今日はNHK文化センター
でやっている
ベビーサイン講座に行ってきました。
講座の前に ちょっと時間があったので
文化センター前の 定禅寺通りを お散歩しました。
片側3車線の広い道路の中央に
歩道があります。 ベンチがあって座れるようになってます。
この通りは 冬にはイルミネーションがあるし
七夕の時は このあたりで イベントがあるし
先月は ジャズフェスティバルが 開かれていたり
とにかく たぶん 毎月 何かしらのイベントが催されているような
仙台のイベントには 欠かせない通りです。
中央分離帯部分にある歩道と 木が とっても素敵で
通り沿いには おいしそうなイタリアンレストランとか
邸宅の結婚披露宴会場があったり
2か月くらい前に ここを歩いた時は
この通りで 新郎新婦が記念撮影してました。
表参道ぽいような そんな 印象を私は持っています。
Rinaは 家を出る直前まで寝ていたので 腫れぼったい顔です。

さてさて ベビーサイン。
手話のような しぐさを 親子でやることで
まだ しゃべることができない 赤ちゃんでも 大人と
コミュニケーションがとれる とっても 便利なサインです。
これを 月に1回 教えてもらうことにしました。
今の時期は 大人の話や 単語が わかるものもあるけれども
喉や舌が 発達途上で うまく発声できない時期。
何かを伝えたい気持ちが あっても 大人に上手につたえられない。
ベビーサインを 覚えると
「お茶が欲しい」「ミルク飲みたい」「絵本読んで」
「あの おもちゃ とって」「もっと 遊んで」っていう気持ちを
簡単なサインで表現できるようになるらしい。
そして しゃべられるようになると 自然にサインは消えるらしい。
先生の赤ちゃんは 1歳すぎの時に
雨が降っていたら
「あめ たくさん」 と 2つのサインを使って表現して
雨が止んだら
「あめ おしまい」と 2つのサインで表現して
そして
「あめ どこ?」と さらに 2つのサインを使ったらしい。
「雨がどこに行ったのか?」っていうのは
大人には無い発想を 上手にしゃべれない子供も持っていて
こういう 子供の思考回路を 親が感じられるのが 感動なんだとか。
まだしゃべれなくても 子供はいろんな事を感じて わかっているのですね。
4組の親子が 和室のお部屋で、適当に子供を自由にさせながら
「ベビーサインとは?」ということから 1時間半かけて 勉強しました。
途中 ベビーサインを使った 手遊び歌を5曲くらい
Rinaと一緒に 歌いました♪
3か月前後で 効果が出てくるらしいので
お正月のころには Rinaも サインを使いながら
自分の気持ち(欲望?)を お伝えできるようになっているかも知れません。
今日勉強した サインは6つ。
お茶 ミルク お菓子 帽子 もっと おしまい
頑張ります!
さあ 帰りに 三越の前で 日テレの朝の情報番組の
キャラクターがいました。
Rinaと見ていたら 係の人が
「カメラがあれば 一緒に撮りますよ」って声をかけてくれて
特に ズームインを見ているわけではないのですが
「ズーミン」と記念撮影してもらいました。
帰宅後は お昼御飯。
ヨーグルトを食べながら 口をさわるものだから・・・。

「お茶」や「ミルク」のサインを使ってみました。
まだまだ Rinaは無反応で
必死に 食べて 飲んでました。
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