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ミラクルライフマスター @ Re[1]:醍醐の花見(04/06) mak789さん 春秋とすばらしい所ですね。 …
2007.08.21
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カテゴリ: 伝記シリーズ
長崎の平和公園の近くに「如己堂」という小さな家がある。

「如己」とは「自分のように、他人を愛する」という意味だ。

今日はこの如己堂に住んでいた永井隆について、この人が何のために仕事をしたのかを述べてみたい。

何のために仕事をしたのかについては

私の意見では、戦争で傷ついた人々を早く安心させるために仕事をしたのだ。

私がこのような考えをもつにいたった背景には、永井博士の初心貫徹の強い思いを感じたからである。

永井博士の初心貫徹については重要な三つのポイントがあるのでそれぞれ説明する。

一つは”一生の仕事は一つしかできない”ということだ。

永井博士は若い頃、人間の生命を救う医学者になろうと決意する。



永井博士は長崎医科大学を卒業し、32歳で物理療法科の部長になる。

たくさんの患者をレントゲンで診察した。

そのために、放射線をうけて白血病になる。

3年の寿命と診断される。

三つめは”一生かかってやりとげる決心を死ぬまで持ち続け実行する”ことだ。

永井博士は白血病になりながらも仕事をやめようとしなかった。

3年の寿命と診断された2ヶ月後、長崎に原爆がおとされる。

被曝してかなりの重症だったが、博士は自分の傷を片手でおさえ血だるまになって被爆者の応急手当てを始めた。

2か月に及ぶまったく鬼神のような博士の救護活動が続いたのだ。

博士は寝たきりとなるまで初心貫徹で生きた人なのだ。

まとめると、結論は・・・


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Last updated  2007.08.22 00:08:47
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