来ウルトラマンの紹介コーナーでも開いてみようかな、とも思っています。しかし僕より相当知識のある奴が友達なので、あまり多くはかけませんけど。(-t-)まとめです。今回の第4話は第5話とつなげようかなと思っています。あんまり長いので・・・それでもよろしく!
2009/07/28
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その遅れた男ー瀧大地ーは申し分けなさそうに、「すみません。実は刑事さんと一緒に来るつもりだったのですか、彼が遅れてしまいましてえ。まあ彼も残業で仕方がないですが・・その刑事さん、もうそろそろ来る予定なのですが、あ、来ました。探偵さん、心当たりはありますか?すると恭介は、『大有りだよ。こんな辺鄙なところに来る刑事はあの人しかいない。」「まったくそのとおりだ。」彼は入ってきた。「あ、雪元さん!しかしどうしてここへ?」そこの恭介が横から入った。「あのね、この人は事件の依頼のときぐらいしか来ないのよ。しかも相当難しい事件ばっかり。でも引き受けなきゃナ。いろいろしてもらったからな。さて、今回はどんな事件ですか?」「うん、この時間だったらやってるかな。」そういいTVをつけた。「時間はまもなく12時です。さて、あの連続殺人事件の進展についてですが、・・・」「なるほど、これが依頼ですか。」孝一は見ながら言った。「今までに3人やられている。」そしてこの事件の資料を渡した。「1人目は大工の松本博之さん。43歳で、大阪湾で溺死体となって発見された。2里目は細川唯さん。22歳のOLで故意のひき逃げにあった。そして3人目の被害者が彼の兄、瀧慶介さん。彼は神戸の港で暴行にあって亡くなった。この一見無関係そうな事件だが、全部の遺体の周りに文字ーM-が残してあったんだ。この意味を彼と考えていたんだ。さて、2人の考えはどうかな?」幸一は恭介を見ながら、「そ、そういわれましても手がかりがあまりないんでしょう?でも調べてみます。」といった。しかし恭介は雪元が持ってきた資料を見ながら、「調べる必要は今は必要ないと思うよ。とりあえず彼の部屋でも言ってみようか。まだ手がかりが残っているかもしれないよ。」そうしますか、と思って立ち上がると、TVのアナウンサーが突然緊急ニュースを流した。「ここで突然臨時ニュースを流します。あの連続殺人事件の4人目の被害者が発見されました。名前は小宮義人さんで、28歳の公務員で京都でなくなったといわれております。引き続き情報をお伝えします・・・・」 ー第4話その3に続くー
2009/07/28
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なぜこんなタイトルにしたかというと、さっきまで草野恭平第4話その2を書いていましたが、下書き保存しようとしたら「ページが開きません。」となって。子のPCぶっ壊そうと思った。何で言うとおりに動かないんだと考えました。なので皆さんに相談します。どうしたらPCがスムーズに動くようになりますか?いつもいつも腹が立ってしょうがないのです。誰か助けて!
2009/07/28
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本当に、最近雨ばかりなのでテニスができない。しかし僕はそんなにうまくない。サーブは入らないし、レシーブやボレーしてもどっかいく。(泣)ま、そのためにがんばるのですが。いっつもドナの儀式をしています。また誰か応援募っています。次の小説に行く前の小話、どうでいたか。
2009/07/27
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さて、今回の話をする前にそれまでの話をしておこう。それは、正式に採用が決まったときに孝一が恭介に尋ねた言葉から始まる。「そういえば、代理屋の仕事って何ですか?」「見てればわかるさ。もうすぐ予約してくれた方が来てくれるから。」そのとおり、10分後に客が来た。しかし、その客は、やくざっぽい格好で、孝一はビビッてしまった。「な、なんて客を扱うんだこの店は・・」「さて、何の御用ですか?依頼料は漫画2冊ですよ。」孝一が呆然としながら聞いているとそのやくざ男がかがんで、「お願いです。ワイの子猫ちゃんを預かっておくれ!」はっ?とでてしまった。まさかこんな依頼も受け付けるのか・・と考えている間に時間は進んだ。どうやら依頼を受けたらしい。そのまま出て行った。 そのまま帰ってこないので寝てしまった。あ、ヤベ、と思って目を開けると恭介が立っていた。「終わったよ。あの人はあんな格好しているけど、ただの教員だよ。それも赤山学院のだよ。これから遠足に出かけるので見てほしかったとさ。それで、これがその猫だ。」ま、まさかここで育てるのか・・という不安が現実となった。教習として受けたのだが、こいつが暴れん坊で、体中傷だらけだ。でもこれで恭介を責める気はない。彼は彼で大変な依頼を受けていたのだ。風邪を引いたタレントの代わりにTVに出て東大の問題を解いたり、むつ*ろうさんの代わりにアマゾンに言ってピラルクをつかまえたり・・・そんな格好を見てると、僕もこんなことをしなければならないのか・・と心配になった。その反面この仕事でよかったとも思う。孝一が来てから1週間ほどたったある日、恭介は突然こういった。「今回の依頼は、君がやってみるか。」やっと来た、と思った。わくわくして、20分立っても来ない。まだか~とうなだれたままTVを見た。アナウンサーは、狭い空間でこういった。「ただいま、夜11時20分です。さて、あの連続殺人事件の続報をお知らせします・・・」見ていると、やっとお客が来た。時刻は夜11時50分だ。 -第4話その2に続くー
2009/07/27
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昨日のTV,面白かったよね!特に3番組対抗、クイズヘキサゴン(はねとびや爆笑レッドカーペットの人たちが出ているやつ)がおもしろかった。はんにゃの川島が最高!さて、タイトルがTVなのにTVの話がここまでという矛盾が起きている。(焦)さて、ここからが昨日気になった話である。その本というのが『理系バカと文系バカ』というのである。その内容は、理系・文系にこだわらず、将来を考えろ、というものである。私は理系であるが、理系バカでもあった。情けない・・がんばろう。今回も落ちがない!すみません。
2009/07/27
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ついに第3話完結です!コレも皆さんの応援のおかげ。こんな小説を読んでいただきありがとうございます!!今のところ1日たりとも書き逃していません!よかった。さて、3話で書き逃していた歓迎パーティの話ですが、ここは書くところが特になかったのでカットしました。(本当は公開するたびにブロックされてしまって・・)でも資料は公開します。料理店 中華料理店 料金 恭介 4品 3万円 啓 5品 5万7000円 啓の妻 3品 3万2000円 孝一 7品!! 6万9000円では、第4話『狂信者たちの変』で。
2009/07/26
