サトちゃんのいる風景

2006.06.30
XML
秋葉原に仕事で行ったのですが、お客さんの会社の近くに昼ごはんを食べるところがありませんでした。お客さんのビルの隣にメイドカフェがあり、とりあえずメイドカフェ偵察も兼ねてお昼を食べに行きました。

今回メイドカフェに行った目的は、メイドさんを見たいわけではなく、メイドカフェに来る客を見に来たわけです(→ちょっとややこしいか)

店内はもちろんメイドさんが数名おり、店内のモニターではアニメーションが流れています。
お客さんは数名おり、意外なことに女性客が半数くらいいました。その女性客たち(とくに40~50才位のおばちゃん)はメイドにはまったく興味を示さず、ひたすらおしゃべりに興じていました。そのおしゃべりはアニメの声がかき消されるほどの大音響です。近くに喫茶店がないため、ここに来店したと見られます。

私が期待したメイド愛好家風の客はいないものかと、店内を見回したら、いましたよ。
風貌は中川家の兄貴の方に似たタイプ(ようするにチビ)と、雨上がりの蛍原に似た人(マッシュルームカット)の2名です。

メイドに話しかける時もどこか緊張気味で、なかなかウブなアキバBOY、といった感じでした。ただ何を話しているのかは聞こえませんでした。
前述のとおり、おばちゃんの機関銃のようなトークで、その会話もかき消されてしまったのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.06.30 08:56:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: