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ブログ管理人 【さるこさん】

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神奈川県横浜市 出身☆
→ 東京(5年) → 長野(7年) → 栃木(3年半) →
2014年4月、15年ぶり神奈川県に戻りました。


バイク歴 8年
PS250,FX110,Bite(54)

ゴルフ歴 10年
ラウンド年15回程度
アベレージ 「103」
ベストスコア
白ティー「91」
赤ティー 「87」
現在、年5ゴルファーに成り下がり…

ホットヨガ歴 3年
2015年2月より「岩盤ヨガ」に転向☆

ボウリング歴 8年
アベレージ 「170」
ベストスコア 「258」
現在、お休み中…


*******************

主な登場人物 【小さん】

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当ブログの専属モデルを努めます♪

新潟県上越市 出身☆
我が家の大黒柱。
イジると光るタイプ。
さらにイジると輝きを増す 動物系。

バイク歴 27年
TL1000S,Forza Z(250)x2,
FX110,Vino(59)

ボウリング歴 15年
アベレージ 「194」
ベストスコア 「287」
現在、お休み中…

ゴルフ歴 20年
打ちっ放し専門
生涯ラウンド数 10回
ベストスコア 「124」
現在、お休み中…


*******************

小さんは転勤族。各地を点々と☆

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今年は夏休みを分散してとります。
夏休み1本目、1泊2日にて 「南信州ツーリング」 へ行って参りました。

長野県地方は、ここ最近15時を過ぎると、決まって天候が激変。
サンサンと晴れていても、数分で雨雲が立ちこめ、いきなりの豪雨と雷。
不安定な天候が続きます。
この2日間の南信地区も、午後から荒天に見舞われる予報。
早めに出発し、15時にはチェックインしたいところです。

06:30 出発。
夜更かしが祟り、眠くて倒れそうです。


【燃費メモ】
走行距離: 252km (総距離:3114km)
給   油: 8.1L
燃   費: 31.1km/L
詳   細: 上田~北八ヶ岳~上田, 上田~群馬県・嬬恋村~上田。

ここ東信地区は、ガソリン価格平均186円。
2回目の給油地となる南信地区は、さらに10円以上高いといいます。
溢れんばかり、目一杯の給油。

大屋交差点を右折し、R152を南下。
分岐、大和橋交差点より、中山道 (R142) を進むと、和田峠付近に差しかかります。
ここで、新和田トンネル(有料)と分岐。
前を走る車は、こぞってトンネル方面へと向かいます。

和田峠、どんな道なんでしょうか?

予定通り、突入♪

和田峠は、長和町と下諏訪町をつなぐ標高1531mの山越え。
勾配のきつい、ぼこぼこの1~1.5車線の狭隘道路に、しゃっきりと目が覚めました。

みなさま、おはようございます <(_ _)>


塩尻峠を越え R20に合流。
渋滞の R20バイパスを経由、R19へ。
R19沿いのポイントを観光しつつ南下し、宿泊地である 「昼神温泉郷」 を目指します。

09:00 「奈良井宿」 到着。  【Map】
奈良井駅前の駐車場にバイクを停め、散策します。

【奈良井宿】
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【資料館・中村邸】
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「奈良井宿」 は、木曽11宿の中でも、特に賑わいを見せた宿場町だといいます。
広い土間や千本格子の家は、かつての江戸の町並みの華やかさを、想像させてくれます。
他の宿場に比べ、生活感があり、商店の種類も多彩でした。

【木曽の大橋】
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「奈良井宿」 のシンボル、樹齢300年以上の天然木使用、総檜造りの存在感ある太鼓橋。
橋脚がない木製の橋としては日本一の長さ33m。
夜はライトアップされるようです。

暑くてコゲそうです。
風に吹かれ、体を冷やしましょう。
先を急ぎます。

道の駅 「日義木曽駒高原」 にて昼食+ソフトクリームを頂きます。
このあと、桟(かけはし)温泉へと向かう予定。
やはり、夏は冷泉浴に限ります♪

昼食を頂きながら、先頭を走る小さんに桟温泉の場所を伝えます。
R20との分岐、元橋交差点を過ぎた付近、目印である赤い橋の先だと。

さぁ、出発です。
快調に走り、元橋交差点を過ぎます。
大きな赤い橋が見えてきました。
橋を渡った先には、「桟温泉」 と遠目でも目立つ大きな看板が掲げられた宿も見えます。
さるこは、右ウィンカーを出し、橋を渡ろうとセンターラインに寄ります。

前を走る小さん。
ウィンカーが出ません。
減速もしません。
しかし、小さんの目線の先には、しっかりと桟温泉宿を捉えている様子。
赤い橋、スルー。
何故に?

これだけ目立つランドマークを見逃したのでしょうか?
プップ~と、クラクションで合図し、右折を促します。
小さんは、Uターンし、遅れて駐車場に到着。

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さるこの言葉が足りなかったようです。
目印の赤い橋を越えた右手にあると勘違い、渡るとは思わなかったようです。
でも小さんは 「桟温泉」 と書かれた対岸の宿は確かに見ていました。
温泉宿は見つけたものの、「桟」 を 「かけはし」 と読めずに通り過ぎたようです。
このツーリングで、小さんは、ひとつ漢字を覚えました。

【桟温泉】 ← 詳細はクリック♪ 
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【木曽の桟】
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入浴後、宿の前を走る国道下に見える 「木曽の桟」 を望み、しばし佇む小さん。
冷泉浴で、身も心もリフレッシュ、出発です。

途中、「寝覚の床」 に立ち寄ります。 【Map】

【寝覚の床】
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花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻。
巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を織りなします。
浦島太郎が、この地で寝て覚めたという、浦島伝説もあります。

【弁天堂】
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雷がゴロゴロと唸り声をあげます。
空はまだ明るく、雷鳴のみ。
まだ、大丈夫でしょうか?
12時半を過ぎています。
先を急ぎましょう。

木曽川沿いを走る R19 は、絶景が続きます。
渓谷美を堪能しつつ、さらに南下、吾妻橋交差点を左折、R256を南下。
トンネルを越え 「妻籠宿」 へ。

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「妻籠宿」 は、国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定。
入口付近で、パチリと1枚。

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雷鳴とともに、ぽつぽつと雨が落ちてきました。
「妻籠宿」 は諦め、R256~K7を走り、馬籠峠越え 「馬籠宿」 へ。

2つの宿場間は、10キロに満たない距離ですが、長野・岐阜県境を越えます。
移動中、もくもくと雨雲が立ちこめ、天候は激変。
雷雨と土砂降りに見舞われます。
お天気は、チェックインの3時まではもたなかったようです。

雨の中、木曽路最南端の宿場町 「馬籠宿」 を足ばやに散策。  【Map】

【馬籠宿】
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石畳の坂に沿って古い町並みが軒を連ねます。
ここは、島崎藤村の生誕地でもあります。

さぁ、一路宿へ。
土砂降りの中、K7を戻り R256に合流、間近で稲光を見ながら、飯田方面へ約35キロ。

途中の山道では、前が見えないほどの、叩きつける豪雨。
道路に広がる落石、こんもりと積もる濡れ落ち葉、折れた太い木々などを避け、先を急ぎます。
激しい雨と、排水口から吹き出した雨が、それらの障害物を流し、難易度を高めます。
さらに対向車線より蹴散らされた落石が跳ね、小さんとさるこの間に飛んできます。
小さんは加速し、さるこは減速し、跳ねた岩を交わします。
ほっとしたのも束の間、目の前には木が倒れ、片側車線を封鎖。
大きく旋回し回避。
橋の欄干では何度か滑り、転ばないよう立て直すのに必死。

昼神温泉郷付近に差しかかり、ようやく宿が見えてきました。

昼神温泉郷 駒場温泉 「炭の宿」  【Map】
15:00 チェックイン。

【本日の…】
走行距離: 211キロ (総距離 3307キロ)
走行時間: 4時間
天   気: 快晴~豪雨
気   温: 23~35℃
有料道路: なし






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最終更新日  2008.08.15 10:19:56
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