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フランクフルトに戻ると近距離列車Sバーンに乗り、中心部のハウプトヴァッへ駅に向かいました。お昼ごはんは有名なカフェ・ハウプトヴァッへにてフランクフルト名物・フランクフルター・グリューネ・ゾーセを食べようかと思いましてー 駅に着いて外に出ると、突然「Entsculdigung!」と言って追いかけてきた人がいた。見れば高校生位のお兄ちゃん。よく分からんがダダダーッとメチャメチャ早口のドイツ語で話しかけられた。「ゴメーン、ドイツ語わからんよー」と、ドイツ語で言ってみたら「じゃあ英語なら大丈夫だよね?」といって、今度は英語でダダダーッと早口で喋られた。「ボク、イタリアから来たんだけど財布落としてイタリアに帰れないんだー。あと10ユーロで切符買えるんだけど1ヶ月後に君の口座に振り込んで返すから1ユーロでも2ユーロでもいいからお金ちょうだい。頼むよー、イタリアに帰りたいよー。君ならできるよー。」とか言ってるんだけど、どう見てもイタリア人に見えない。ドイツ人じゃん「ふーん、そりゃ大変だね。しかしゴメーン、お金持ってないんだわ」といって断ったらどこか行っちゃいました。バーカ!バーカ!一人でしかも日本人だから狙われたかな。ダダダーッと喋られると焦っちゃう人とかいるから引っかかるとか思ってるんだろか。お財布出した途端に多分それごと持っていかれますな。 詐欺兄ちゃんを振り切ってカフェ・ハウプトヴァッフェに着くと、フランクフルト名物フランクフルター・グリューネ・ゾーセを食べました。名物の緑のソースにゆで卵とジャガイモが乗ってます。写真は途中で気づいて慌てて撮ったものなので食べかけですいません携帯で撮ったものでサイズ等の編集なしでOKなのでとりあえず載せときますー。 ご飯食べた後はフランクフルト市内をブラブラ歩きました。で、せっかくなのでゲーテハウス&博物館に行ってきました。グリム兄弟は普通の家庭って感じのお家だと思うのですが、ゲーテの家…でっかい!!3階か4階建てでした…相当なお坊ちゃまだったのですねえ。ここでも貴重な展示を色々見ました。 そろそろ夜6時近いので列車に乗ってフランクフルト空港に向かいました。今回のドイツの旅は短かったけれど一人で列車であちこち周って本当に楽しかった!友達もいるし、ドイツはまた来たいです色々あったけれど楽しい事はそれに勝ります。
2008.12.23
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皆様、写真のUPが遅れていてすみません。容量小さくしたり結構てこずっておりますのでもうしばらくお待ち下さい ドイツ最終日はどこに行こうかと考えていましたが、夜の便で帰国になるので夕方にはフランクフルトに戻れるように近場にしました。今回はハーナウという街に行ってみました。ハーナウはグリム兄弟が産まれた街です フランクフルトハウプトバーンホフからICEでハーナウへ。時間節約の為に駅からはタクシーで市庁舎前(マルクト広場)へ向かいました。グリム兄弟像と写真を撮りたかったのですが、広場で行われていたクリスマスマーケットの後片付けで工事現場のようになっていたのでとても写真を撮れる雰囲気ではなかったので諦めました そこに行く途中、タクシーの運転手さんが「近くにいい博物館があるよ!」と、オススメしてくれた博物館に歩いて行って見る事にしました。ガイドにも載ってないし、どんな博物館かよくわからず行って見たのですが奇抜なデザインのアクセサリーがたくさん展示されていました。さすが工業デザインの国、ドイツって感じの博物館でした。ベルリンとかではこういった博物館結構あると思いますがまさかこんな所でこういった博物館があるとは思いませんでしたー その後、本当はグリム兄弟の家に行ってみたかったのですがこの時期は休みで行っても中に入れない事が分かっていたので諦めました。ついでに近くのお城にも行ってみようと思いまして、バスに乗り込み近くのフィリップスルーエ城に行って見ました。お城もお庭も素晴らしいですお城の中は博物館になっているので入ってみました。グリム兄弟のお兄さん、Jacobさんのコートやバッグなどの遺品も見ました。兄弟を少し身近に感じました。(遠い島国育ちの私にとって、こういった昔の偉人の方々はなんか少し現実味がないというか…ちょっと遠い存在に感じてしまうので遺品等を見ると本当に実在したんだなあと実感がわくのです) お城を後にしたら再びバスに乗り込み近くのポストバンクへ行きポストカードを出しました。クリスマスカードを出す人々でめちゃめちゃ混んでいました再びバスに乗ると駅に向かい、ドイツの新幹線ICEにてフランクフルトへ帰りました。
2008.12.23
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カッセルに行った日、夕方位になったのでフランクフルトのホテルに戻りましたー。一休みしてから晩御飯を食べようかと出かけようとしたら、あの抱きついてきたレセプショニストがフロントにいました。うー、なんかイヤだなあと思いつつも、彼一人しかいなかったので仕方ないので鍵を預けようとすると、「これから出かけるの??どこにでかけるの?」と、聞かれました…。いいじゃんどこでも…なんであなたにいちいち行き先言わなきゃいかんのよ…なんだか納得がいかず笑ってごまかしていたらちょうど電話がかかってきて、彼が出ました。「待ってて。」って合図されましたがその隙に鍵を置いて去りました…。怖い怖い。 フランクフルトのハウプトヴァッフェという駅まで電車で行ってご飯食べようと思っていましたが、ハウプトバーンホフの辺りを一人でぶらつくのは物騒と聞いたので駅の中にあったカフェで手早くご飯済ませちゃいました。で、ホテルに戻るとレセプショニストが二人いたので抱きついてきた人じゃないほうに並ぼうと思いました。でも、フロントで何やら30代後半?位の日本人女性がガイドを見ながら質問をしていました。どうやらアプフェルヴァイン(りんごのワイン)の有名なお店に行きたいようなのです。夜も9時過ぎていたし、女性一人っぽいし物騒だ。お腹はいっぱいだったけれど、私は一度その地区には行って少し分かるかもしれないし、リンゴワイン一杯位なら飲めそうなので「一人も物騒だから、もしよろしければご一緒しますよ。」って声をかけてみました。ついでに、あのレセプショニストには気をつけた方がいいと注意もしときました女性は本当は一人で行くのがやはり不安だったようで喜んでいました。 一度部屋に荷物を置いて10分後にロビーで待ち合わせ、駅から電車でりんごワインで有名なザクセンハウゼン地区に向かいました。お店の名前は「アドルフ・ヴァーグナー」。かなりの有名店です。この前行った店ともまた違うのでリンゴワインの違いが分かるだろうか。店に入ると既にたくさんのドイツ人たちが出来上がっています60歳代位のご夫婦と合席になり、酔ったご夫婦がドイツ語や英語で色々話しかけてきてくれます。簡単な会話だったのでドイツ語でも大丈夫でしたー。勿論、私は一緒に行った女性とも色々世間話など楽しく話していました。 とりあえずソーセージとマッシュポテト、ザワークラウトの盛り合わせとリンゴワインを頼んでおきました。私はお腹いっぱいなのであまり食べれませんが。隣の席にジョシュ・ハートネットに似ているかっこいいお兄さんがいて彼もまた酔っ払っていましたー。日本でメニューに困ったらしくって、英語でメニューのアドバイスとかこうするといいよって解説してくれました。親切!!日本のレストランで困った外人さんを見たら助けてあげましょう。 そしてお兄さんも楽しくお喋りをしてくれましたー。そしてお兄さんは勝手に私達に何かを頼んでくれました。運ばれてきたのは…カルバドス!!カルバドスに枇杷が漬けてあります。お兄さんが言うには、肉料理を食べた後にはこれを飲むと消化を助けてくれていつも飲んでるそうです。ほんまかいなー。カルバドスとはりんごのブランデーみたいなやつでアルコールはめちゃめちゃ高いのです。試しに枇杷を食べたらやはりめちゃめちゃ強いー胃が痛くならないか心配です。 すると私と一緒に行った女性が私の事を「彼女はお子様だから強いのは飲めないのよー」とお兄さんに言ってしまったせいで、お喋りをしていて事あるごとに、お子様とお兄さんに終始からかわれました。ちがーうちがーう!!否定してましたが、なんか悔しい…。 しかしカルバドスを飲んでみたら意外にマイルド!!枇杷がアルコールを吸って弱くなったのかも??へっへーん、お兄さんに「簡単にのめるよ」って言ってやりましたお兄さんは3人のお姉さんがたと来ていたのですが、お姉さん達も楽しく話しかけてくれます。どうやら星占いとか気になるらしい。西洋の星占いと、中国の星占い…色々聞かれました。日本でも結構みんな気にしてるのか?と。確かに星占いもやりますが日本人は血液型の方が気になるみたいって話しておきました。「なにそれなにそれー?」ってみんな気になる様子。だってヨーロピアン、血液型占いなんて知らないから当然か。 ご夫婦やお兄さん、お姉さん方との会話も楽しかったですが夜12時周ったので出ることにしました。ドイツの夜は楽しいですねえ。一緒に行った女性も楽しかったようで、私を「つき合わせてしまった」と言っておごってくれました。断ったのですが引かなかったのでお言葉に甘えて…。帰りはタクシーでホテルまで帰りました。旅は道連れもいいですよねー。一人旅はご飯のとき少し寂しいし。ほんと、充実した一日でした。
2008.12.22
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先日はカッセルという街に行ってきました。ここはメルヘン街道の中でもかなり有名な街で、グリム兄弟が30年間住んでいた街です。 フランクフルトからICEで1時間位だったかな?駅に着くとカッセルのメインステーションまでは乗り換えが必要みたいだったので駅員さんに聞いてカッセルの中央駅に向かいました。市内のバスやトラムに乗りたかったのと、ジャーマンレイルパスについて色々細かく質問したかったので駅員さんに英語で話していいかドイツ語で話すと 「えー、英語!?できないよー」と言われて若い兄ちゃんはオバチャンを奥から呼んで来ました。で、英語が話せるのかと思ってブワーッと質問してみたらおばちゃんもあまり英語が話せなくて単語をちょこちょこ並べて説明される感じでした。ていうか質問の意味があまり分かってないようで、説明するのですが向こうが英語できないので質問を細かくしてもムダっぽいので諦めましたでも、質問の一つで歩いて目的地に行けるって事は言われたので歩いて行く事にしました! 途中よく分からないところがあったので道行く人に忘れているドイツ語や単語を必死に思い出しながら道を聞いたりして徒歩20分弱・・・たどり着きました。 グリム兄弟博物館!!すごかったです、彼らの手書きの原稿とか色々見ました。ブラザーズグリムという映画はインチキですが、実際の彼らのインテリぶりは本当に素晴らしい。ちなみに兄のJacobさんは議員にもなった方で、ドイツ国民の基本的人権の尊重という法案を提出した方です。あと、手書きの原稿を見て…ゲーテもそうだったけれどこの時代のインテリは達筆なのだと思いました。 ドイツ語版グリム童話集…自分でも欲しいですがお土産にと考えたのですが、本は重いから諦めましたグリム兄弟博物館を出るとクリスマスマーケットに向かいました。 この街は日本人どころか中国人などの他のアジア人もほとんどいないようで、私は一度もアジアンを見かけませんでした。 マルクトではグリューヴァイン(ホットワイン)を飲み、きのこの煮込み料理などを食べて同じ立ちテーブルにいた現地のおっちゃんとお喋りしたり楽しかったです(ドイツ語あまりできないので私は片言でしたが…。)料理もおいしかった!素敵な街でした、カッセル!!
2008.12.22
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今回はフランクフルトのホテルに三連泊の予定なので一日目の夜は10時位にフランクフルトに戻ったのですが、ホテルの鍵が厄介でいつも何回やってもなかなか開きません(┰_┰) 仕方ないのでフロントにやり方をまた聞きに行ったらレセプショニストの男が行って開けてくれると言ってついてきました。一度開けて貰い、やり方をまた練習していたらなんでドイツに来たのかとか普通に話しかけてきて、いきなり抱きつかれました!Σ( ̄□ ̄;なんなんだ?! 「フランクフルトを案内したい」と言うので明日は違う所に行くというと、「フランクフルト嫌いなの?じゃあお茶したい」と言われたので時間がないと断り続けてたら「困った事あったらまた言ってね」と言って去って行きました。本当、ビックリしました。 女性の一人旅は色々大変なんですねぇ。安いホテルですが一泊一万位、日本のまあまあなビジネスホテル位の値段はします。フランクフルトハウプトバーンホフからも近くて便利な場所ですがフランクフルト来ても二度ときたくないホテルです(;-_-;)mixiで値段の割に結構よかったと言ってた人いたから来たのですが。もう一泊するしかなくてイヤですが、お金払ってあるし仕方ない(┰_┰) 次来たら廊下で叫んでやる
2008.12.21
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今日は朝にフランクフルトハウプトバーンホフをドイツの新幹線の様なICEに乗り出発しました。 横に座っていたオニーチャンと話をしながらであっという間に一時間チョイ過ぎました。彼は日本に詳しく、大名や天皇、将軍という言葉も知っていて色々質問されました。彼が英語話せてよかったなあ、私のドイツ語力じゃ色々説明できません。 ケルンに着くと荘厳な大聖堂が駅の目の前に!!でかーい!!こんなにでかいとは思ってなかった。素晴らしい。圧倒されます。内部も本当に素晴らしかったです。 ヴァイナハトマルクトを一通り見てからローマン・ゲルマン博物館へ。モザイクとかすごかったです。外に出て再びマルクトに行き、ジャガ芋食べたりグリューヴァインを飲んだりしました。途中、いきなりコンニチワー!と言われたり、やはり私は日本人だとわかるみたいです 時間が遅くなってしまったけどケルンから今度はデュッセルドルフに向かいました。今度はICという列車でICEとも違います。 電車の中で中で色々教えてくれたドイツ人のベンがデュッセルドルフを案内してくれるらしく一緒にゲーテ博物館に行きました。結構時間ギリギリでしたが凄い展示物でしたー。ゲーテ直筆の手紙とか彼の髪の毛とかあって思わずオオーッて感じでした。ファウスト、大昔に読みましたが忘れた。2とかあったの知らなかったなあ。 大急ぎでゲーテ博物館を後にし、デュッセルドルフのクリスマスマーケット等をチラ見した後ベンが大好きだというモロッコカフェに行き、オススメしてくれたミントティーを飲みました。うまかった(〃▽〃) 何故そんなにベンは親切なのかと最初疑いましたが彼は本当に親切で、おばちゃん達にこの電車●●に行くのかしらとか聞かれると時刻表見てホームとか探してあげたり本当に親切な人でした。疑ってごめんなさい。 ベンは英語、ドイツ語、アフリカン、イタリアンとか何ヶ国語も喋れて素晴らしい。旅行大好きらしいですが日本には行きたいと思いつつも行った事がまだないらしい。デュッセルドルフの素晴らしさを熱く語ってくれました。ありがとう。次機会があればゆっくりきたいです。
2008.12.21
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短い五週間の留学を終え、マルタを離れる日になりました。心配していた郵便局にはメンテのおっちゃん、アルフレッドが車で乗せてってくれました。ありがたい。マルティーズは本当に親切です。 隣の部屋のコリアンガール、アルムがお別れを言いに来てくれました。反対側の隣の部屋ロシアンガイ、イリアやレセプションの皆ともロビーで写真撮ったりお別れしました。寂しいなあ。マルタでの数少ない日本人の友、ヨシコさんもわざわざお別れに来てくれてありがたい。 別れを惜しみつつ、学校で手配してた空港へのバスが来ました。空港に着いたら時間があったので空港のインターネットカフェお茶しつつネット。日本語入力の仕方がよくわからなかったので近くにいたオニーチャンに聞いたらやってくれました。今日一緒に出かけたいと言われたので、「なんで?」って聞いてみた。これからフランクフルトに行くし、そうでなくても行く気は勿論ないのでからかってみた。ワハハ。 搭乗開始20分前位にゲート向かったら結構待ちました。それどころか、離陸予定時刻から30分位遅れて最悪。やっと飛行機に乗って席に着くと、バスで一緒だった女性がいました。学校は勿論同じです。ターキッシュでドイツに住んでて日本企業にお勤めらしいです。しかし彼女の英語は本当にひどかった。発音も文法もめちゃめちゃ(;^ ^)私もヒドイけど本当に彼女はひどい。ドイツ語でゆーっくり話してくれた方がまだよかったかも。 フランクフルトに着くとジャーマンレイルパスの使い方がよくわかりませんでした。近くにいた男性に聞いてみて、色々教えて頂いてクリスマスマルクトに一緒に行く事になり、グリューヴァイン飲んできましたー。フランクフルト駅周辺は物騒な話を聞くので旅は道連れでよかったー!おいしいお店も教えて頂き大満足!! 英語ばかりだったからドイツ来たのについ英語で返してしまうクセが…(T-T)ドイツ語からもしばらく遠ざかってて忘れてる事が多いです。よみがえれドイツ語ー!また学校行って勉強したい…私の電子辞書自体はドイツ語仕様なので昔の復習しとこう。 よし、明日からはドイツ語に切り替えなければ。明日はどこに行こうかな、ドイツをブラブラ一人旅楽しみです。
2008.12.20
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今日はマルタでの私の学校が最後でしたー(T-T) 休憩時間中は友人達と写真撮ったりしてました。学校近くの猫の写真もまた撮っていました。猫にバイバイ!って手を振ると、見ていた先生の一人が「サヨナラ、ネコ!!」と言ってビックリ。 学校が終わるとホールでクリスマスパーティーでした。食べたり飲んだりしつつ、皆と喋ったり写真撮ったり…。 学校にまだいる別れを惜しみつつ、他の友人とランチに出かけカフェでお喋り。その後部屋に帰り荷造りしたりしてました。 風呂入ってのんびりしてたら突然部屋の電話がー!なんと、我が韓国の弟リーがお別れに来てくれましたー。一分待つから早く来てー!と言われましたが一分で支度できるかい!!(><)\(°0°)慌てて服を着てたらノック音がしてドア外に来てしまったー!あー、まてまて。慌てて準備をして外に出たら…!!! やってしまった…(T-T)鍵閉じこみ…?鍵忘れて部屋出ちゃった。仕方なくフロントに行き鍵を借りて開けました。せっかく来てくれたのに慌ただしくてごめん、リー。 彼はなんと韓国語で手紙を書いて来てくれました。韓国の人に会ったら読んで貰って!と言われたので、私の隣の部屋で彼とも仲良しのアルムに読んで貰っていいか聞いたらダメと言われたので、かわいい弟との約束を守る事にしましたー。軽く廊下で話して彼はすぐに帰って行きました。忙しい中わざわざ来てくれてありがたい。 アルムに読んで貰いたい気持ち満々ですが、約束を守ります。お返しにリーには日本語で手紙を書いて、アルムに託しておきましたー。 土曜日は少し早く起きて郵便局に行きます。マルタも最後。周辺をぶらつこうかな
2008.12.19
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今日は学校の休憩中に、学校近くにいつもいる猫の写真を撮ってました。彼女らは毎日同じ辺りにいます。かわいい。もうすぐお別れだと思うと寂しいなあ。 今日は仲良しな韓国人の女の子の一人がマルタを発つので学校終わってからお別れをしました。寂しいけど韓国と日本は近いし、いつかまた会えるさ。See you again! その後は他の友達とランチの後、首都バレッタにバスで向かいました。バレッタの城壁?要塞?本当に素晴らしいです。 バレッタでマルタエクスペリエンスというマルタの歴史みたいなミニムービーを見に行きました。ヘッドフォンには何故か日本語もあるので難しい内容でも安心(;^_^A アジアンは日本人より韓国人や中国人とかの方が多いのに、マルティーズ達は何故か私は日本人とわかるみたいで通りすがりに「アリガトウ!」「ジャパン!ジャパン!」と言われたりしました。意味不明だけど手を振っときました。陽気な人達です(´▽`*;) 映画の待ち時間に海沿いを歩くと…大変ヤバイ物を見てしまいました。釣り人がいたのですが…周りに猫が七匹位!!うわー、猫が魚釣るの待ってるー(≧▽≦)たまらん、たまらん。可愛すぎるー!!猫ちゃんはやはりクレバーなやつらです。勿論写真撮りました。ナイスな写真です。まさしく、私が持ってるマルタの猫という写真集に載ってた様な光景でした。
2008.12.16
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先週金曜日は日本人の友人に誘われて、ベルジアンの女の子が帰ってしまうという事でまた繁華街に行ってきました。ノンアルコールカクテル頼んだのに絶対アルコール入ってたιι(+_+) ヨーロピアンは老若男女問わず本当に踊るの大好きなんだなあ。友達やレジデンスのレセプショニストとか知り合いに沢山会いました。みんな踊りうまーい!!私も軽く踊りました。でも踊り方知らないから恥ずかしい。次はサルサクラブだろうか。サルサ講習してるらしいし。クラブミュージックがかかるとつい踊りたくなってしまう。日本じゃクラブなんか行った事ありません、うるさくて人ゴミ大嫌い。みんな海外だからできるって人沢山いるなあ。 月曜夜は韓国人の男の子に料理をするから来て!!って言われたのでごちそうになってきました。場所は火曜日にマルタを発つ韓国人の女の子の部屋です。男の子は弟の様な感じでいつも陽気でかわいいです。ただ、彼が料理できるのか不安でした(;^_^A 作ってくれるのはサーモンキムパ(キムパは韓国風のりまき)らしいですが料理も初めて、作るのを見てただけらしいです。いつも仲良しのブラジリアンの男の子とステューピッド!クレイジー!と言い合ってる様な子なので…しかもサーモン??大丈夫なの?ってめちゃめちゃ心配でした(T-T) 料理してるのを見てたら色々ハラハラしてました。危なっかしい。でも時間はかかったものの、彼は無事に作り終えました。彼は散々「見た目は大切じゃないんだ、味が大切なんだ」と語ってました。見た目が…だからヾ(~▽~;) でも食べたらおいしかった!日本の寿司に似てるしナイス。彼は本当に面白いです、英語があまり話せないから私に韓国語で話した後、通訳して!といって女の子に英語で通訳させてました(;^_^A女の子の英語はかなり素晴らしいです。勿論私よりクラスは上。若いのに英語も中国語もしっかり勉強しててかなり喋れて尊敬。 いやー、かなり変わっててかわいい韓国の弟、リー。彼は歌舞伎町でホストに一ヶ月なってみたいらしいです。 そして一緒にリーにご馳走になり今まで私と沢山遊んでくれたキュートガール、ソヤンは火曜日にマルタを発ちます。別れは寂しいなあ(T-T) そして私ももうすぐマルタを発ちます。一日一日大切に過ごしたいです(T-T)私が発つ時も別れは寂しいなあ。みんな私が発つ日を覚えてくれてて何時行くのかとか聞いたり、見送り行くとかいってくれます…。本当、寂しいなあ
2008.12.16
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マルタは12月8日はホリデーでお休みです。私は土曜日から3連休なのです。少し暇ですがレジデンスの部屋でのんびりしようかと思っています.先週少しいそがしかったので。 でも、こっちにはめちゃめちゃ安い航空会社があるので1泊か2泊とかでイタリアやスペインとかに行くのもよかったかなあなんて少し後悔もしています。 でもまあ、のんびりしよう。写真も載せたいしたくさん奇麗な景色とか撮ったりもしてはいるのですが、このPCからはアップできないので日本に帰ってからす少しづつ載せていきたいと思っております。 さて、人種差別の話を少ししましたが関連話をここでひとつ。マルタは日本より安全なんじゃないかというくらい治安がいいのですが、アジア人女性は夜には出歩かない方がいいというエリアがあります。そこはグジラというエリアで中国人や黒人がたくさん住んでいるエリアだそうです。 中国人は簡単に旅行が出来るようになってからマルタにもたくさん押し寄せて、女性はたくさん体を売っていたらしくそれが大きな問題になり少し前まで中国人は入国規制がかかっていたみたいです. で、そのエリアがグジラ。私の韓国人の友人もグジラに住んでいる子がいるのですがチャイニーズ!チャイニーズ!と言われて後をつけられたり、ほかの韓国の友人も『私はお金を持っているし、好きなものを買ってあげる。だから一晩...』と、露骨にいわれたらしいです。 もちろん無視。逃げないと。アジア人ではない、マルティーズの私の先生もそこのエリアは夜は怖いといっていました。 中国人みんなが悪い訳ではないですが、同じアジア人としてよその国、ヨーロッパまできて問題を起こさないでほしいと思った私でした。
2008.12.08
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韓国人の友人が現在スペインに旅行に行っていてMacブックをその間かしてくれました。なので幸運にも日本語入力が出来ています。休みの昨日はモーリタニアから来ている友人とロシアンガイと談笑しつつロビーでネットしていました。 (ロビーでしかネットできないので)すると、ロシアンの友人らしきオネーチャンがやってきてロシア語でベラベラとしゃべった後英語で「私、日本人きらいなのよねー。」とかいいやがった。初めてあったのに。私はあなたに何かしましたか?別に失礼な態度もとってないしさー。日本人嫌いだとしても何でそういうこと聞こえるように言うんだろ。 日本人なんか留学したらどこにでもいるだろうがー。日本人嫌いなら留学せずロシアにこもって英語勉強すればいいだろうがー。彼女みたいなracistは許せないです。悲しいです。
2008.12.07
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`kinou, gakkou kara kaettara maintenance no occhan ga front ni imashita.watashiga receptionist ni kagiwo moraouto shitara occhangamatte!!tashika konokono heyaha...116!!bubbu-!!114deshita.occhan,tabun watashino tomodachino Korean-girl to heyamachigaetane? tteittara occhanhasoukamo...demo kimino houga Beautiful dane!!tteiukara ahahahaha ! to futaride warattara occhanga gabatto udewo hirogetanode shikatanainodewatashimo gabatto karuku daki...aushika nakattanodesu.suruto occhanha buccyu-!! to kaono yokoni !!gya-!!nikoniko warattoitakedo...watashiha nihonjindesu.sukoshi bikkuridemosa-, gabatto sarete yoketara waruijyan?malta no hitotachiha seikakuha italian mitaina kanjini youkidetention takainoyone.
2008.12.04
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konsyuukara private-lesson iretemasu.gakkou owattekara himanandamono.kankouikunishitemo maltaha semaikara syuumatsu kuraide jyuubunn dashine.konomaeha omoshirokatta.yuugata hirune shite okitara denkiga mata tsukanakatta.shinnyuuseino spanish-boy ga komattetakara isshoni monku iini itta.mataka!yokono heyano belguian-boy?to russian-guy nimo kakuninsuruto denki tsukanakattamitaide isshoni monku iiniitte receptionist to isshoni heya kakunin shitarananto denki tsuita!suruto russian-guy oouke!!sonnani warawanakutatte iijyanaika-!!kinouno asaha bath-room no glass watteshimatta.shoujikini hanashita.benshoushinakute yoimitai.
2008.12.03
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Kinouha malta no aono-doukutsu to iwareru Blue-Grott ni ittekimashita.zannennnagara namiga takakutte boat de nakani hairukotoga dekinakatta.demo kirei dattayo.
2008.12.01
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