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「ありましたよ、指輪が。」「ほんとうですか。そしてどこですか?」「ここですよ。」そういって供え物の間にあった指輪を渡して、こういった。「いつもフィアンセ大事に思っていて、お金持ちならば、庭の中にお墓ぐらいあると思いまして。たぶん泣いておられる間に落とされたのでしょう。下が床ではなく土なので気づかなかったのもうなずけます。」「ありがとうございます。それでは、依頼料の代わりにでも、高級レストランのコースでも・・・」「いきます!」飯には目がない孝一だった。 それでは、と言って別れた後木下の影にいる人を見て孝一は言った。「コレが最後のテストですね。お二人さん。」呼ばれた恭介と啓はいった。「どうしてわかったの?」「1つは展開が急すぎたことです。そしてもう1つは恭介さんが見えたことです。丸分かりでしたよ。」「まったくも~恭介と妻にはちゃんと言っておきゃなくなあ。」「え。妻?本当ですか・・」呆然となった。「気づかれたと思ったのになあ。ここは僕の家だよ。あの墓や表札に雪元という字があったのだが・・っておい?」幸一は蒼くなった。「ということは不合格なのか?」するとにやっと笑って、「「明日のお楽しみ!」」「まあとにかくレストランに行って歓迎パーティだ!さあいこう!!」その後。幸一は恭介に話した。「・・・・・でもどうして僕がテストを受けられたのですか?」彼は少し黙り、こういった。「そのうちわかるさ。」翌日、訪れた幸一の前にはまだ誰もいなかった。早すぎたかな、と思っていると昨日応対した机の上に紙が置いてあった。それを見て安心した幸一は早速机についた。 その紙は『合格証書』だった。 -第3話完ー
2009/07/26
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昨日書いた日記ですが、アンケートには二人答えてくださったので僕も答えます。 〈アニメ〉Pandoraheart、07-ghostなど 〈ドラマ〉相棒、古畑任三郎シリーズ、臨場(刑事ものばかり・・)、探偵物語など他にも意見待っています。さて、いつもの時間です。今、FNS26時間テレビを見ているが、皆さん大変だと思った。僕もしたいと思ったが、やっぱやめた。あと、またヒット数が伸びない!!写真のつけ方もわかんないし・・小説も面白がっているのか?確かな意見は一人だけ!!みんなヨロシクね。ザ*キー、アニメばっかみんなよ。
2009/07/26
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ここでお知らせです。前書いていた『アニメ・バトル』ですが、相手とのコメントがとりにくいようなのでいったん休みます。でも帰ってくるぜ! 後、緊急アンケート!皆さんの好きなアニメ&ドラマを教えてください!ひとりでもかいてくれないとぼくも書きません!どしどし書いてくださいね!消えた、ドナルドの話。
2009/07/25
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「遥遥こんなところにきていただきありがとうございます。さて、依頼内容なのですが、指輪を落とした場所について・・・」 はあはあとうなずきながら孝一はこの家を見ていた。家の着工金でも1億はくだらないだろう。家具も一流のものが使われていた。コレなら指輪もなくすわけだ。あきれながら早速指輪探しを始めた。たんすの後ろ、エアコンの上、そして天井裏まで探したが見つからなかった。「意、意外と掃除はしていないんだな、くそ、もうホコリまみれじゃないか。」そのままみすぼらしい格好で依頼人の前にいった。「見つかりましたか?あ、ない?やっぱり強盗にとられたのかしらねえ。」「え、ドアか窓が割られていたのですか。」 早速いってみるとどこも割られた跡がない。強盗でないとしたらいったい誰だ?もしかして奥さんの思い過ごしてはなろうか。いや、そもそも指輪なんてあったのか?あ~もういったいどうなっっているのか!!草野恭平さんはこんな仕事もやっていたというのだから驚きだ。あの人は今何をやっているのだろうか。さっきケータイをかけてみたがつながらない。完全にこの失態は僕の完全な勇み足だ。でもやるしかない! 「あの~もう見つかりましたか。探偵代はナンボでも払います。あの指輪は主人との結婚式のときもらった誓いの指輪なの!絶対話さないのだから!」 そのとき、頭にピーンと来るものがあった。「あの、お風呂では離しますよね。」「いや、さっきも言ったとおり、離しません。」「そういえば、ご主人はどうされましたか?できれば連絡を取りたいのですが。」その瞬間泣き出した彼女はこういった。「亡くなりました。4年前に。でも遺産があったので今の生活には困らないのですが。彼の墓はこの敷地内にあります。」それだ!と叫びながら飛んでいた。なぞの人が後ろを追いかけているとも知らずに。 ー第3話その5に続くー
2009/07/25
