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昨日の台風はすごかった。家の前の木が倒れていた。まぁそのお陰でかなりまったりした休日。部屋の掃除したり、ビデオ見たり、犬と遊んだり、寝たりと兎に角だらだら。気分的にもかなりリフレッシュ出来た。さて、今日は現場論。久々のサトルismってとこで。現場=コンパって言う図式は浮かびますでしょうか?(@フットボールアワー)そう、つまりコンパ論。俺なりの分析。男と女の出会いの場aka戦いの場。お互い気合が入りまくりの戦場。刺すか刺されるかのリアルシットだ。男としては最低アポは取りたい所。女として最低アポくらいは聞かれたい所。それも出来ずに終わるってのは武士の時代ならお互い切腹(@モセキ侍)もん。女の難しいところは、「友達の前では本性見せません」的な空気が充満しとるってとこ。これには参る。ってことは空気すら変えんといけんってことだ。しかし、俺らの現場のパターン。のっけからぶっ飛ばす。クソおもしろい会話のキャッチボール。@自画自賛aka自意識過剰剛速球から変化球まで緩急織り交ぜながらのトーク。マジでテレビ放送したら数字きっちり取れそうなトークの応酬@キチガイしかし今までの例で行くと、ここで大概の女の子達は引く。飛ばしすぎ。そして、ネタが身内過ぎ。まずここが間違いの始まり。ってゆーか会話の中身がまじで身内過ぎる。そんなんで良いわけがねぇ。馬鹿じゃなかろーかっ。ってことで最近は改善された。女の子織り交ぜてのトーク。ただし全てが「笑い」一本。いつでも笑いに持っていこうとする。ここもどーかと思うので今後は改善の余地あり、だ。現場には「まったり」なトークも必要だ。これに関しては完全に予習済み。次回は期待してくれ >どっかのギャル達ただ、問題はこのあと。「笑い」モードがエスカレートして大概が足の引っ張り合いになる。最終的には身内乗りでオワル。最後の最後にネルトンで盛り返そうと試みるが焼け石に水。誰もアポも取れずに「全国区のトークに着いてこれる女はモセキにはおらん」まさかの精一杯の負け惜しみ@電信柱馬鹿じゃなかろーかっ。完全に気が触れた集団。自己満足の追求で、しかもマジで自意識過剰。ただしパワーはある。良い方向に進めば向かい所敵なしだ。ただし今までは上記のようなパターンが圧倒的に多い。話にならんってのは正にこのこと。ってことでパターンを変えていくぞ >マイメン達俺の考えた必勝パターン。まずは司会役が徹底的に「まったり」トークで押す。比率的にはまったり7:笑い3ってとこ。褒めることから始めよう。自己紹介的なものから始まって最初の席替え、つまり男女男女男女の席順まで持っていく。ここまでは完全に司会者の力。まぁみんな並みの司会者ってとこなんで、やっぱここは監督兼選手の俺しかおらんな。こっからはしばらく個人プレー。ホストの如く女の子を接待。多分この時点で数件はアポが取れるはず。ってことは次の現場が確定する。次の現場確定が出た時点で、笑い7:まったり3に逆転。徹底的に俺ら路線を打ち出す。ただ、そこまでに「まったり」的な側面をしっかりアピールしているのでそのギャップaka落差で決まる。まるで野茂のフォークの如く決まる。笑いで乗り切った所で、最終的な個人トークに入る。恐らくこの辺りで「ちょっと買出し行ってくるわ」的な発言がちらほら出るはずだ。そしたら「後は若いもの同士で」(@お見合い)決まった。完璧に決まった。ダブルピースで決まった。足の引っ張り合いaka殺し合いも必要ない。「こいつの息はマジで臭い」「お前ファイトクラブの竹原に似とるねぇ」「お前仕事でペンキの塗りすぎで頭おかしくなってねぇか?」などの殺しは一切ご法度だ。各自プロ意識を持って個人プレーに徹することだ。要注意はミヤ。あいつは完全に思い出作りタイプ。一人で楽しむよりみんなで楽しもうとする。あれで乱されるわけだ。あいつを封印するか、、、、、ただ司会者としてのスキルは俺に次いでいいものを持っているので惜しい。監督としてはやっぱ使いたい所。あと、MAHaka蔡。あいつはそろそろ戦力外通知かもしれん。まったく仕事をせんっていわれとる。ただあいつには一発がある。その角度で打つかって球をスタンドに持っていく。意外性の男ってことでベンチには入れとくか。ってゆーか最近は俺もまったく仕事を出来ん奴っていわれとる。ショウヘイ@若手からは土下座して「引退してください」って言われる始末。若手からの突き上げが物凄い。完全なロートル扱い。打てんのにプロにこだわって打席に立とうとする姿は醜いっていわれとる。なめるんじゃねぇぞっ。しかしそろそろ結果出さんとマジでやばいな。まぁ近いうちに格の違いを見せとく >若手連中まぁざっと書いてみたが、はっきり言ってマジでどーでもいい話だった。おしまい。
2004.08.31
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昨日は中学校の同窓会。いやぁ、思いのほか楽しかった。10数年ぶりに会う初恋の相手。店に入ってみてすぐにわかった。相手はもう30歳で2人の子持ちで今おなかの中に3人目。いやぁ、悪くねぇな。俺の中では結構な大恋愛だった相手。1年ちょっと付き合った。高校に入ってからすぐに別れて、その子がシ*ナーをやめれずに病院に入ったって話を友達から聞いていたけど、いいお母さんになっていた。14年ぶりの再会。たまに偶然会う連中も何人かいたけど、かなり久しぶりの奴らばっかり。当時の不良達の呼びかけなので、残念ながら数は少なかった。そいつら曰く「ほとんどの奴らが、行けたら行くわ」って感じだったらし。「行けたら行く」「あれやったら行く」は絶対に来ないってこと。なんではっきり答えんのか意味不明だが、まぁそれぞれ思いがあるんだろう。俺はそれを聞きながらニヤッとするだけ。しかし驚いたのは、それを聞いて「もしかしたら来るかもしれん」って言いながら待ってること。なんとなく時間の流れの中で止まっとるんやなぁと思うと少し可愛そうになった。話すことと言えば昔話ばっかり。それがクソおもしろい。「ヤングオート」って不良の雑誌に出たけど、ファンレターが全然届かんかったとか、名*VS文*の話とか、捕まっとった話とか、マルハ通りの風俗いったら、同級生の姉ちゃんが出てきた話とか。俺的には「かぁぁぁ」って話が多かったけどそれも楽しかった。多分中学、高校、大学、社会人と普通に成長してる連中が集まってもあんまりおもしろくないだろうな、とか思いながら話を聞いていた。勿論ニヤリ全開で。でも本当に思っていたより悪くなかった。2次会まで行った。ってゆーかマイメン閻魔の店だけどね。ここでも勿論昔の喧嘩の話。「どんだけそれが自慢なんかっ!」って感じではあるが、昨日の懐かしい雰囲気の中ではそれすら心地よい会話だった。閻魔は少し引きつり気味ではあったが、、、兎に角俺は初恋の相手に会えたことがマジで決まった。3人目がおなかにいるってことで旦那が迎えに来ていた。いや、よかったな、マジで。家庭環境とか色々ある子だったので今すげー幸せだって言っていた。間違いない。決まった。またいつか集まろうってことで12時過ぎに解散。どーやら俺が中学校の同窓会の幹事らしい。次は大人数集めてやってみるか。次は俺も家族を連れて行きたいもんだ。
2004.08.29
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今日もいきなりの出張 to 博多。ここ2日で3往復した(下関→博多)会合が終わって業者さん達と飯を食いにいった。キャナルシティ内のインド料理。正直苦手意識があたっけど、食ってみると悪くない。セットで1300円くらい。なかなか美味しかった。作ってるインド人はかなり胡散臭いが、まぁそれも愛嬌ってことで。兎に角で胡散臭い。インド人顔なのに日本語ぺらぺらでクソ愛想がいい。その上「うちのカレーはかれーよ」って言う信じられない発言をしたりする。多分あいつは日本に来て1000回以上その駄洒落を言っているに違いない。打率は5割くらいか。子供には受けそうだ。マジでどーでもいいが。今日は今から中学校の時の同窓会。かなり微妙な心境。会いたいような、そーでもないような。まぁ今回は俺の初めて付き合った同級生が来るらしいので行くことにした。しかし、13,4年ぶりに会うってのもかなり微妙な感覚だ。今じゃ3人の母親らしい。15年って言う時間の流れはスゲーな、マジで。「ニヤリ」場面が多発する可能性が高いので結果報告は明日の日記で。ところで、最近俺の周りで「にわかオオニシファン」みたいなのが増えた。意味が解らん。「オオニシさんってどんな人ですか?」「オオニシさんっておもしろいですよね。」「オオニシさんは次の市場も手伝いに来てるんですか?」などなど。マジで意味が解らん。クソがっ。バイトの子に「現場(コンパ)組んでくれ」って俺が言うと、「オオニシさんも来るんですか?」と返ってくる始末。クソがっ。しかしあいつは犬に相当好かれる。うちの犬もあいつにはいきなり尻尾を振ってなつく。犬の言葉が話せるのか、犬と一緒の匂いがするかどっちかだろう。確かに愛犬と一緒に寝ると、オオニシの匂いがするので多分後者の方だろう。兎に角あいつの話題を日記に入れるとどーもいい感じの印象になるらしい。おかしな話だが、気をつけよう。 >W
2004.08.28
