シンクロ日記

PR

×

Calendar

Profile

ミラクルライフマスター

ミラクルライフマスター

Favorite Blog

相手の態度で心理を… New! よびりん2004さん

Comments

ミラクルライフマスター @ Re[1]:ライトアップ(04/10) 瓜の花さん この池はたぶんガイドブック…
瓜の花 @ Re:ライトアップ(04/10) こんにちは! まさに息を呑む風景です…
ミラクルライフマスター @ Re[1]:伊勢神宮参拝(04/07) mak789さん >日本人の心の故郷 まさ…
mak789 @ Re:伊勢神宮参拝(04/07) 赤福、復活したんですね~。 お伊勢さん…
ミラクルライフマスター @ Re[1]:醍醐の花見(04/06) mak789さん 春秋とすばらしい所ですね。 …
2007.08.22
XML
カテゴリ: 伝記シリーズ
江戸時代のはじめ、27歳で武士をやめて教育者になったのが中江藤樹である。

今日は、中江藤樹がなんのために教育者になったのか述べてみる。

なんのために教育者になったのかについては、私の意見では、「孝」を武士だけでなくたくさんの人たちにも伝えたかったからである。

私が、このような考えをもつにいたった背景には、中江藤樹は”親を思う気持ちが強い”、ということがある。

親を思う気持ちが強いについては、重要な三つのポイントがあるので、それぞれ説明する。

一つは小さいころからよく両親の手伝いをする子であった。

二つめは故郷に母親一人で暮らす状況になった。

三つめは母親のことが心配のあまり武士をやめて故郷に帰った。

親をうやまい親を大事にする心こそ「孝」である。



そして親だけでなく、すべての人やものに対して敬意と愛情を持つべきであると説くようになる。

これも「孝」である。

士農工商の時代でも「孝」の大切さをすべての人が理解し実践してほしいという強い思いがあったのだ。

そのために「孝」を武士だけでなくたくさんの人たちに伝えるために教育者になったのだ。

ブログランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.23 04:02:44
コメント(2) | コメントを書く
[伝記シリーズ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: