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カテゴリ: 大震災
 私が和歌山で高校生の頃、英語を教えてくれた先生が、卒業記念の文集にあるある文をよせてくれた。
 先生が20代のころ、日本が戦争に負けた直後の学校には、いろんなことがあり、日本が戦争に負けたことに憤慨したり、落胆したりして教え子が汽車に身を投げて自殺したりした。

 その時、先生は授業で、「君たち、死んじゃいかん!!」と、大声で叫んだという。私たちの授業でもその話はしてくれたが、詳細は記憶していないが、そのときだけの感情で動くな、時がたてば、変わることもある。死んでしまえば何も始まらない。というようなことだったと思う。

 福島の酪農家の方が、前途を悲観して自死された。放射能の沈静化の先も見えず、育てている牛の搾乳をして、それを捨てる毎日、本当のたまらないと思う。でも、死んではいけないよ!悲しすぎる。あてにならない国、あてにならない東電。でも、死んではいけない。





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Last updated  2011.06.14 22:01:51
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