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昨日から急に出張が決まって、花の都大東京に行って来た。昨日の最終便で東京へ。今日2件仕事を済ませて、さっきモセキに到着。いやぁ、疲れた。明日上げようかと思っていたけど、W@NNNの熱いのを見ると、ただ黙って書かないといけない日があるってことで意地の更新。長渕剛ライブ@桜島最終章。昨日までの合作日記でそのライブのヤバさ具合は伝わったはず。マジですげーバイブスを貰った。振り返って見れば、3月に離婚してからの俺は「嫉妬」「妬み」「ひがみ」「後悔」「懺悔」こんなクソみたいな感情ばかりだった。そっから逃げたり、逃げようとしたり、ひたってみたり、ギャグにしておどけてみたり、人のせいにしてみたりしていた。今になってみるとマジで馬鹿みてぇな感情。そろそろそっから抜け出せそうだ。やっぱ長渕はすげぇ。Wが言うように執念が半端ない。その執念の熱さを感じ取れる熱さがまだ自分にあったことを再確認した。とにかく一歩前へ、だ。一歩前にでるぞ。不細工な感情抱えたまんま前へ。もちろんスタンスは変わらん。これからビジネスの第一線に席を置いても、この熱さは絶対に持っていく。オオニシが言うように、俺も今「なんでも出来そうな気がする」言いたいことは山ほどあるけど、Wがほとんど書いてるんでそこら辺はNNN@WWWをお勧めの日記からチェックして欲しい。兎に角言葉にならん物を手に入れた。7万5千人を前に歌う長渕を見るだけで、だ。マジですげーことだ。あの瞬間あの現場におれたこと、それに関わった全ての人たちににマジで感謝だ。それから生んでくれた両親に、今でもばりばり働きよるでっかい人に、この感性を育ててくれた往年のマイメン達に、今現在「ニヤリ」を近いところで共有できてるマイメン達に、あの時間をもらえたスタッフに、今俺と関わっている全ての人に、なんとか一歩足が前に出た俺自身に、そして、永遠のファイター長渕剛に、でっかいでっかい感謝を。ピース。それから「女よごめん、ごめん」しかし、俺のスタンスは何も変わらんぞ。ってことで明日からまた「ニヤリ」ネタを探すだけ。「JAPAN」のアルバムを聞きながら書いているが、MOTHERって曲は激ヤバ。それでは長渕ライブ観戦記も今日で終わり。掲示板にも書き込みがあるように、「あなたはどんだけ熱い人なんですか?」なんて思われたらかなわん。まぁそういう側面も持ってるって話。**********************俺の人生は、どこからはじまりいったいどこで終わってしまうんだろう突き動かされるあの時のままそう、いつかの少年みたいに」@いつかの少年by長渕剛**********************しかし今日の商売。*土*通省からのクソみたいな財団法人の天下り社長。人の話なんかうわの空で、クソニヤケ面で女の話ばっかり。クソがっ。しかも息がマジで臭い。クソがっ。人の話をちゃんと聞け。クソがっ。まぁ俺はそいつに苦笑いしながら商品売るだけ。事実をどてっぱらで受け入れろ@JAPANってことだ。しかしあと2ヶ月ちょっとで三十路だ。やばい、やばいぞ。俺、ミヤ、テツ、誰が一番先に彼女が出来るんだ。やばいなマジで。まぁ明日からまた「ニヤリ」全開で毎日日記書くだけだ。ってな感じでまた明日。
2004.08.27
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遂に第3部@長渕桜島ライブ。今日も書くのみ。SR from モセキ78。WHATSMAN レペゼン NATURAL9NATION(@TENJIN親不孝)PBK(SR+W)Coming At Ya。引き続きPBKの合作だっ。心して読んでくれ。既に4時過ぎ。俺らもかなりグロッキーモード。くそ眠たい。その場に座り込んで半分寝かかったとこに長渕再登場。第三部の幕開けだ。「女よ、GOMEN」が1曲目。これもお約束の振り付けがある。サビの「女よ、ごめんごめん」の部分で両手を天高く上げて、ごめんのポーズ。7万人がやるとマジで圧巻。俺らも意地でGOMENポーズでぶっきめ。特に俺(SR)はここ最近「あやまりっぱなし」なんで、この振り付けに熱がこもっとったっていわれとる。が、タケオも負けてねえ。「ゴメン、ゴメン」の腕の振りがクソ鋭い。とにかくシャープ。しかもサビを歌っている口元がクソとんがる。スネオ(@ドラえもん)が乗り移ったって言われとる。ミヤの「ゴメンゴメン」はスナップをクソ利かすタイプ。まあ、どうでもいい。今度B前田で歌うしかねぇな@SR。テンポも良く上がる曲。2曲目、出た。「電信柱にひっかけた夢」アルバム「JEEP」収録のクラシック。俺(SR)のテーマっていわれとる曲。東京から故郷へ帰る話。そんなわけがねぇ。でも俺(SR)的にもかなり好きな曲。「酒が飲めないので、食パンをかじる」ところが俺(SR)によく似とるって言われとる。っていうか俺(W)も好き。詳しくは一枚のレコ@NNNHPのJEEP@長渕を参照。そして立て続けに3曲目。出ました、「STAY DREAM」くそ熱い曲。長渕自身、音楽性に悩み死を決意して鹿児島に帰った時に出来たってゆー歌。*******************死んじまいたいほどの苦しみ悲しみそんなものの一つや二つだれもがここ、あそこに背負い込んでるも腰を下ろし、ふさぎこんでも答えはNothing*******************マジで熱い歌詞。間違いない。お約束の「もうこれ以上先へは進めない」の後に長渕がフリーズ(止まる)がくそ長かった。フリーズしている間中ファンは「つよしぃぃ!!」と叫び続ける。そこで「例えば、挫折が、、、」と続く。なんかそれはっ、の瞬間。それもこれもこの時点でつっこむ余裕すら無い程俺らも持っていかれとる。サビを大合唱するだけ。********************その痩せこけた頬のままで果てしない迷路の中を人はみんな、手探りしてでもSTAY STAY DREAM********************ちなみにWは現在痩せこけた頬の男っていわれとる。ネバーチェンジのアルバムがくそ好きなのでそのジャケの長渕をくそ意識。古いタイプのレイバンをこよなく愛する男だ。まぁ、どーでもいいが。っていうか、この曲はBODY@チョコレートのCMソング。クソ古い話。オオニシなどは待ってましたとばかりに「BODYがどうしたーっ」@オオニシの雄たけび。周りのファンに対して、「俺はしっとるぞ」的なアピール。だてに部屋のふすまに「BODYがどうしたッ」と書いているわけじゃねえ。っていうか、「なんかおまえはっ」としかいいようがねえ。4曲目飛ばして5曲目「東京青春朝焼物語」「今日から俺 東京の人になるのこのこと来ちまったけど」って感じの唄。新しい町で生きていく決意表明。長渕は完全にレペゼン鹿児島スタイルなんだが、東京に対する思いは半端ないように感じる。結構歌の中にも多い。俺(SR)はこの唄が結構好きだ。で、6曲目「明日へ向かって」これもいい歌。上がる1曲。特にオオニシ、Wは上がりすぎて「ナイス・マイフレンド」って歌詞の部分で俺らの方に振り向いて指差す始末。マジで意味が解らんが、朝まで徹夜して気が触れたんだろうってことで俺(SR)も軽く流しといた。っていうか、これはNHKかなんかの素人大会で、ブッ決めた変な奴が、この曲を歌い、同じ部分で会場を指差したのを真似たって言われとる(@W談)。とにもかくにも「ヒントはお前の足元に転がっている」ってことだ。ヤノンセン?次の「LANIKAI」はレゲエタッチの曲で時間帯的にいい感じ。日が昇り始め、周りの景色も最高。普通に上がった。サビの「LANIKAI」のところを「サクラジマ」に変えてて、当然俺らの気分も上がる。いい気分になったところで、出た。8曲目。今回のライブの肝。そのまま、ずばりのタイトル。「桜島」。あえて2バース目を上げる。*************錦江湾に陽が昇り命の雫が金色に燃え始める水平線から無言の息吹よ薩州薩摩の荒くれ 俺らぼっけ者俺は桟橋から桜島フェリーに乗り山よ、岩肌よ、ゴツゴツのおまえ貴様にいだかれ俺は眠る燃えて上がるは オハラハー 桜島丸に十の字の帆を立て薩摩の風が吹く歴史の雨に、風に、嵐に、雷雨に打たれなおもいどみかかる島よ、岩肌よ、情熱の顔を出す****************前の方には「丸に十の字」の旗を振る輩もいた。にしても、この曲は決まる。桜島で「桜島」を聞く。そして陽が昇りだす。これ以上ないっていうシチュエーション。まじで贅沢の限り。何たる至福のとき。キマッタ。これにはさすがに、みんながみんなガッツポーズ。終盤の長渕のシャウトも半端なかった。感動。くそ上がった。9曲目「なんの矛盾もない」に突入。これがラストソングだって予想通りのラスト。俺らは帰りのフェリーが2時間待ちとかになるのが恐ろしかったので一番後ろまで下がってこの曲を聴くことにした。歌うまでの間のトークが圧巻。泣きながら長渕が桜島にピースを送っていた。男泣きとは何たるかって奴。「俺、涙出てるよ。お前ら最高だなーっ。ここは、俺たちの約束の地だ。生涯忘れないぜ。ありがとう桜島」(@長渕)ちなみにこれはK太郎のテーマ。「焼ける 焼ける 焼け焦げる俺たちの情熱に何の矛盾もない」ってところがクソ好き。高校の机に彫刻刀で彫り上げるSKILL。まじでなんかお前はッ。出口付近でこの曲を聴き終わって、帰ろうとしたところ、「死ぬまで歌うぞ」的な発言の後、イントロが始まった。まさかとは思うが、このオールナイトライブのラストで長渕自身体力的な問題で封印せざるを得なかったあの曲を出すわけがねぇってことで帰る準備。もし「あの曲」だったら、会場に戻って聞こう、って話てたところでイントロが始まった。そうあの曲だ。最後の最後にあの曲だ。何度でも言うぞ(@マミーD)。あの歌を最後の最後に出してきた。愕然のイントロ。「ヨーソロー」耳を疑うとはまさにこのこと。そう、これ以上は説明不要(@S2K)のクラシック。「Captain of the Ship」うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!ここで出すかぁぁぁ。本当にこの男はスゲエ。鳥肌AKAサムイボがボコ立ち。マジで手抜き一切なしのライブのラストにふさわしい曲だ。すげぇ。マジですげぇ。俺らはいっせいに走り出した。まるで金八先生が加藤を乗せた警察のバスを追いかける場面のように。ちなみにSRは焦りすぎてずっこけ。豪快にこけた。リレーの選手(@運動会)がカーブを曲がるとき、腕をグルグル回した挙句、ずっこけるノリ。まじで半端ねえコケ。にも関わらずこけてないふりでニヤリ。が、残念なことに足をすりむいて血だらけ。こうなったら認めるしかねえってことで、すりむいて血を流している足元を指差し、「真っ赤に燃え滾るあのときの情熱はここだーッ」(@SR)と、まさかの「情熱」を替え歌。まじで半端ねえスキル。その後は、得意のイッコク堂LIKEなブツブツ。「あれ、おかしいのぉ…。なんでこけたんかのぉ・・・。オオニシが足を引っ掛けたんかのぉぉ。っていうか、情熱は俺の足かのぉ。俺んちの前の信号も赤色やったけど、あそこが情熱かのぉぉ。いや、わかった。俺が大学の時にはいとったドクターマーチンの赤い靴こそが、情熱かもしれん…。なんで俺はあの靴があんなに好きやったんかのぉぉ。なんであの靴の裏はゴムなんかのぉぉ…。それにしてもあの靴は、真っ白いオーバーオールにあうけんのぉぉぉ。何でかのぉぉ・・・。おかしいのぉぉ…。オオニシの赤いロングコートも情熱かも知れんのぉぉ。ウエキュウのコンバースの★は、ピンクやから、さすがに情熱じゃねえかもしれんが、AUの赤のカンゴールのハットは情熱かもしれんのぉぉ。でもあのハットはカンゴールかと思いきや、よくみたらゴンゴールって書いとるけえのぉぉ。絵もカンガルーじゃくて、ゴン中山がボールをけりよるしのぉぉ。なんでかのぉぉぉ。あぁぁぁ、訳がわからんくなってきたぁぁ。」(@SR)とにかくしつこい。まじで勘弁してくれッ(@W胸中)。その後、SR得意の虚言「今、フットボールアワーの後藤がおったぞーっ」@SRなども飛び出したが、俺らはキャプテンに必死でそれどころじゃねえ。にしても、まじでこの曲はキマる。最後の吠えを一部だけあげさせていただこう。**************もっと心で話してくれ! もっと本当のことを聞かせてくれ!怖がらず ためらわず 腐らず ひるまず自分を信じて自分を愛して決して逃げるな 逃げるな お前がやれ お前がやれ お前が舵を取れ死んでるのか 生きてるのか そんな腐った目で人間を見るのをやめろ生きてくれ!生きてくれ!生きてくれ! お前の血はお前のために流れている人間だ! 人間だ! たかだか俺もお前も人間だ!決して奢るな! 決して高ぶるな! 決して自惚れるな!一歩ずつ一歩ずつ確かな道をお前がどうするかだ! お前がどう動くかだ! お前がどうするかだ! お前がどう動くかだ!*****************「生きて生きて生きまくれ」@剛ってことだ。力をもらうしかねえ。ちなみにこの曲、普通に13分ある。歌の部分は6分程度だが、上記のような叫びが7分。クソ恐ろしい。で、この日のライブでは、なんと20分間やったらしい。そして、俺らはこの曲を聴きながら、家路へ向かった。最初から最後までぶっ飛ばされっぱなしのライブだった。ラストのキャプテンにはマジで「参りました」と言うしかねぇ。ヒロ@GITTさんの情報によると、Captain of the shipのあと、ツヨシコールが起こればホールドユアラストチャンス、ヘラヘラ&不明の3曲を歌う準備があったらしい。まじでかぁぁぁ。まあ、しゃねえや。にしても、伝説の瞬間はマジで一瞬にして終わった。正直帰りはクタクタ。余韻もくそも無い状態だった。明日のエピローグは各自で。ピース。第3部・4時45分~6時30分1、女よ、GOMEN2、電信柱にひっかけた夢3、STAY DREAM4、Good-Bye青春5、東京青春朝焼物語6、明日へ向かって7、LANIKAI(桜島Ver)8、桜島9、何の矛盾もない10、Captain of the Ship
2004.08.26
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WHATSMAN&SR 御打 PC。今日も勿の論(@DABO)で、長渕剛ライブ@桜島のレビュー。当然PBK(W+SR)の合作STEELO今回は第2部。激チェキだ。第1部のラスト、「幸せになろうよ」はまじで圧巻だった。その後のマジTALKは昨日の日記で上げたとおり。オオニシなんかは拳を天高く突き上げたままで「うぉぉぉ、つよしぃぃぃ!!」と叫び続ける始末。気が触れたとした言いようがない。1時間くらの休憩後第2幕がスタート。開始早々「ウォホホッ」(@剛)。そう、クソ恐ろしいあの曲。そう「JAPAN」。まじでクソスゲー選曲をしてきやがった。当然のように、ボコ上がり。まじで決まる、この曲。横を見るとオオニシがすげーガッツポーズ。しかも両手。ダブルで突き上げる。顔は満面の笑み。拳は勿論拳骨スタイル。俺のほうを見て親指ぶったててのクソニヤリアピール。「俺はただただ拳を上に突き上げるだけよ」@オオニシまじで知るかっなのだが、俺もJAPANが好きなので、ニヤリ返し LIKE エールの交換。キマッタ。休憩の間、俺(SR)はミヤ、ナガツカと会場上のほうの岩場akaごつごつした貴様の上で語っていた。照明が落ちていきなりの「JAPAN」やりやがった。まじで決めやがった。疲れも吹っ飛ばされた。俺(SR)も即効会場に帰ることにし、ミヤ、ナガツカを残して会場へ。歌詞を軽く上げとこう。**************強い者と戦う時は ただただひたすら自分を信じればいい弱い者に真実を語る時は 少しだけ気をつけろ裏目裏目に 愛が転がる誰かの弱さを引き上げたいなどとうぬぼれた己の 恥を知ったなら夕陽が青春をまっさかさまにずり堕ちて行く前に事実をどてっ腹で受け止めろoh Japan! Where are you going?oh Japan! What are you doing?俺たち この先どこへ 流れていくんだろうoh Japan! Where are you going?oh Japan! What are you doing?だけど 俺はこの国で 生まれ 育ってきた ****************日本の行く末を案じたこの歌。悪いわけがねえ。そしてその流れで、次曲。「静かなるアフガン」。二曲目。「この曲はどこの放送局でも放送してくれない。本当に意味が分からない」(@剛)内容が過激すぎるってことで、放送を規制されているとのこと。全く過激でもなんでもねえ。なんで放送しねえのか。まあ、問題になるであろう歌詞を上げとこう。この辺のことを歌うトップアーティストを長渕以外で見たことがねぇ。*******************海の向こうじゃ 戦争がおっ発(ぱじ)まった人が人を殺し合ってるアメリカが育てたテロリストビンラディンがモグラになっちまってるブッシュはでっかい星条旗を背にハリウッド映画のシナリオをすげかえる悪と戦うヒーローアフガンの空 黒いカラスに化けたほら また 戦争かいほら また 戦争かい戦争に人道(みち)などありゃしねぇ戦争に正義もくそもありゃしねぇ*******************この曲を作ったとき、長渕は若いアーティストに対して「ROCKだなんだいっている若い奴らが、なんでこの問題を題材に歌をつくらねえのか。全くわからねえ」(@剛)といった内容のコメントをしたらしい。が、何かのきっかけで、キングギドラの「911」を聞いたらしい。それを機に、ジブラと長渕が意気投合。前述の「幸せになろうよ」につながったらしい。熱い奴らはやっぱつながるのか。3曲目。「ガンジス」。クラシック中のクラシック。涙がでるぞ、まじで。収録アルバムに評論家らしき湯川礼子っておばさんがレビューを書いているのだが、それは激チェキ。なんでも湯川がコネを持っているらしく、ダライラマに会える手はずをつけたらしい。が、長渕はそんなものは会わずに帰郷。それをきいて湯川は激怒したが、ガンジスを聞いて納得。涙を流し、何度も繰り返し聞いたそうだ。まじで「なんかこれはっ」のエピソード。ちなみに湯川はブルーススプリングスティーンがくそすきらしい。まじで「知るかっ」だ。まあ、とにかくこれは名曲。「名も知らぬ死人たちよあなたのように死ぬまで強くいきよう」ってところ。なくしかねえ。4曲目。スタンス。これはたぶん新曲くせえ。俺的にははじめて聞いた。ちょっととばして、7曲目。ナガツカがまちにまった「順子」。ナガツカ的にはすげーガッツポーズ。何でこの曲が一番すきなのかはなぞ。多分、今恋に落ちているらしいから、その子の名が順子なのだろう。まじでしるかっ!だ。しかものりのりで肩まで組んでくる始末。そして次が「KEEP ON FIGHTING」。長渕いわく「俺もついにRAPしちまったよ」とのことだが、RAPでもなんでもねえ。いつもと変わらん。「チクショーっ」@剛など吠え上げる曲。で、この曲の終盤からが俺らにとってまじで肝となる。オッ、オッっとこぶしを突き上げつつ、JEEPに乗り込む長渕。そのJEEPが動き出した。通路をゆっくりと走り出す。もしやっ@W+SR胸中来た、来やがった。そう、俺らのGエリアのまん前。当然走って前のほうへ。肉眼ではっきり表情が見える。約10メートル先に剛。まじできまったとしかいいようがない。そこに特設ステージらしきものがあり、そこに駆け上がる長渕。この時点で俺らは完全にぶっとばされた。「ニヤリ」なんてしてる状況じゃなくなった。そしてギターを抱えた。「いつかの少年」。クラシック。まじでしびれる1曲っていわとる。俺ら全員がものすげーガッツポーズ。まじで決まった。長渕の少年時代の背景が絡み合った名曲。