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いや、今までにも更新しようとしてもすぐに『更新できません』となってしまってできませんでした。いや、まじで。誰か解決法を教えて~~ さて、こんかいからあの小説がスタートします。(また)今回は1日たりとも更新をしない日は来ないと思います。(たぶん)では、よろしく。
2009/07/25
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今、フレンズの曲を聴いています。こんないい曲もあるんですねーぼくはつるの剛士の曲のMが好きですね。皆さんはどんな曲がすきか、書いてください。後、10時からの爆笑レッドシアターも楽しみです。カワレオや杉下ウッ京の事件簿が好きです。このことを友達に話したらつまんねーといわれショック!!好きなキャラを書いてくれ!!(レッドシアターの) またヒット数が上がりません。コメント数も上がらないし・・本当に友達に言ってみてください。 小説ですが、今日は前にやったリレー小説の続きを書きます。忘れた方は見てください!(ヒット数上げ!ふっふっフ)
2009/07/15
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今日テストの結果が返ってきた。いつもいつも後悔が募る。なぜあんな簡単なミスをしたのか、俺の馬鹿!!また、がんばるぜ。あと、小説について新情報!いよいよ草野恭平第3話が後2,3回で終わる予定です。ここんとこヒット数がまったく伸びないので・・僕に救済措置を!後、デルフリンガーさん、あのリレー小説の続き、今思案中です。明日にはかけそうなので待ってください。なつやすみのしゅくだい、いやだあああ
2009/07/14
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「いや、本当に来てくれるとは思いませんでしたよ、雪元啓さん。電話で言った彼がそう、この青年、山田幸一君です。」 「どうも。」 「いや、どうもというのはこちらだよ。ここんとこ全然合格者が出ないからね。でも君はなにかがちがう。よろしくね。」雪元啓 - 後で草野さんに聞いた話によると彼はこの代理屋の創設者で警察庁警視でもある。また高校時代の草野さんの先輩でもある。しかしルックスは断然雪元さんのほうがいい。ちょっぴり伸びたあごひげ、決まったネクタイ、まるで昔の紳士だ。 その紳士ー雪元啓さんは次のテストの内容を決めてくる、といって草野さんと外に出て行った。その間何をしようかなと考え、とりあえずさっき本屋で買った探偵の心構えという本(こんな本はどこにもない!)を読み始めた。しかしそれにも飽きてくるとまたエロ本を読みにいこうとした。そのときだった、「すみません、依頼です。だれかいらっしゃらないでしょうか?」びっくりした後営業サービスの顔で、「どうされましたか。私はまだ新米のものですが・・草野に御用ですか。」やった、あのマニュアルどおりにいったので変な感じにはとらわれていないようだ。来た女の人は、「はい、実は時価300万円の指輪をなくしてしまいまして、その折にこの事務所を知ったので探してほしいのです。」時価300万円!!!!!!そんな仕事、僕の初陣には荷が重過ぎる。そうだ、草野さん、 電話を取った。しかし(あれ、ケイタイ番号を知らねえ。)絶望的だ、しかし依頼主が・・「わかりました。では早速おうちに案内していただけませんか?」「結構遠いですが、大丈夫ですか?全然運動していなさそうなので・・」あれ、何で依頼主が僕の心配ばっかりするんだ?相当おせっかいなのか、それとも・・それはおいといて、まず書置きをすることにした。 [草野さんへ、突然依頼が来ました。すぐこの住所に来てください。 大阪府 蒼坂市]50分後、目的地に着いた。「ああ、すごいお屋敷だなあ。あの城と同じくらいかな?こんなに広けりゃなくすわな、」と自嘲気味に門をくぐった。改札を見とけばすぐわかったのに・・ ー第3話その4に続くー
2009/07/14
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私はソフトテニス部に所属していて、すごくすごく弱いですがボレーの基礎的なことはで決まるつもりです。しかし今日後輩の奴にへんなことを言われ悔しいです!!! あいつめ、覚えテロ(疲れた・・)後、小説についての新情報!今日とある友達に僕が書いているあの小説はどうか?とたずねたら、「面白いよ。続きが気になる。」といわれて感無量だった。こんなので楽しませられるのならばもっと書きます!!
2009/07/12
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人ってこんなに変わるもんだな、と山田孝一は思った。初めてあったときにはあんなすごい敬語を使っていた人なのに事務所に入るとこんな明るい人なんだと思った。まるで叔父みたいだなと思った。こうしているうちにテストは進んでいく。「さて、まずは簡単なテストやで。まずは探偵たるもの、接待は重要なポイントだ。そんなわけで僕が客をやるからいろいろ準備をしといてくれよ。」そういうと恭平は部屋から出て行った。さて、何をするかと考えふとこの部屋を見ると、「汚い・・・・ 何だあの灰皿にたまったタバコの量、奥においてある酒瓶の量、コレじゃあ客が来ない、そうだ掃除だ!!!」 同じころ、外で待っていた恭平は、「遅いなあ、何でこんなに手間取っているんだろう。ん、何だこの音は?」気になりドアを開けると5分前と別の世界が広がっていた。床は新品みたいにピッカピカになり壁に書いてあった魔方陣らしき奴は跡形もなくなくなっていた。「いや、掃除してくれるのはありがたいんだが、こんなところまで・・・ってナ二やってるんだ孝一君!」孝一が見ていたのは恭平が隠していたエロ本だった。しかも内容が『女子大生編』だったから・・孝一は後ろの視線に気づき「まあ、男ですからしょうがないですよ。後僕はどちらかといえば熟女のほうが好きですねえ。また津*やにいきましょう。」何の話やねんと孝一をたたいた後、早速第1テストが始まった。しかし孝一は想像以上に接客が上手だったので(恭平以上・・情けねえ)あっさり合格にした。「でもまだ第2テストが残っているよ。お次は前に言ったように学力テストだよ。基礎的な知識を見るものだよ。」しかしこのテスト、簡単な計算から難しい図形の問題まであるのだが孝一はもともと英才教育を受けていたのか満点。恭平より60点も上だった。「す、すげええ!!しかし最後のテスト、実践編はどうだろうかな、依頼人は僕の上司の方だよ。さっき電話したからもうそろそろ来るかも・いいタイミングでインターホンが鳴った。 ー第3話その3に続くー
2009/07/11
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前にも書いたように僕は学生なので当然この季節には期末テストがあるものです。しかしその野郎も今日を持っていなくなった。うれしいなあ、ばんざーい皆さん、本当にヒット数が伸びないのでコメントを書いてください。小説のこと、皆さんの愚痴、などでもいいので書いてくれ。カラオケ大好き、皆さんの好きな曲を書いてください
2009/07/11
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まずいことになった。いきなり部下ができそうになったのだからこれが落ち着くまい。幼少時代静かだった私に部下ができるわけがないと思っているから・・さて、今までの経緯を語るためにまずは前の話のあとがきを語ろう。 「僕をあなたの弟子にしてください!」「は、な、なにをいっているんんですかあなたは!僕はこんなよくわからない職業の人の下になってどーするんですか。第一お兄さんの会社は・・・?」恭平の前にいる純情な青年ー山田孝一は言った。「あんな会社もう潰れます。それに兄の後釜にもなりたくないし・・・ですからあなたの弟子になると申しています。私は知っているんですよ、あなたがあの”28日事件”をお解きになった草野恭平さんですよね。実はこの城に呼んだのは私です。本当の目的はあなたにじきじきに弟子にしてもらおうと思っていたからです。兄の影響もありますし、大阪には行きにくかったんですよ。でもご存知のように兄が捕まりましたので・・・」孝一の話を聞きながら、恭平は(あの事件を知っているとは、たいした男や。)と内心驚いていた。確かに部下はうすうすほしかった、しかしこう来るとは。「わかりました。では後日会いましょう」 そして現在。緊張して1時間前に来たのだが遅かった。もう孝一は着ていた。「あ、おはようございます。早速弟子として何かやります。」「いや、その前に昨日上司、あ、君は知らなかったっけ、まあその人と相談して、あることを君が達成したら弟子にしよう。過去でできたのは上司と僕だけだよ。僕ができるんだから君もできるやろう。」「あることって?」「ふふふ・・(笑)それは、採用テストだ!(格好よく言ったつもり)」「いや、格好良くないですよ。」 ー第3話その2に続くー
2009/07/09
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俺は馬鹿だ。なぜならばタイトルにもあるように中間テスト中だからだ!(学生なので。)でも規律を破ってやります。小説も復活します。わーい あ、ところでまたまたこのへんなホームページを見てくださっている皆様に相談します。それは僕が書いているあの小説は人気があるのか・・・ということです。そのために皆さん、僕にコメントをください!またこの小説があることを友達に伝えてください! それでは、小説でお会いしましょう。
2009/07/09
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あの部屋へやっとついた。もう息は切れ切れだ。慎重にドアを開けると中にある人物が立っていた。その人物に見覚えがあった。「まさか・・犯人は田中勇治さん、あんたか!」「ふふふ・・・もちろん。なぜ僕がここにいたのかはわかるだろう?つまりあの会話はほとんどうそだったからなあ。」「なぜこんなことをする?僕はあなたに殺される理由がない!」恭介は叫んだ。「なぜかって?これをごらん。」近くにあった毛布をのけると、魔方陣のような模様があった。「コレは悪魔を召喚できる陣だ。人を100人ささげると悪魔が召喚されてこの世界を滅ぼせる。」「そ、そんな理由のために人を殺したのですか!あのうわさは本当だったのか・・」それは来る途中によったコンビニで聞いた話で、あの城に近づいたものは二度と帰ってこれないというものだった。「大体この世が嫌いなんだ。コレを発動した後僕は自殺する。そのためなら何でもやる。おまえが99人目だ。」距離は2メートル。「死ねーー」という声がして斧が襲い掛かってきた。こんなのなれている。相手は素人だ。武術を使って放り投げると簡単に倒れた。体が弱かったらしい。後でみぞおちに向けて当てると白い目をしてK.O.した。いつものエレベーターで食堂に上がり孝一に会った。「ど、どうかしたんですか。そんな顔をして。」僕は理由はいわずにケイタイだけを借りた。「ああ、110番ですか。逆探知でも使って助けてください。」30分後、警察が来て田中勇治は逮捕された。精神鑑定で異常が発見され拘置所にいたが自殺したらしい。彼のいう『悪魔』は光に弱いらしく窓が一つもなかったのはそのためだ。やっとあの城から抜け出せる!うれしすぎて、漫画でも買おうかなと思った。そうしていると後ろから犯人の弟である田中孝一が僕のとこへ来て一言言った。はっきりした声だったのを今でも覚えている。「草野恭平さん。僕をあなたの弟子にしてください!」 ~第二話『悪魔の城』 完~
2009/06/26
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田中勇治さんの部屋の前にまで来た。絶対怒られるだろうな、と恭平は思った。こんなに迷惑をかけたのだ、もし出て行けといわれたら上司に120%殴られるだろうなとびくびくしながら入ると、「あ、やっと見つけましたよ。とにかく腰をかけなさい。」恭平は唖然とした。地獄に仏や~。安心しました、俺。「まあ、この城は広いんですからね。注意してくださいね。後さっき孝一から聞きましたよ、あなたの位置を。この城は通信系の機械が少ないですからね。でも孝一は通信機械を持っているからよかったですね。この城の人は機械が嫌いですから。」話を聞きながら、恭介は彼に話をしようとしたが、時間は6時30分。すぐ食事の用意をするからまっててください、といって彼は出て行った。10分後、彼は帰ってきた。「食材がなくなっててたいへんなので、まずは前菜でもどうですか?」僕にとっては2度目の食堂訪問だ。ついていって座るとすぐにお茶と解凍した唐揚げが出てきた。ありあわせですいません、といっていたがこれに感動した。まだ貧乏癖が抜けていない。そうしてお茶を飲むと、目の前が急にぼやぼやしてきた。そのまま眠りのふちに落ちた。ごそごそ、ごそごそ。何かが動く音がしたと気づいたが否か、斧が恭介の首筋近くに落ちてきた。10ミリの差だった。すぐ近くに犯人がいた。(暗くて見えなかった)ぎゃアーーというような普通では絶対出せない高い声を出しながら逃げる。逃げる。本能的に隠し階段へ逃げたくなった。そのまま入りとにかく下へ下った。とにかく犯人があの部屋にいなければいいがと思い下った。 ~第二話その4に続く~
2009/06/26
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デル不リンガーさん、3日ぐらい前に書いた、「今日中には書けそうです。」結果どおりかけませんでした。ちなみに今日もわかりません。後、嵐にあってます。どうすればいいのか誰か教えて~~(ネットの)でも本当はヒット数が増えてうれしい!Mか俺は。
2009/06/26
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草野恭平第二話もいよいよ大詰め!徐々に明らかになる城の秘密!主人の依頼の本当の内容とは?そして恭平、命の危機?とまあ、次の告知やで。それにしても城の人たちの名前が覚えられねえ。どーやったら記憶力UPできるか教えてほしいです。後ついでに文字を小さくする方法も教えてほしいです。みんな、書き込んでや!! あと、デルフリンガーさん、あの続きは今日中には書けそうです。
2009/06/25
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どんどん下ってゆく。まだまだ下る。もうかれこれ下り始めてから20分になろうとしていた。もう戻ろうか、と思った瞬間目の前に一枚の扉を見つけた。危険なにおいもしたが開けてみたいという気が起きた。この決断が後で恭平の命を助けるとは思わなかった。・・・・早速開けると奇妙な光景が拡がっていた。実験室のような感じであるが、フラスコのかげはない。その代わりフラン集の様な匂いが充満していた。もう帰りたい、と思うが帰る方法がない。あたりをさがしていると暖炉のしたが手動式のエレベーターになっていることに気づいた。必死で中にあるレバーを操作して上に上がった。意外と早くついた、と思い外に出ると、1階の食堂に出た。誰もいないことを確認して外に出ると主人にそっくりな男の方がいた。「どこにいたんですか。いきなりいないなくなるんだから探しましたよ。みんなあきらめて自分の部屋に帰ってしまいましたよ。まあよかったです。はやく主人の兄のところにいってください。」 道中、恭平は今までのことを思い出していた。地下にあった実験室のような部屋、隠し通路のことは知っているのか?この城の人の人も変だ。さっきから靴の一片も聞こえない。この城に来たときに、会った人の5倍以上も人がいる、といったがこの感じはおかしい。そしてこの城の最大のなぞ、窓がひとつもない!! すべてはあの主人が知っている、という感じが強くなってきた。あの主人の部屋でヒントが得られると思い廊下を走っていった。 ーその3に続くー
2009/06/24
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150ヒットの記録です。(恭平の事件のやつ)内容もまだ難しくてわかりにくいかもしれませんが、これから面白くなります。(予定!!!)またY-Tしてみます。書くことないので小説でも書きます。ではまた。
2009/06/20
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忘れているかもしれませんが、デルフリンガーさんとリレー小説をやることになりました。では早速始めます! 題名『アニメ、バトル』 草野義波ルは、PCをしていた。Y-Tを一通り見た後、眠くなってきたので終わろうと思った。「きょうも見たなあ~ さっ、シャットダウンだ。」そうやって操作すると突然、 おぬしはまだかえってはならぬ。という声が聞こえたか否か、突然PCが光り始めた。そうして次の瞬間、草原で寝転んでいた。訳がわからなくなって立つ気も起こらなかった。そうしているとまたあの声がした。いきなり、ようこそわれらの世界へといわれたらしばこうかと思った。しかしその気はすぐ消えた 助けてくれ!きみがいる!何だ、この展開? -続く
2009/06/19
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「って、こんな山奥に城なんてあんのか?あたり一面銀世界だぞ。ほんまにこの道であってんのか?運転手さんよう。」「昨日ご主人が訪れたはずですが。わかってないんですか。」恭介はこの運転手の客より主人を大事にしている態度に腹が立った。しかし彼のそんな態度に微塵にも感じていない運転手の操作するリムゾンはどんどん進んでゆく。約15分後、例の城に着いた。最後まで運転手は無口だった。 「やあようこそ、僕の城へ。ぼくは田中勇治です。昨日執事の市島に紹介してもらったのですが・・まあいいや。長旅でお疲れでしょう。部屋へ案内しますよ。」その後は彼の運転手である縁宮(ふちみや)に連れて行ってもらった。 部屋に着き、早速暖房をつけてソファにもたれ込んだ。しかし、何か変だ、とおもった。代理屋は変な仕事をいろいろしているので勘でわかるのだ。よくわからないのでまあいいやと思いもらった漫画を見ながら仕事内容をまとめていた。 仕事:この城に現れる幽霊を退治してほしいのと、城のリフォームをしてほしい。 依頼人:田中勇治 株式会社タナカの御曹司。若干28歳で部長を担ったお坊ちゃまである。この会社、最近株価が急上昇しておりその流れでこんな城を建てたそうだ。悪趣味だ、と思った。こんな場所に建てるなんて・・ それにしてもこない。主人以外にもたくさんいるはずだ。暇なのであちこち探検してみよう。少しぐらいなら大丈夫やろ。探偵にも会わない落ちつきのなさ。作者としても恥ずかしい。そんなわけで部屋の外に出て城の中をしっかり見ると、勘があたったらしい。エジプトから発掘されたらしい宝や某古典の原典、グロテスクな像もあった。呆れて壁に寄りかかるとビリッという音がして隠し階段が現れた。ばれたらまずいが興味が勝った。ゆっくりと下っていく。空気が冷たい気がした。 -その2に続くー
2009/06/19
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なんかすごいことになってしまいました。思いつきで書いたこの小説が210ヒット!感無量です。(知らない人は広辞苑で。)さて、続きはどうしようかな~と思っていると、昨日のヒット数がたったの3ヒット!そうか~確かにこんな名前じゃ検索する人もいないよね。(納得) 今夜は書くことは特になし。でも小説は書こうと思います。お楽しみに。
2009/06/19
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ついに第一話終了です。あ~長かったなあ。思いつきでここまでやれるなんてほんまにびっくりですわ。呼んだ人は友達にも紹介してね。ミスがところどころあるとおもいます。って冗談言ってる場合じゃない!ヨロシク! では、いつもの愚痴を。授業中よくねてしまう~~~~(やべ~~)平常点がやばい!いつも漫画やアニメばっかりみてるからなあ。勉強について疑問なし。眠いのでさようなら。
2009/06/17
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目覚めると、まだ夜だった。10ぷんくらいしか寝ていないのかな・・と思っていると体の違和感に気づいた。気づかないわけがない。だって、金属でしばられているからだ。よく見るとその金属は鉛らしい。ラッキー!!と思った。鉛は引きちぎると簡単に千切れるのだ!俺を捕まえたドナルドというやつはばかなのか・・とおもっていると、「お目覚めはどうかい?草野恭平君?」聞いた声だ。「やはりてめえか・・店長ー土田秋史!」「ほお、すべてわかっていましたか・・どこで気づいたのですか。」「まず、この店は24時間営業店だが今夜は店を閉めるように言った。また前にも締めていてその日に限って探偵が消える事件が起きる。偶然じゃないだろ?あんたが命令したんだろう?あんたが命令すれば逆らうやつもいないだろう。またここに来る前に近所に聞いたのだが、そんなうわさはないって言うんだ。俺はここの地理に詳しくないから高をくくっていたんだろう。地理の勉強は代理屋の基本だぜ。」恭平は自慢そうに言った。「じゃあ僕も全部真相を言おうか。冥土の土産にでもするがいい。あのときのこと、覚えているだろう、」言った瞬間また飛ばされた。やはりこいつが『ドナルド』か。当然だ。ドナルドは僕みたいな変人には見えないからな!「探偵気取りなんて滅びてしまえばいいんだ!!!!!!僕は昔探偵のせいで横領がばれ、会社もクビになり、挙句の果てには離婚した!だから僕は探偵を滅ぼすんだ。僕の人生をめちゃくちゃになった。すべておまえらのせいだ!覚えているかい?4年前探偵が次々と殺された事件。あれは僕が起こしたんだぜ。追い詰められると意外と弱いんだぜ、あいつら。」「デモさ、すべての原因はお前の行為だろ。お前の勝手な思想で命が失われてたまるかあああああ!!!」「だまれえええええええええええ!!!!」秋史は突っ込んできた。触れれば死ぬ。しかし、今の敵は興奮しているので隙だらけだ。ジムで習った技を使い、ふっ飛ばした。「余裕だな。」ケイタイのメールを警察に送った。「殺人鬼はたおしました。迎えに来てください」すべて終わると朝になっていた。いったん部屋(自分)に戻り仮眠してから行こうと思った。TVはもう朝の放送を流している。「おはようございます。6月20日、土曜日です。今日のニュースは・・・・・・・・・・」 -第一話 完 -
2009/06/17
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第一話いよいよクライマックスです。いろいろ会って深夜に更新するはめに・・ま、いいんだけどね。さて、恭平大ピンチ!一話から命の危機に。どうなるのか?続きも見てね。
2009/06/17
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