素人の小説公開場

素人の小説公開場

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

村長0517

村長0517

Calendar

Favorite Blog

麻偽ブログ 麻偽さん
深海都市 あおなみ大佐さん
闇光線 コク蜜さん
自分だけの現実 漆黒の牙の人さん
ハルケギニア Louise francoiseさん

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/71i184v/ 俺…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/qupnx1r/ フ○…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/n6cgtrq/ ア…

Freepage List

2009/08/09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「とにかくこの住所にいってみるか・・しかしもし彼らがわなを仕掛けていたら・・」
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。雪元さん。いかないと残り3人が殺されてしまうんでしょう。それに、瀧君も・・」
 ここは住所に向かう特急列車のなかだ。孝一は乗りなれていたが、足が自慢の恭平は酔っていてまたはいた。これで4回目だ。そんな恭平を見ながら孝一は瀧の復讐に心を燃やしていた。
(恭平は兄の攻撃から逃げたから完全無欠の人だと思ったのに大丈夫かなあ?)
「まったくあいつはつくづく電車に弱いな!」
「えっ。前にもあったのですか!」
「ああ、俺が最初に会った28日事件のあと事件解決のお祝いとして奢ろうと東京に行く途中新幹線ではきやがってさ。それ以来いきたくないんだ。」
ふうんとうなずく孝一。まだ恭平は蒼い顔になっている。

 中国地方某所。そこにドナ教の教会はあった、外見は普通の教会だ。

「うまいな。」と雪元。読心者か、とまたつっこみ。
なかにはおおぜいの参拝者がいた。まさか全員殺人者じゃねえか、と心配しながら進む孝一。
「ようこそ。わがドナ教の信者になりましょう!」
みんなぎょっ、とした。その男は全身が赤と黄色の男だった。某バーガー店にたたずんでいる彼にそっくりだ。
「われわれはドナルドさま、つまり神以上の存在であるおかたに仕えるものたちです。ここには全寮制というのもありで食べるのは昼食は絶対ハンバーガーで、儀式の練習もするんですよ。あと・・・・」
ドナ様の動画は絶対確認すべきこと。ケ*タッキーとたたかうこと。と教えられた。
「どうですかな。ここまで聞けば絶対入るべきでしょう。」
正直恭平たちはぐったりしていた。もういやだ、と思ったのだがこれも捜査のためなもんで、
「はいります。まずは寮に案内してください。」捜査スタートだ。
         -第5話その2に続くー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/08/09 06:33:37 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: