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2018.07.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類


気をつけておかなければならないライセンス周りをまとめました。使うつもりの二つの
ツールのライセンスが微妙に違ってたのでまとめました。

 基本的にいろんなサイトのコピペです。版権的には?かもしれないので、怒られたら消します。
 以下コピペ。

<PS2EXE-GUI> MS-LPL


​ https://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/PS2EXE-GUI-Convert-e7cb69d5 ​
PS2EXE-GUI: "Convert" PowerShell Scripts to EXE Files with GUI
Overworking of the great script of Ingo Karstein with GUI support. The GUI output and input is activated with one switch, real windows executables are generated. With Powershell 5.x support.
ダウンロード
PS2EXE-GUI.zip
評価
--中略
ライセンス
MS-LPL

<DotNetZip> MS-PL


https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2679832
DotNetZip は Microsoft Public License で提供されており、ご自身の責任の範囲において利用することが可能です。

<MS-PLとMS-LPL>


【まとめ】
http://www.catch.jp/blog/opensource/lisence/a20071021.htm

具体的には、どのような内容のライセンスになっているんだろうか。これを整理してみたのが、次の表である。

ライセンス名 Microsoft Public License Microsoft Limited Public License Microsoft Reciprocal License Microsoft Reference License
略称 Ms-PL Ms-LPL Ms-RL -
OSI認定 ○ × ○ ×
日本語訳 日本語訳 日本語訳 日本語訳
原文 原文 原文 原文
著作権に関する許諾 複製、二次的著作物の作成、配布 複製、二次的著作物の作成、配布 複製、二次的著作物の作成、配布 参照目的での複製
特許に関する許諾 ○ ○ ○ 参照のみ
条件:商標など 除外 除外 除外 除外
条件:特許侵害 ○ ○ ○ ○
条件:ライセンスの表示 ○ ○ ○ -
条件:ソースコードでの配布 本ライセンスのみ 本ライセンスのみ 本ライセンスのみ -
条件:バイナリ-での配布 本ライセンスに抵触しないこと 本ライセンスに抵触しないこと 本ライセンスに抵触しないこと -
条件:免責 ○ ○ ○ ○
条件:プラットフォーム制限 - Windowsのみ - -
条件:相互許諾 - - 追加部分は、別ライセンス可 -
 
 

という訳で、内容的には、Ms-PLが修正BSDライセンスっぽいものになっている(かな)。ライセンス文はシンプルで短く、使いやすそう。そこにプラットフォーム制限あり(Ms-LPL)、相互許諾あり(Ms-RL)という違いになっている。




https://blogs.msdn.microsoft.com/shintak/2012/09/08/microsoft-public-license-ms-pl/
このライセンスでは、被許諾者にはこういった権限と制約があります。
著作権および特許権の使用料は両方とも無料
ソース コードを商用または非商用の目的で表示、変更、および再頒布できます。
ソース コードを変更したり、他のユーザーに開示することができます。
利用する場合は、著作権、特許権、商標、出所を表示をアプリ内のどこかに入れておく必要があります。
利用する場合は、最後の条文だけ気を付けてください。
【LPL】
http://www.catch.jp/blog/opensource/lisence/a20071021.htm    まとめと同じサイト
このほかに、Ms-PLに「Windows プラットフォームのみに使用を制限するバージョン」 Microsoft Limited Public License (Ms-LPL) がある。
プラットフォームの制限があるから、これはオープンソースライセンスではない。





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最終更新日  2018.07.25 20:18:59
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