*******************俺にとって鹿児島はいつも泣いてたひ弱で不親切で邪険な街だった親父とお袋は泥にまみれ銭をうらやみそのド真中で俺は打ち震えていた俺の人生はどこから始まりいったどこで終わってしまうんだろう突き動かされるあのときのままそう、いつかの少年みたいに*******************聞いた話だが長渕の少年時代。親父は警察官だが、生真面目だけ。どんどん下のやつらに追い越される。出世ができんタイプ。その鬱憤を家庭で晴らす。完全なドメスティックバイオレンス AKA DV。で、殴られた母ちゃんは家の外で泣く毎日。長渕はかあちゃんがくそすき。ライセンスやこおろぎの歌にも通ずるはず。(@ミヤ談)そしてまだ残る剛。次はこれも名曲。「きばいやんせ」。鹿児島弁で徹底的に歌い上げる。おれらはなんて言っているかよくわからんが、とにもかくにもきばいやんせってこと。がんばれってことだ。そして前のステージに戻るかと思ったら、さらにもう1曲。奇跡。神が降りてきたとしかいいようがない。剛「どーしてもみんなと歌いたい曲があるんだ。唄っていいか??」悪いわけがねぇ。剛、頼むから俺らにも歌わしてくれ。なんと、その曲は「MYSELF」。KING OF CLASSIC。王道中の王道。寂しがり屋のバイブル。まじで泣くしかねえ。っていうか、この曲を一番聴きたかった。WもSRもオオニシも。まじで手に手をとりあってがっちり握手@3人。しびれるとかの次元じゃねえ。目の前でMYSELF。この時点で、このライブは伝説になった。語り伝えられてこそ伝説だが、そんな定義など吹き飛ばすほどの事件。まちがいなくLEGEND確定だ。曲説明に関しては、一枚のレコ@NNNのJEEPで上げているの参照してくれ。とにもかくにも、さびを一緒に熱唱。オオニシの声ばかりが聞こえてくる。「だから真っ直ぐ、真っ直ぐ、もっとますっぐ生きてぇ、、、」オオニシのライブを見に来たわけじゃねえ。声がくそでかい。長渕ではなくて、オオニシのマイセルフをきいたようなもの。まじでかんべんしてくれ。まあ、オオニシのこの曲に対する思いは半端ねえから、しょうがない。マイメン達が県外に旅立つ時の送別会ではカラオケの終盤で必ずオオニシが歌うっていわれとる歌。最近ではもっぱらオオニシも流行の歌を歌うらしい。「オオニシもくらげになっちまった」(@マイメン達)っていわれとる。とにかく、吠え上げていた。当然俺らも吠え上げる。鳥肌@W+SR+オオニシ。で次。巡恋歌。往年のFANにはたまらん一曲。これも目の前で見れたことが奇跡だ。「好きです、好きです、心から」ってやつ。名曲。まだいるぞ、長渕が目の前に。「こおろぎの歌」。母さんの歌だ。まじでなける。俺(W)的には自分のかあちゃんを思い出した。巡るよ、思いが。まじでなきそうだ。やべえ。で次の「一匹の侍」の途中で、前に戻っていった。まじでGエリアでよかった。生だ、生。生ツヨシだ。本当に来た甲斐があった。長渕が俺らの目の前にいる間のタケオの目は完全に「恋」する目。声にならない声を振り絞って「つよしぃぃ、ありがとぅぅぅ!!」と叫び続けていた。この時は殺し屋タケオも束の間の休息。で、前に戻って15曲目。ご存知「乾杯」。当然決まる。そして、つなぐように「マリア」これで第二幕の閉め。まあ、とにかくマイセルフ@目の前ってのが、第二幕。まじで興奮&感動&鳥肌ってところ。俺(SR)的には完全に「蛇ににらまれた蛙」状態。マジでしびれた。マイセルフは泣くしかない1曲。俺自身(SR)なんらかの「答え」を持って帰りたいライブだったが、そんなことは「とんでもない」って感じ。結局「全部自分だろ?」ってこと。兎に角「くぉぉぉっっっ!!」の第2部だった。もう3時過ぎ。まだまだライブは続いていく。第2部.1時33分~3時51分1JAPAN2静かなるアフガン3ガンジス4STANCE5春待気流6海7順子8Keep On Fighting9いつかの少年10気張いやんせ11Myself12巡恋歌13コオロギの唄14一匹の侍15乾杯16マリア
2004.08.25
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ヘイッ・ホー・ヘイッ・ホー(@三匹の侍)。PBKつっこみ担当SR(@78) ON DA 楽天日記。そして、PBKのボケ担当WHATSMAN(@NNN) 激撃する A~Z KEY。まだまだ続く長渕剛ライブレポート。今日からはまさかの合作日記。SATORIZM+WHATSMANのPBK STEELOJUST LIKE ヒロカネ先生+矢島正雄先生の人間交差点スタイル。ヒューマンスクランブルSHIT。はずすわけがねえ。激チェキだ。のっけからぶっ飛ばされる。「しょっぱなからBLOW YA MIND」(@AU)とはまさにこのこと。開始時間が30分くらい遅れて照明が落ちたところに始まりの合図(@ソウスク)こと「花火」があがる。まぁこの辺は想像できることだが、その花火がハンパない。もぅ終わりだろう、もぅいいだろう、を完全に超えてくる。繰り返し繰り返しあがる花火。まじでしつこい。ちょっとした花火大会クラスの量。打点の低い花火の繰り返し。ちょっと派手なのが始まって、「あぁこれで終わりか」と思ったらまた始まる。「残酷なまでに手を抜かないのが悪い癖(@BOSS)っていわれとる」(@オオニシ)まさしく。ここから、もう既に半端ないライブが始まっていた。最後の最後にくそ打点の高い花火の連続。怒涛の畳み掛け。「クソ恐ろしいッ」だ。これには俺も参ったよ(@勝海舟)。最後は確実に締めてくる。万が一にもはずさない@YURA。ようやく花火が終わり、ほっとするのもつかの間、ヘリコプターが飛び出す。「ゼッタイ、長渕はヘリから飛び降りてくる」(@ナガツカ)。そんなわけがねえ。みらい少年コナンか。と思いきや、「確かに」(@ミヤ)の相槌。「はぁ?」(@SR+W心の声)「BE-BOPでヒロシが空から降ってくる登場がある。「ドハデーッ」ってやつよ」(@ミヤ)。それはねえやろ。たしかにドハデではあるが。っていうか、なんでビーバップなんか。まあ、この辺は今年三十路世代。しょうがねえ。ミヤの予想とは裏腹に、ヘリは旋回しただけ、どっかに行った。ポカーンっとしている俺らをあざ笑うかのように、突然、巨大ビジョンにはハーレーに乗り込む長渕の姿。「くぉぉぉぉぉ!!」渋い、渋すぎる、ん?渋いのか?本当の渋いのか?俺らの感情お構い無しにハーレーで桜島を疾走する長渕の映像が続く。渋いんかどうかしらんが、スゲー顔をする。この辺はおれらも「ニヤリモード」全開。映像が急にリアルに切り替わる。実際にハーレーに乗った長渕が映し出される。会場内の通路をハーレーに乗ってステージへ。まじでなんかこれはっ。完全に長渕の世界。すげぇとしかいいようのない登場。まじでいい意味で期待を裏切らない。俺ら的にもテンションボコ上がり。オオニシなんかはこの時点で右手を拳を天に突き上げ、左手は腰に当てて、得意のポーズ。JUST LIKE 「我が人生一片の悔いなし」(@ラオウ)。眼に涙をいっぱいに溜めて「つよしーー!会いたかったぞぉぉ!!」(@オオニシ)の叫び。長渕FANといえば、ミヤのイメージが強いが、実際はそうではない。オオニシの部屋のふすまをみれば一目瞭然。ふすまにマジックで長渕の曲名がボコボコに書きなぐり。「順子」「トンボ」「泣いてチンピラ」「昭和」...etc。とにかくふすま中、あますところなくボコ書き。挙句は、長渕がCMでいった言葉、「BODYがどうしたっ」とまで書きなぐるSKILL。「なんかおまえはッ」っていうか、まじで長渕がクソ好きなんやろう。これは全くの余談ではあるが、オオニシの部屋はクソ汚ねえ。俺がクソ焦ったのは、散髪の場面。金のねえオオニシは友達に髪の毛を切ってもらっていた。場所はオオニシの部屋。髪の毛を切るときって新聞紙などを下に引くのが当然。が、オオニシを常識のものさしで測ったら痛い目に会う。布団の上でそのまま、断髪。落ちた髪の毛を手でちょっと払って、掃除完了。まじで圧巻。その上、いまだになぞなのが、空き缶を集めるSKILL。壁際に空き缶がずらり。まじで意味が分からん。これはマジで実話。クソ恐ろしい男よ、オオニシは。話を戻そう。遂にライブがスタート。「ここが俺の生まれた場所です。ようこそ、鹿児島へ。俺がくたばるか、お前らがくたばるか、どっちかだ!あの桜島が太陽を引きずり出すまでやっていいか?」(剛)。ミヤ的にはここはかなり「キマッタ」らしい。マチガイネエ。1曲目「勇気の花」はミヤが予想していた通りだったので行きの車で予習済み。2曲目「泣いてチンピラ」、3曲目「孤独なハート」でエンジンもあったまった。特に2曲目の「泣いてチンピラ」は以前も書いたように、藤原達也もクソ好きな一曲。歌詞が半端ねえ。タイトル的に、チンピラに泣かされてきたのかと思いきや「チンピラになりて~ぇ」って歌。まじでどんな歌なんかっ。チンピラは誰でもなれると思っていたが、そうではないのだろう。三曲目は往年のFANにはたまらん。そして4曲目。いきなりの口ずさみ。「ウーウーウーウーウウウウー」。当然、会場全体が野口五郎。カァーって奴。言わずもがな「とんぼ」AKA 清原のテーマ。まさかこんなに早い段階で来るとは思わなかったのでこれで俺らもボコ上がり。肩を組んでの大合唱。しまいには後ろのカップルも円陣の中に入ってきて、みんなで拳を振りあげて大合唱。くそ上がった。立て続けに「情熱」AKA タケオのテーマ。さびは「情熱情熱情熱」の繰り返し。途中、「怖くなってきたよー」をタケオが絶唱。まじでスゲー曲。そして6曲目「激愛」。これはルーツ(@NNN)とアベ(@不動産屋)の伝説のコンビ名。俺(W)が満を持して命名。っていうか、そもそも「激愛」ってスゲー言葉。この辺の言語感覚も長渕ならではだろう。で、7曲目。まじでキマッタ。「逆流」。クソクラシック。「19でこの歌つくったけど、今も変わらねーや。へへへ」@剛軽く歌詞を紹介しとく。***************竹馬で歩くように 今はまだぎこちないが 先ずはここから足を踏み出し 飾り言葉を 投げ捨てて 「若いくせに!」なんて言わせたくない 奴がブーツのボタンを はずしていよう 奴が他人(ひと)の生きざま 馬鹿にしようとも一歩前の この道を行かなければ だって僕は僕を失う為に生きてきたんじゃない****************「一歩前に向かって歩いていこうぜ」(@剛)。この男はまじでモノホンだ。8曲目「おいらの家まで」。「フォーク界のアイドルって言われてた頃の曲だよ。まだ髪が長くてね」(@剛)っていうか、この曲はお約束。「機嫌直して」(@剛)「ツヨシーッ」(@客)「来いよ来いよ、おいらのうちまで~」(@剛)タケオがクソでかい声でほえ上げるSKILL。まじでウルセーッ(@ルー)。9曲目「夏祭り」(@弾き語り)10曲目「ひざまくら」(@弾き語り)この辺で少し落とすノリ。で油断してたら、物スゲーBOMB。11曲目「お家に帰ろう」クソ圧巻。2004バージョン。歌詞を変えてきた。はっきりと全てを聞き取れたわけではないが、内容がまじではんぱねえ。「明日、小泉さんちにいって核爆弾の作り方を習おう」とかそんなノリ。金正日がどうしたとか、フセイン、ブッシュがどうしたとかそんな内容。この男はまじで分かってらっしゃる。マジでおそろしい。っていうか、MR.やりたい放題。HARDCOREとはなんたるかってことだ。12曲目「ファイティングポーズ」13曲目「くそったれの人生」この辺も王道だ。そして、遂に出た。お約束の名曲。14曲目。「勇次」俺ら的には、バタバタだったので、クラッカーを買いそびれる不始末。まじで、情けねえ(@とんねるず)。が、肩を組んで共にとんぼを歌った後のカップルが、クラッカーを意地の差し入れ。三つもらって、俺、SR、ミヤが何とか死守。激鉄を落とすだけ。「ガーンッ」。まじでキマッタ。曲が終わった頃、ミヤがナガツカを引きつれて、トイレへ。ミヤ&ナガツカがトイレに行きだすと、歌いだしのが「ライセンス」。15曲目。「ここでライセンスを歌う剛はすげー」(@ナガツカ)と感動してるとき一人のファンが登場。そのファン、第一声から半端ねえ。「鏡どこにありますか?」@FANつづけざまに「友達多いですか?」@FAN聞くと、女探しにきたから、髪をセットしたいとの事。ぽか~ん@ミヤ&ナガツカ。その後、長渕に関する質問をするも、その都度、「女が欲しい」「うまく話せない」「どうしたらいいですか?」の返し。風貌といえば、ロン毛でキャップ、カッターシャツに下は絞るタイプのだぼだぼしたジャージ。「まじでなんかこいつはっ」(@ミヤ胸中)まじでとっつかまったって感じだろう。ナガツカは遠くからミヤの知り合いと思い、見(ケン)。ミヤはこういう奴が好きだから会話を続行。終いには「オンナを紹介してくれるなら、おれ鹿児島やけど、下関まで行きます」@FAN。まじでなんなんか、こいつは。その時、第一部の締めとなる曲がかかりだしたそうだ。第一部のラスト。「幸せになろうよ」。年末の紅白で歌ったことでおなじみの王道。が、普通のバージョンじゃねえ。トリビュートREMIXって奴。そう、つまりやってきたぞ。誰かって言えば、鼻息荒いシマウマ。ZEEBRA THE ILL SKILL カミナ。ほかにも、般若(@妄想族)やLISA(@元M-FLO)なども登場。くそあせった。まじであせった。もちろん登場して欲しかったんだが、往年の長渕ファンのことを考えると恐らく登場させないだろうってのが俺の予想。そんなことはマジで「関係ねぇ」(@ルー)ってことだ。近くのコアな長渕ファンは「あいつ誰だ?」って感じで怒ってる奴らもいたが、そんなもんは関係ないだろう。これでボコ上がり。ジブラが7万5千人の前で完全に存在感を魅せ付ける。怒濤のコール&レスポンス。マジで「鼻息荒い縞馬」だった。ジブラ自身も満足っていうか、興奮したはず。なんせ7万5000人。そもそも俺らが日本語ラップにはまった頃にクソ聞いたのが「空からの力」@キングギドラ。最近のはあんまり聞いてねえが、俺はジブラはきらいじゃねえ。中高生のころ聞いていた長渕と、それ以後聞いていたHIPHOPがこの桜島で、まさかの融合。感慨深いとはまさにこのこと。また、般若も「妄想族だ!バカヤロー」ったかんじで、にらみを利かしてたし。悪くねえ。まじでピースだ。兎にも角にも、これは上がった。「幸せになろうよ」自体今の俺(SR)にはかなり来る曲。そこにジブラ、般若登場となるとマジで上がるしかない。第一部はマジで決まった。くそ上がった。歌詞もいいしね。この後の休憩ではそれぞれ現状の「カミングアウト」的な語りまで始まる始末。完全に「シャベリバ(@NHK)三十路バージョン」。お互いに腹のそこから、本音を漏らす。マジで壁がなくなった。日本人独特の「恥ずかしさ」みたいなのなんかどっかに吹っ飛ばされた。この後の中盤、終盤での一人一人の大合唱、「つよしーーー!!」コールへと繋がっていく。こっから1時間少々の休憩へ。まぁそんな感じで第一部は終わり。続きは明日。第1部.21時35分~0時19分1、勇気の花2、泣いてチンピラ3、孤独なハート4、とんぼ5、情熱6、激愛7、逆流(弾き語り)8、俺らの家まで(弾き語り)9、夏祭り(弾き語り)10、ひざまくら(弾き語り)11、お家へかえろう’0412、ファイティングポーズ13、くそったれの人生14、勇次15、LICENSE16、しあわせになろうよ’04(長渕剛&All Cast feat.ZEEBRA)
2004.08.24
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行って来た来た桜島。くそ熱かった。マジで行ってよかった。逆に行ってなかったら危なかった。チケットに感謝 >446、ソウヤステージでなくて面目ない。またいつか >ぐりこ、ヤスミン、、、20日の夜中までうだうだ悩んだ末、相方ミヤを説得して21日の11時に鹿児島参戦が決定。他のメンバーに比べてそんなに長渕に対して深くないので、詳しいことはNNN@WWWをお勧めリンクからチェックして欲しい。俺なりのライブ観戦記。兎に角バタバタで参戦が決定したので、着替えのTシャツとタオルを持って鹿児島へ。メンバーは<W@NNN>言わずと知れたNNNの日記マスター。「日記を上げんと落ち着かん」らしい。完全な日記オタクaka日記八郎。帰宅後すぐに家でA4の用紙に書きなぐり。その後いったん清書してワードに入力。両親に見せてから日記にUPするらしい。マジで「どんだけ日記好きなんかっ!」としか言い様のない日記オタク。最近は誘っても「いや、俺日記があるし、、、」で断ってくるらしい。常に紙とペンを常備し、思いついたら書きなぐり。座右の銘は「日々日記と心中」<O西>俺の日記にもWの日記にもちょいちょい顔を出すモセキの王道。俺の周りにも隠れO西ファンがいる。最近は「俺は歯槽膿漏末期やけぇね。」が口癖。息がマジで臭い。50cmで匂うので、ガムなどを常備。一個くれって言うと必ず「持ってない」か「あと1個しかない」を出すがめつさ。それでも頼み込むとしまいには「俺は今歯槽膿漏末期なんじゃ」で決め。モセキのミスターマイセルフ。<ミヤ>こいつもたまに日記に登場する「モセキのミスターど変態」往年の長渕ファンだが今回のライブを蹴ってでもステージに立ちたがっていた相方。俺の命を賭けた説得に屈して長渕参戦。悪かったな >ミヤ今回はコ*キ臭いタオルを常備。ちょいちょいその匂いを嗅がすスキル。「ちょっと匂い嗅いで見てくれ」が口癖。マジで意味がわからん。<タケオ>ミスター劇画タッチ。サイトウタカオプロに所属しとるって言われとる。帰りの運転中にミラーから見える目は圧巻。完全に殺し屋の目。俺的にはほぼ初対面。車の運転には安定感がある。<ナカツカ>こいつもほぼ初対面の若手。長渕ファンなんだが、今回のライブで一番聴きたい曲は「順子」と答えるスキル。なんでそれが聞きたいのかは不明。実際ライブでその曲が流れた時はクソいい顔をしていた。満面の笑み。意味不明。真っ直ぐでなかなか良い男だ。以上6人で参戦。すったもんだあったが、ミヤの車で鹿児島へ。行きはほとんど俺が運転。なんたって俺は車の運転がハンパない。「普段車で寝れない」って奴も俺の運転では寝れるって言われとる。ハンドルはがしっと両手で握るタイプ。車線変更の鬼。まぁ俺的には鹿児島まで運転するつもりだったのでまぁいいが、運転したくないW、O西などはまさかの狸aka寝たふり。要所要所では何故か必ず起きている。マジで恐ろしい。鹿児島に近づくごとにパーキングは長渕色に染まっていく。バンダナ巻いた奴、スキンヘッドで長渕Tシャツ来た奴、、、、パーキングはファンでいっぱいだった。兎に角長渕ファンは「スゲー奴」が多い。俺らの気分も自然と上がる。俺は最近のアルバムなんかは聞いてないのがあったので道中は聞きっぱなしの予習復習。「この曲はかかる」ってのを予習。これは実際助かった。お陰でほとんど知ってる曲だった。俺的には今回のライブに期待してたのは「マイセルフ」「ろくなもんじゃねぇ」の2曲。ある意味精神的救いを求めての参戦だったので「マイセルフ」はマジで欲しかった。そんな感じで5時間くらいかけて鹿児島へ。山場と言えば、最後のパーキングでファンのツアーバスと遭遇したので、車の窓全開で「トンボ」を大音量でぶっかけ。車の横を通り過ぎるファン達はみんな「ニヤリ」スキンヘッドの893風のおっさんが車に近づいてきて拳を突き上げたポーズ。会心の笑みとはまさにあのこと。クソ好きなんだろう。鹿児島の業者さんに電話して駐車場を確保。その人にフェリー乗り場まで送ってもらう。この辺の段取りは俺は間違わない。車の中での会話もビジネスライクに決めた。ファンは俺のことを「ミスターバランス感覚」って呼ぶらしい、が、どーでもいい。まだ時間があったので、フェリー乗り場近くのラーメン屋へ。クソまずい。マジでまずい。びっくりした。麺は極太たまご麺。大将はスキンヘッド。ちょこっとビール飲んで良い感じに。桜島に渡るフェリー乗り場は大行列。7万5千人が渡るってんだからハンパない。1時間近く並んでやっとフェリーへ。兎に角熱い。マジで熱い。汗が吹き出る。桜島では2年前から今回のライブに向けて島を整備し、会場を作りと準備をしてきたらしい。スゲーことだ。島を挙げて今回のライブの「プロミスランド」を完成させたって話。マジで桜島の人たちにはピースだ。桜島に着いて会場までは約30分歩いた。開演ぎりぎりの10分前に到着。鳥肌が立った。7万5千人いる。土を掘り返しただけの客席。長渕ファン7万5千人。伝説確定のライブ。この歴史的瞬間に現場にいれたことに鳥肌がたった。席は前からA、B、C、D、E。後ろ側がG、H、I、J、K。俺らの席はG。かなり後ろの方のイメージがあったが、このGってことが後々かなりの幸運を呼ぶ。色んな思いを抱えて7万5千人が桜島に集結したわけだ。開始時間が少し延びていた。30分くらい待った時に照明が落ちた。いよいよ、だ。明日からはマイメンWとの初の合作日記。今日はこんなとこで。###########################以下YAHOOニュースより転載<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040823-00000017-sph-ent>◆ライブあらかると【警察】桜島には普段は3人の駐在員のみだが、鹿児島県警が600人を動員。【警備員】会場、周辺道路、フェリーターミナルなどに約1000人。【救護】会場の7か所で医師20人、看護師50人、ボランティア100人が待機。鹿児島市消防局によると、救急車による14件の搬送があり、熱中症、脱水症状などで手当てを受けたが大事には至らず。【報道陣】約500人。【一番乗り】10日前の11日。前日の20日からは溶岩グラウンドにテントを張った徹夜組が多数。【グッズ】タオル、Tシャツ、パンフレット、ステッカーなど約30アイテムがコンサート中にほぼ完売。【会場跡地】今後のことは未定。鹿児島県、桜島町では有効利用できるよう検討中。【桜島フェリー】鹿児島市内と桜島を約10分で往復。コンサート後、午前5時30分から午後零時05分まで通常28往復を約2倍の53往復に増便。###########################これだけでもどんだけすごいかがわかる。明日からはW@NNNとの合作日記。Mr.天才肌つっこみの俺と、天然ボケWとの久々のコラボ。YOUチェック間違いなし。
2004.08.23
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いやぁ、さぼったさぼった。ってゆーかこの4日間バタバタやった。しかし昨日のkwhatsのデフレクはよかった。マジで心に沁みる日記だった。悩んでた自分がかなり小さく思えて前に進むしかねぇって感じ。二十代最後の春夏はマジでいろいろあったけど多分この先いつかこの日の為にあの時期があったと思えるように生きていこう。明日から鹿児島で長渕のライブに行く予定。どっちにころんでも間違いない2日間になるだろう。最近の俺の日記はどーも「ノイローゼかよっ!!」って感じのばっかで自分でもあんぐり。どーもWに頼まれてデフレク書いたあたりからおかしな流れになった。ってことでライブあけの月曜からはがらっと雰囲気を変えてお送りする予定。今日はこんな感じで。
2004.08.20
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さっき庭球野球をしてきた。大の大人(三十路)が6人集まって公園で庭球野球。クソ楽しかった。今までなかなか参加できなかったけど、今日は思い切って休憩を取って行ってきた。気分が沈んでいる時だけによかった。朝から晩までクソ沈んでもなんの答えもでないが、体動かして楽しむと悩みも吹っ飛ぶ。小学校の時は毎日でもしていた野球。30歳になると年に何回かしかしない。でもこの庭球野球は結構定期的にあっているのでこれからもチャンスがあれば参加したい。それもかなり本格的な遊びだ。モセキのマイメン達は何をするのでも兎に角「真剣に遊ぶ」。これってスゲーことだ。「真剣に遊ぶ」30歳。なかなかいねーぞ。しかし、なんとなく気分が晴れた。O西にサヨナラを打たれたのは悔しかった。野球部のプライド捨てていかないとあの野球では通用せんな。次もまた呼んでくれ >O西今までの俺は相手に対して「こーなって欲しい」「なんでこーしてくれんのか?」「俺やったらこーするのに」「こー変わって欲しい」感情の全てが自分中心だった。嫉妬、妬み、心配、疑い、、、、、こんな感情に支配されていた気がする。自分の思い通りにならないことにいらつき、相手ばかり責めていたから、一人になった今でもこんなに凹んでるわけだ。今日から少しずつその気持ちを相手に対する「感謝」に変えていこうと思う。やっと、やっと、前に進めそうだ。
2004.08.15
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盆間は店が暇すぎて考える時間が多すぎる。忙しい方がなんも考えんで済むので楽なんんだが。まぁしょーがない。今はそう言う時期なんだろう。クソ歯がゆいとこだが、精神力の弱さを痛感させられる。でも、こーなったら徹底的に行ってみよう。今はどうしても考え方がネガティブになるので日記も暗くなってしまう。でも意地で更新していくだけだ。今日はキャプテンオブザシップを聞くしかねぇな。それではまた明日!!
2004.08.14
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今日は唯一の盆休みにも関わらずスタッフに不幸事があったり、別のスタッフの家族が花火大会に来たりと、いろいろあって今は店番をしてるとこ。で、意地の更新。今の俺の心境としてはやっぱ「長渕」これは21のキャラバン蹴ってでも「行くべき」かも >W正に俺は今「自分の弱さに、思わず鼻をつまんだ」(@STAYDREAM)って感じ。この部分を克服せずにリーダーは失格だ >バンドのメンバーしかしSTAYDREAM@長渕はこう続く。「そんな夜は心で命の音を聞け。たかがこんな自分はと一度だけからかってみなよ」あの歌はマジでスゲー歌だ。そんなに長渕を聞かないが、たまに聞くと必ずぶっ飛ばされる。昨日今日と「JAPAN」にやられている。特に「シリアス」が激ヤバ。四の五の語るより歌詞だ。「口に出せない事がある口に出しちゃいけない事がある」「シリアスに全てを閉じ込めて踏ん張ってみても先に進まないことが多いよね。愛がこんなにも親切で苦しいものだとは・・・・・」今日もまた長渕にやられよう。今のところ「鹿児島>お笑い」って感じ >関係者各位
2004.08.13
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明日は一日だけの盆休み。今日は飲む。がっつり飲む。いろんなとこでちょいちょい飲む。多分遅くまで飲む。ってことでまた明日。
2004.08.12
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今日は朝からお墓掃除に行ってきた。今日掃除をして13日に迎え、16日に送り。これが家のルーティン。掃除、お迎えはいつのまにか俺の担当。嫁もおらんくなったってことで今年は一人。バケツやらほうきやら色々あるので、従兄弟の子供を2人と愛犬を連れて行ってきた。しかし熱い。汗がボコ出。熱いけどお墓掃除ってのはなんだか良い気分になる。「良いことしてる」って思うからとかそんな次元じゃなく兎に角気分が良い。くそ爽やかな汗がかける。まぁ俺の場合定期的にお墓参りに行くことが習慣化しているってこともデカイかも。その中でもお盆の大掃除は一番いい。まぁそれは俺のただの習慣なんでこの話題はここらへんで。今日はそこに連れて行った子供2人について。一人は俺の従兄弟もう一人は母ちゃんの友達の子この二人が会うのは3回目。最初はスゲー人見知りしてたが今ではすっかり仲が良い。子供ってのは変な先入観がない分すぐに仲良くなる。俺の車はベンチシートなので俺の横に従兄弟の子が座る。するともう一人も意地でその隣へ。「なんかぁやぁ、お前が座ったら狭いわーやぁ」「全然狭くないし」「ぶち狭いし」「ぶち狭くないし」ってな感じの会話を繰り広げる。この時点でクソ可愛いいわけだが、観察してるとなかなかおもろい。「俺は墓参り行ったことがあるし」「俺もあるし」「俺は3回行ったし」「俺は4回行ったし」子供ならではの会話。しかし最近の小学生はやたらと語尾に「し」を付けたがる。道路工事の現場の横では{ガァァァァァ}とかっていう機械の音に合わせて一人が体を揺らすともう一人も音に合わせて体を揺らして二人で大笑いしたりする。3人並んでお墓に手を合わせていると、一人がもう一人の背中を「ちょんっ」って触って、触られた子が振り向いたら「俺は触ってないし。サトル兄ちゃんがさわったし」とかいって追っかけあったりする。墓場で汗だくになって「おい!セミがおったぞっ!!」「蜂の巣があるぞっ!!」とか叫びながら走り回る。そこの寺にいる犬にどっちが一番近づけるかをマジでクソ楽しそうに競い合う。俺の中でマジでいい空気が流れる。なかなか説明できる空気ではないがその子らの会話、行動、笑いの壺、全てに心地よい空気が流れる。俺自身がだいぶ前になくした物をその子らは持っているからそう感じるんだろうと思う。でも無くしたと自覚している俺はまだその感覚の一部を持っている気がする。言葉に出来ない感覚二人を車に乗せてマックへ。ドライブスルーで注文して帰宅。三人でマックを食べた。その時も一人がストローにポテトをねじ込んで吸って食べたりしてると「俺の方が(ポテトを)長く入れれるし」とか言いながらポテトをストローにねじ込む。コレを繰り返しているうちに親から叱られてそれをやめる。それが親に見つかって怒られた後、二人が顔を見合わせてにっこりした瞬間の空気は何ともいえなかった。この二人だけにある「感覚」「感性」はみんな昔は持っていたはずだ。子供たちは目線が俺らと全然違う。見てる角度も全然違う。それがこんな空気を作り上げるんだろう。なんで忘れていくのか。振り返ってみると俺は中2くらいにその感覚を捨てて別の感覚を身に付ける方を自分で選んだと思っている。今日言いたいことはかなり抽象的なのでマジで良い説明が浮かばん。例外的な話なんだろうが、俺の周りにはその「失われた感覚」に近いものを持ち合わせている連中が多い。勿論30にもなって「セミがおったぞぉ!!」とか言いながら走りまわっとったらすぐに俺もあいつらを補導するしかない。あくまで「感性が似ている」ってこと。似ているってゆー表現もあんましっくりこないとこだが。まぁその感性に気付けること、持っていることが全てではない。ただ俺がそれの方が楽しいってだけ。今の社会においてはあいつらは基本的には社会不適合者と言うだろう。俺も実際そうと思う。そうは思うがそれがクソ楽しいし実際別に適合できてないわけではない。ただ理解できる人間はごく少数なのであいつら的には別の感覚も身につけないとかなり厳しい局面もやってくるだろう。昨日ビートニでそいつらと飲みながら思った。他愛も無い会話の中に出てくる「良い空気」が、今日の子供2人の会話の中に見えたので書いてみた。今の子供たちってのはこんな感覚を忘れるのがかなり早いんだろう。そーなったら面白くないことになるなこの先。まじで伝わりにくい話題だと思う。まぁたまにはいいだろう。出来ればこの感覚がより自分に近い相手と次は結婚したいと思う。以上SRがお届けいたしまた。「お前の選んだ道は順調か?ならばその完成を急げ」(@BOSS)
2004.08.11
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毎日更新ってのはかなり難しい。結構煮詰まってくる。その時の精神状態にかなり左右される。それでも書くだけ。もう94回日記を書いた。もうすぐで連載100回目。よく飽きずに続いているもんだ。結構読んでくれてる人が多いのでありがたい。ってゆーかどんどん書き込みも欲しいところ。まぁ身内ネタが多すぎるので無理ないが。そー言えば最近「○○論」ってのがないな。そろそろなんか上げんといけん。何にしようか?「金返す返すと言いながら1回目で挫折する奴論」はシンゴに任せるしかないし、「会社では中学生オヤジみたいな半そでカッターをノーネクタイで着こなす論」はWに任せたいところ。お前も早く日記始めろ >O西、MAHMAHはパソコンを持っているにも関わらず完全なる傍観者状態。「まな板の鯉ですよ」って言う意味不明のコメント付。兎に角すぐにでも始めろ >MAHなんかネタを考えよう。しかし今日は書くことがない。昨日は夜MIYAと打ち合わせ。キャラバンがかなり怪しくなってきた。ちょっとした芸能人が来るってのに事前告知は市役所のみ。時間も正午から夜9時までとか、飛び入り参加ありとか、持ち時間は30分超えてもいいとか、兎に角主催者が「笑い」をまったく理解していない様子。完全な宣伝ミスかさほど力が入ってないかのどっちか。このままだと出たはいいが、完全な学芸会状態の可能性が高い。去年のSOを髣髴とさせる展開だ。しかもエントリーは俺らだけの匂いがする。そーなったらまじで「あちあち」だ。ってことでリーダー、申し訳ない >元あべべリーダー今日俺がもう1回主催者に電話する予定。言うことは一言「担当の君に問う。ぜんこっくの笑いを見せるステージは整っているのか?」ってな感じのミーティングをガストで。しかし昨日食った「たっぷり野菜の和風ハンバーグ」の野菜は少なすぎる。こだわりソースに大根おろしってのがキャッチフレーズだったが、「すみません大根おろし切らしています」って全然こだわってないやん!!是非「たっぷり」はメニューから外して欲しい。 >ガスト関係者まぁ兎に角今日は書くことが無い。ってことでこの辺で。
2004.08.10
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いやぁ、行ってきた久々の海。楽しかった。これといった山場はなかったけど、クソ楽しかった。一番楽しそうにしとったらしい。確かに間違いない。「角島」は海がマジで綺麗。しかも車で向かう時の「角島大橋」の景色は圧巻。あそこは「女を落とす場所」としてはNo1っていわれとる。確かに間違いない。最後の決めは是非「角島大橋」へ。絶対行くべきだ。大橋の中腹で車を止めて車から降りる。そこで夜景を見ながらの告白。8割落ちる。間違いない。俺が角島大橋に連れて行ったら要注意 >ギャル達昨日は朝10時現地集合。8年ぶりの海で興奮して前の日寝れなかった俺は10時にシンゴの電話で起きた。この辺はおれの王道スタイル。ニヤリ確信犯だ。ビールの買出しを済ませ家を出たのが11時くらい。色々選曲に悩んだが、昨日は長渕の「JEEP」をボリュームくそでかくして窓全開(@Z)「電信柱にひっかけた夢」あたりでテンションボコ上がりで大熱唱。特に「東中野の、、、」のフレーズは声がクソでかかったぞ >W「浦安の黒ちゃん」の辺りで海が頻繁に見え始めた。のりのりで歌ってると、伊崎の宮ちゃんから執拗に電話が鳴る。用件は「車が無いので迎えに来い。来んのやったら俺らは行かん」なまくら返事で軽く無視。このへんが宮のスタイル。実際前の日から「俺は行かん」って感じのやりとりをやってくる。勿論「絶対に来る」ってことがわかっとる俺としてはニヤっとしながらその電話に付き合うだけ。さて、本題。着いてみたら人の数にまずびびった。やっぱ盆前最後の日曜日ってことでスゲー人。昨日のメンツはシンゴ、閻魔、クラッチ、T高身内メンバーに女の子が6人、あっちゃん家族。それに俺が異種格闘技って意味で誘った。B洋メンバー6人。この俺の身内集団とあいつらがいかに融合するかってのが結構楽しみだった。ちなみにW@NNNは遠くを見ながら「俺は直接シンゴから誘われてないけぇ行かんわ。」の桂スタイルで昨日は不参加。身内メンバー+女の子は前から知っているメンバーばっかの12人だったので別にコレといった山場は無かった。ビールをボコ飲みしながらBBQ。雰囲気だけでクソ上がる。楽しい気分満開だ。来年はジェットに挑戦するしかねぇ。まじでやってみたいので頼む >1001なんとなく山場が無かったので日記が書きにくい。うまいこと繋がってないね文章が。まぁいいけど。1時間くらい飲んでちょっと泳いだ。8年ぶりくらいに泳ぐのでちょっと最初はびびったが、もともとがアウトドア嗜好な俺。潜り上げた。小さい魚とかがいっぱいおってマジで綺麗。酒で酔ってるせいもあり最後はかなり苦しくなったけど、まぁギリでセーフ。しかし、海、ギャルが普段の2割り増し可愛く見える。実際知ってる女の子なのに、海から上がった姿とかを見ると一瞬見間違ってしまう。多分海で付き合ったカップルは長続きせんと見た。何故なら男も女も2割り増し良く見えるからね。 >W俺ら30歳のテントは体がだるだる。特にシンゴ、そして俺。鍛えるしかねぇな >シンゴ腹が海パンの上にちょい乗り。くそはがいい。腹筋するしかねぇ。海から上がったらMIYA、O西、シゲオ、ショウヘイ、MAH、タカノ、ヤマシが登場。予想通りまったく融合できず。あいつらは完全に社会不適合者だ。協調性を出してるつもりがまったく出てない。まぁ、MAH、ヤマシがギリでセーフかってとこ。いきなり女の子呼んでゲーム始めたりする。しかし、こいつらの登場で俺的には俄然楽しくなった。それから7時くらいまで海でうだうだした。真っ暗になったシャワー室でシャワーを浴びていたら隣でカップルがおっぱじめやがった。マジで耳を疑ったが、間違いない。しょーがないので俺も「O西パチンコ屋のトイレスタイル」で応戦。俺はやるときはやる >W今日それをO西に言うと「それはマジで羨ましい」って言いよった。 >Wそれからみんなで温泉。サウナに入って小さめの会社をして帰った。山場が無かったのであんま面白くなかったなこの日記 >ファンのみなさんでも俺的にはスゲー楽しいサマータイムだった。今年もう一回やるぞ >シンゴ
2004.08.09
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今日は朝6時までボコ飲み。頭がクソ痛い。まだ酒が抜けてない。しかし楽しい酒だった。6時半くらいに千鳥足で家にたどり着いたら社長aka親父@散歩と道ですれ違った。二人とも意地の無言、、、、、、ってことで文章が書けそうにないので今日の日記はお休みします。明日は1日オフなので次回は9日の月曜日にお会いしましょう。緊急告知明日:8月8日 クソ熱い夏休み@角島10時現地集合俺は7,8年ぶりくらいの海。ホーム、アウェーに関係なくみんな来たらいい。俺を目印に来たらいい。ってゆーかマジで来たらいい。コレ読んで来ん意味が逆にわからん。ちなみに俺はアウェーに近い状態。夏休みが始まるぞぉぉぉ!!まさかの桂か? >W
2004.08.07
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ぁぁぁぁ眠たい。くそっ。昨日は久しぶりの夜中まで残業。そー言えばスタッフ増えてからなかったな、あんな残業。ちょっとの間楽させてもらっていた。これからはまた元に戻ろう。やっぱ男のスタッフと夜中まで仕事するとなかなかおもろい。俺がいると微妙な緊張感があるが、夜中眠たくなってみんな壊れてくると妙な一体感が出て楽しい。市場を任されたばっかりの頃は夜中3時4時は当たり前の毎日だった。そんでまたみんなで8時に起きて、また3時、4時まで。よくやったもんだ。って言ってもほんの2年前の話。それからスタッフ増やして、完全に分業スタイルを確立した。まぁ分業ってのも悪くないがなんとなく味気が無い。自分でシステム作っといてまたいったん壊すのもどーかと思うので、今のキャパを越える商品を集めるしかない。あのころが「5」を3人でやっていたが、今では「15」を5人で分業している。ってことは営業頑張って「20」にすればまたあの体育会系仕事場の出来上がり。スタッフには悪いがやっぱ俺はあのスタイルが好きだ。ってゆーかやっぱもっと伸ばしてぇ。78部門は業績が良くないがこの市場部門は絶好調だ。ここ5年毎年150%アップだ。今年は横ばいでいいや、とか思っていたが一人になったからにはもっと伸ばそう。ってことでまた始まるぞ。申し訳ない。 >男のスタッフ達しかし人間「習慣」が無くなるってのはかなりつらいもんがある。メール、電話、モーニングコール、決まった待ち合わせ、、、、などなど生活の一部として当たり前にあったものが無くなるってのはきついね。ついつい確認してしまったりする。夜もなかなか寝付けない。しかし俺の肩書き。「29歳独身、彼女なし」なわけだ。あと3ヶ月で「30歳独身、彼女なし」になる。アニメ好きかよっ!!って感じな言葉の響きだ。っつーか俺の周りで彼女いないのは閻魔akaビートニMAHaka蔡テツaka久馬MIYAakaど変態くらいか。いやぁ、こいつらと同列はつらい。閻魔は基本的に外人専門。しかもまともに女と付き合えるとは思えない。ベースは変態。完全な恋愛不適合者。MAHはこの中ではまともな方だが、あいつもコンパで初対面の女の子に「こいつ、息が臭い」などをぶちかましてくる。彼女が出来るわけがねぇ。テツも当分無理っぽい。しかもこの3人は親戚関係。自慢のコネクションで見合い結婚を狙う3人。変態グリーンモールコネクションって言われとる。この前も「グリーンモールコネクション イズノンフィクション!!捨て猫はおらんかぁ??」って叫びながらB前田を闊歩していたらしい。口癖は「女の9割がパン」。彼女が出来る要素がないし、求めてるとも思えない。実際現場などでも意味不明の言動が多い。そしてMIYA。こいつは筋金入りの変態。3度の飯より変態行為が好き。俺の中でこいつは童貞説がでかい。女より男との試練がクソ好き。平気で他人の顔に肛門をこすりつける。しかもゲームに負けてもないのに絶対罰ゲームには参加するスキル。じゃぁゲームに参加スンナよ!!って思うが、そこはど変態の感覚。おれら凡人には理解不能。ぁぁぁぁ俺も同列か、、、、、まぁ俺の場合は確信犯。30歳までの残り3ヶ月は78革命をもくろむ俺としては山口県が生んだ偉大な思想家「吉田松陰寅次郎」先生スタイル。つまり禁欲スタイルだ。先生は生涯女を知らないらしい。そのストイックさをパワーに変えた山口県が生んだ偉大な思想家akaど変態だ。負け惜しみじゃねぇぞ、あくまで確信犯だ。しかし「何も無い」ことが「習慣」になるのもちょっと寂しいがしゃーない。こーなったら仕事の報告は毎日愛犬にしよう。こりゃ軽いノイローゼだな。さぁ仕事だ。
2004.08.06
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帰ってきた。あぁぁマジで疲れた。5時の新幹線に飛び乗って8時に大阪着。8時半から夜中の1時まで会議。ホテルに1時半にチェックイン。コンビニの弁当食って3時に就寝。起きてすぐ新大阪に向かって、新幹線に乗って帰宅。おもしろくもなんともない出張。しかも最悪の風邪。ホテルに帰った時には38度。マジでだるい。こーなったらペイビデオakaエロビを見るしかないってことで、パンツ一丁でエレベーター前で1000円のテレビカードを購入。エロビのチャンネルは2つ。1つはもう放送が終了していた。布団に入って満を持しての鑑賞。チャンネルを回した瞬間目を見張った。56歳の高校教師のおばさん主演。意味が解らん。はぁっ???意地で1000円分元を取ってやろうと頑張ってみたが10分でギブアップ。吐き気がした。くそはがいい。マジではがいい。残りの1チャンネルはクソみたいなアメリカ映画。出張のビジネスホテルので楽しみが完全に途絶えた。しかし気分が悪くて寝付けない。漫画を読む気力もないので、会社の在庫を拝借してきたCDウォークマンで長渕の「JEEP」を聞くことにした。このアルバムはマジで沁みる。心に沁み上げる。マイメンMIYAの言うとおり「捨て曲」なしのアルバム。今の状況にはクソ泣けてくるアルバム。特に今の俺にとっては最後の曲「マイセルフ」はたまらん。ちなみにこの曲はマイメンO西の曲っていわれとる。寂しがり屋のO西のバイブルらしい。まぁ知ったこっちゃないが。ちょっと歌詞を紹介しよう。歌い出しからハンパない。「人ごみにまぎれるとなおさら涙が出るからやっぱり一人になろうとした」ここでマジでやられる。俺的には最後の方のここで死ぬ。「ひと時の楽しさに思い切り身をゆだねたらなおさら寂しくて涙も枯れ果てた」(@マイセルフ)サビの後半は「だから真っ直ぐ 真っ直ぐもっと真っ直ぐ生きてぇ寂しさに涙するのはお前だけじゃねぇ」マジで涙が出る1曲。俺の周りには熱狂的なファンが多いので俺ごときが詳しく語れるシロ物ではないが凹んだ時の「JEEP」「家族」はマジでハンパ無い。センチになった所で眠気が襲ってきたのでボコ寝。さっき帰ってきた。帰りのタクシーの運転手が運ちゃん「お客さん、誰かに似とるねぇ??言われん??」俺「いや、別に、、、、」運ちゃん「誰やったかなぁぁ??ここまで出とるんやけどねぇぇぇ。ほら、あのグループで歌ったり踊ったりするやつ」俺の心の声「いっぱいおるやろっ!!ってゆーかマジで勘弁してくれ」運ちゃん「あれぇ?なんやったかのぉ?ほら昔に死んだやつ」俺の心の声「死んだやつかいっ!!」運ちゃん「思い出した!!沖田ヒロユキ!!」俺の心の声「似てねぇよっ!!しかもおっさんチョイスが古い!!」それではまた明日。
2004.08.05
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いやぁ、風邪引いた。クソ頭が痛い。熱は微熱。余計たちが悪い。今日は5時から大阪へ。会議に出席する。普段ならキャンセルするんだが、今日のは俺の発表なので出ないわけにはいかない。くそだるいがしょーがない。ってことで病院へ。かかりつけの病院の先生に頼み込んで気合の出る注射を打ってもらった。注射を打った瞬間鼻の中にニンニクの臭いがする注射。これは効きそうだ。まぁ結局は病気なんて気持ちの持ち方次第だろうね。さっきの注射もただの栄養剤。でもなんか元気が出た。しかし新幹線の冷房は寒い。長袖を着ていくつもりだけど、ちょっと不安なとこだ。今日はミヤに借りてもらった「編集王」全巻を持って新幹線に乗り込む。明日の昼過ぎには帰ってくるんでまた明日日記で。内容の無い日記ですがまた明日。
2004.08.04
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危なかった。昨日の日記で「しばらく日記は書きません」などとセンチになってしまった。ギリでセーフ。試合続行。まだまだいく。行けるとこまでいく。>M1グランプリ2002昨日ミヤとテラ宅でDVD鑑賞。いやぁ「フットボールアワー」はいいねぇ。技術がハンパない。最近ミヤと一緒のことが多いので「笑いの筋肉」が鍛えられている。フットボールアワーの単独ビデオも出てるんで是非見てみたい。>ミンミン昨日昼ミヤと食った。まぁまぁ。やっぱ俺んちすぐそばの中華の王道「好楽園」にはかなわん。しかし、おっさんは味があっていい。>風邪風邪気味だ。喉が痛いし微熱がアル。明日から大阪出張なので明日は新幹線乗る前に意地の注射しかない。いやぁ、書くことがない。兎に角キャラバンまで3週間。合宿は続く。ぎりぎりまで出場が危うい。10日くらいには結論がでそうだ。そん時は告知するんで是非皆さんバカンまつりへおいでませ。確か7時半くらいからの予定。意地で同伴してでも見にくるべし。 >1001そんじゃまた明日から日記復活!!
2004.08.03
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久々の日記。突然ですが当分日記は休むことにします。今年の3月離婚した。今日彼女と別れた。今回は完全に俺の我侭。自分に課したクソでかい宿題。この2つの別れから学ぶこととじっくり向き合いたい。この2つの別れの意味はくそでかい。これからはかなりのストイックさが必要だ。今は兎に角内に篭りたい。自分の内面と向かい合いたいと思う。ここで向かい合わずに、この寂しさから逃げると大事なものに気付きながら何も実行出来ずに終わってしまう。30まであと3ヶ月。自分自身に課したこの課題をクリアしたい。しかし、痛い。痛すぎる。完全にキャパ超えてきている。またいつの日かこの日記で。「この戦いの後、天と地の間に我に勝るものなし」(@バガボンド)****************と思ったが、やめた。センチになっとる場合じゃねぇ。書いて書いて書き上げる。やめるわけがねぇ。危なかった。危うくチュン太郎呼ばわりされる所だった。21日のお笑いキャラバンまであと3週間。未だネタが完成してない。出場が危うい。 >ぐりことにかく明日からSR魂復活。ご期待あれ!!
2004.08.02
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