
ジャズボーカリスト兼、
句集出版経験もある 女流俳人、そして、
ウチのご近所さんである kayokoさんの ライブ @酔ing.。
師匠であるピアノの野本名人を従えて(?)のデュオです。
「You'd Be So Nice To Come Home To」 からスタート。
時折グラスの水を飲みながらのステージ。(ホントに水だろうか?)
ご本人は”緊張してのどカラカラ、声が出ていません ”、などとおっしゃるが 、
いやいやなんのなんの、
いいですわ~、一生懸命なのに、
いい具合に力が抜けているし、
「自分はこの歌で、
ここを伝えたい」
ってメッセージが伝わってくる。これです、これです、
これだから、こっちも自然と襟を正して?ちゃんと聴こうという態勢になるのです。
特に、いちばん苦労したという
「Love For Sale」
は、野本名人のピアノ1台でありながらも、
厚みあるグルーヴィーなサウンド と相まって、
拍手喝采 少なからずの感動もの。
その後、お色直ししての2セットめ

ひゅう~!!
芸能人は歯が命(古ッ!)、
女性ボーカリストは華が命 、
耳で楽しませ、目でも楽しませる。
こういう余裕がワタシにも欲しい だは
ちなみにピアノの上の花は、
本日を祝し、
お礼も込めてワタクシめからのプレゼント 。
学ぶところ多いにあり、
前向きな励みになり、そして、
下條アトムそっくりの”なんちゃってピアニスト界のプロ”、
全国区にその名を知られる「 鮎川久雄さん」ともお話し出来たという
ウレシイおまけ付きのライブ。
ありがとうございました~
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