サトちゃんのいる風景

2006.09.25
XML
カテゴリ: 食べ物いろいろ
岩手の名物に「じゃじゃめん」というものがあります。うどんに味噌ダレが乗っかっているのもので、私も岩手に住んでいるときに「白龍(パイロン)」などでよく食べました。

さて、東京で唯一「じゃじゃめん」が食べれる店が三軒茶屋にあります。私も久しぶりの味を求めて訪問しました。

じゃじゃめんを食べる時の独特のシステムありまして、注文してじゃじゃめんが出てくると、自分でラー油、にんにく、酢で味付けをしてかき混ぜ食べます。
9割方食べ終わると、カウンターにある生卵を割り、店員に渡すとお湯を入れてくれます。
そしてそのスープ(チータンという)を食べるというシステムです。

この独特のシステムは岩手では当たり前ですが、はっきり言って不親切極まりないというのが私の見解です。

というのも、この三軒茶屋にある「おいけん」という店ですが、ここの店主が典型的な岩手県人の人で、言葉数が異常に少なく、声も小さいため、味付けのことをほとんど説明してくれません。ですから初心者には甚だ不親切です。

そしてチータンにしても、なんで客が卵を割らないといけないのでしょうか。しかも、私が7~8年ぶりで、システムをよく覚えていないため、
「たまごを、かき混ぜてください・・・」と皿をつき返されました。卵を混ぜてくれないなんてどうかしています。


味どうこうよりも、こんな食べ物があるのかと好奇心旺盛の方、愛想の悪い頑固親父の店が好きな方におすすめです。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.25 08:57:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: