サトちゃんのいる風景

2009.07.03
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カテゴリ: 奇人変人列伝
(前回から続く)ホリイにとって警察官の仕事は、ドラマに出てくる刑事のイメージだったそうですが、あれはあくまでもテレビの話で、実際は地味な仕事なんですよね。さっそうと犯人を逮捕するなんていうのはあまり無いわけです。

で松田優作の探偵物語に触発されて、ホリイは警察官の職を捨て探偵になることを決意します。

「世の中の裏側から人生を見つめたい」という名言(迷言?)のもと、
親戚に金を借りて探偵の専門学校っていうのがあるそうですが、そこに入学してしまったのです。

で1年後に晴れて探偵の事務所に就職しました。

が、わずか5日で辞めてしまうんですよねえ。これが。

「どうもオレのイメージしてた仕事と違うんやな」
ようするに、探偵物語とは違うということを言いたかったようですが、そら違うでしょう。あれテレビやし。

ホリイは警察官や探偵の仕事をしたかったわけではなく、刑事の役や松田優作の役をやりたかったわけです。ですから、役者の道に進んだほうがよかったのかもしれません。でも役者になっても、「どうも違う・・・」とか言ってすぐに辞めるかもしれませんが。



「法律こそ権力なんや」

ってことで、弁護士を目指すことになりました。齢すでに30歳を超えていましたが、ホリイの野望はいささかも衰えていません。

それかずいぶん経ちますが、いまだに専門学校に通い司法試験を受け続けています。その間には二度目の結婚もして、そしてその奥さんに食べさせてもらっている状態です。

「職業:専門学校生」

ホリイがいままで一番長く続いた仕事であります。




冷やし中華はじめました






















http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000168-jij-pol

7月2日20時3分配信 時事通信

 麻生太郎首相は2日夜、天皇陛下のカナダ、ハワイ訪問(3~17日)中は衆院解散を避けるべきだとの考えについて、「天皇陛下が外遊中に、その国事行為の代行は皇太子殿下がなされる。法律上それが決められているので、法律通りにさせていただく。何ら問題はない」と述べ、天皇の外国訪問中も解散権は制約されないとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 一方、自民党内にマニフェスト(政権公約)が作られていないことを理由に早期解散に反対する意見があることに関し、「マニフェストを作成する委員会、その下にプロジェクトチームがあり、そこで着々と進んでいる」と指摘。「(解散は)いつあってもおかしくないと思うので、かなり急いでやっている」と解散先送り論をけん制した





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Last updated  2009.07.03 06:35:43
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