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すでにこの日記を書き始めて2年が過ぎた。マジですげぇ。W@NNNほどの書き込み率はねぇけども継続は力なりを地で行っとる恐れがある。今後は写真等も織り込みつつ行くしかねぇな。途中何度も止めようかと思ったけど意地で続けてきただけに今日の10万アクセスは一区切りとして嬉しいね。これからも続けられるだけ続けよう。気持ちを活字に変えて吐露していくスタイルは思ったより深く、面白い。伝えたいことが全然違う方向で伝わったり、そうでもねぇことが案外パンチラインを生み出したりと新鮮に驚きがあっておもしれぇ。昨日は市場前の接待やったんやけど2次会のカラオケから地元のマイメンも合流。あの異種混合なスタイルは俺の専売特許かもしれん。なかなか面白かった。業者さんは少し引いたかんじやったが、それがまた良し。ミー君のKATZEはやっぱり圧巻。マーダブの青空(@BH)も間違いねぇ。業者さんとのデュエットは痺れざるを得ん。が、なんと言っても昨日のMVPは締めのサムライソウル(@俺)嫁さんも完全に痺れとった。あの歌はやっぱ間違いねぇ。「歌は心で歌うもんよ。上手い下手は関係ねぇ」(@上Q)間違いねぇな。が、当の上田氏は歌が上手ぇ。くそがっ昨日から大阪代表アカネが遊び兼仕事にきとるが、昨日飲みよるときにパンチラインが出た。一日置いて考えたけど、あれはマジのパンチラインやったので紹介しとうこうかと思っとる。「世界を大きく見れる人が大きい仕事が出来る」(@アカネ)「世界を大きく見れる」ってのがスゲェ。が、よくよく考えて見ても心に届いてくる。ここでの例えは仕事やけど、多分なんでも当てはまるんやねぇかな。物事を大きく考えることが出来るってのは大事かもしれん。確かに世界を大きく見た時に現時点での自分の感じとか解かるし、何をするにせよ広く大きく見たほうがええ。例えばM1グランプリ。思い出気分で出るのと、大阪目指して出るのと、優勝目指して出るのとでは訳が違うやろう。どうせやるならデカク世界を見てぇ所。「どうせ1回きりの人生なら潔くかっさらわれてみるのもいいさ馬鹿だと世間に罵られても情けないほど女々しく泣くよりよっぽどましだ」@長渕ってとこよ。当のアカネは夜遊び中。まぁ楽しんで帰るのが一番。こいつの世界観は面白いんで俺の中でマジでアリになっとる。すげぇ女かもしれんよ、マジで。今日は疲れたんで、この辺で。
2006.05.29
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今日は市場前なんで忙しい。ので、上げまいかとも思ったがこれを見た以上上げるしかねぇ。「SION×森重樹一」の対談。そう、ジギーの森重とsionの対談を見つけた。この中に繰り出されるsionのパンチラインの数々。かぁぁぁぁってなるしかねぇ。まぁ兎に角じっくり見て欲しい。http://www.dgcr.com/REC/attention/i07/i071.htmlコラボCDも出る(@6月28日)つまり明日出る。買うしかねぇ。DVDも出る。これも間違いなく買うしかねぇな。
2006.05.27
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今年も健康診断の結果は良好。マジで悪い所無しって状態。クソ健康なんやろうね。が、そこで終わらんのが今年の俺。念には念を入れていく。ってことで今日いって来た「ガン検診」朝一から胃カメラを飲んでの検査。エコーもとったし、大腸の検診もする。胃カメラは入れる時はマジで苦しかったけどあとは麻酔がしっかり効いてよく覚えてねぇ。気が付いたら2時間近く寝とった。会社に戻ってからも麻酔が解けずにボコ寝。性格が素直なだけに麻酔も良く効くんやろう。なんにしろ明日結果発表なんで一応ドキドキしながら行くしかねぇな。ってか何で健康診断までやったのにその後個別にガン検診まで行ったか。子供が出来たからです。夜寝る前に俺は常に考える。空想する。ってか妄想する。毎晩の日課。一番多いのは「俺がもし甲子園にエースで4番として出とった場合の松井との対戦。」この辺が一番多い。あとは「政治家になった場合の街頭演説」とか「オーラの泉に出た場合のコメント」など。完全に頭がおかしいんかもしれん。まぁ天才とキチ*イは紙一重やから俺は天才よりにおる可能性もあるが。まぁどうでもええ。そんな妄想の中に最近では子供がよく出てくる。で、考えてみた。「もし俺がガンとかで死んだら嫁さんとその子を残して逝くことになるのぉ。」(@妄想)で、答えが出た。そりゃあまりに無責任やろ。不慮の事故ならまだしも、検査によって予防できる可能性のあるモノを面倒くさいって理由だけで実行せんってのは親としてマジで無責任やねぇか。ってことですぐに電話して予約。今日に到った。俺自身初めて体験する「責任感」かもしれん。仕事上でのそれではなく、自然に湧き上がって来る「責任感」。もしかしたらこれが本当の責任感かもしれんね。しかし親になるってマジで気合が入るね。
2006.05.25
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久しぶりのオフ。が、朝から仕事(@小倉)1件アポを済ませて買い物へ。っつっても今日のメインは映画。「ダヴィンチコード」相当前から期待しとる。小説が家にあるが、意地で見ずに今日まで我慢した。どっかのテレビでやりよった前置きみたいなのもしっかりチェックして知識も万全。クソ楽しみにしとった。一応観る前に確認ってことでモセキ映画同好会のリーダーに電話。「今からダヴィンチ見ようと思っとるほっちゃ。」(@俺)「お前馬鹿かっちゃ。ダヴィンチは同好会のメンバーで見に行くのが筋やろうがっちゃ。」(@ミヤ)まぁ確かにここ数ヶ月同好会で2週間に1回はレイトショーに行きよった。行き帰りの道中でもダヴィンチコードの話題はチョイチョイでよった。嫁さんと話し合った結果、同好会で行くことにした。早速同好会運転手のテラにも電話。来週に延期。ってことで違う映画を観た。「ナイロビの蜂」良かった。久しぶりに良かった。内容は割愛するけど、率直な感想としては「いやぁぁ60億分の1億の確立にマジで感謝するしかねぇなぁぁ。いやぁ危なかった」(@俺)一旦帰宅して今から冬ソナを嫁さんとボコ打ち。給料前なんで意地で確変を引くしかねぇ。
2006.05.23
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旅日記最終章。先生の前に俺が座る。先生が俺の波動を感じながら歌いだす。ここはマジで鳥肌たったねマジで。で、コメント。なんかしらんが気持ちがええ。言葉の全部を覚えてないので断片的に「心を開放しなさい。考えるのを止めなさい。思考を捨てることで見えてくることがあります。」(@先生)ここもびびった。俺の悩みの最大のものはこれかもしれん。仕事に対しても全てに対しても。思考から先に入る。これを改善しようと思って相当月日が過ぎた。イメージとしては20巻のバガボンド。市三が小次郎と対峙したときの感じ。実際後付けでもなんでもなく全員で歌う時になんとかその輪の中に入ろうとする俺はこの20巻の市三の台詞を繰り返しよった。あれはマジでパンチラインやろう。「あなたの魂は、あなたが抑圧している感情を開放すればあなたが目指す自己実現に向けて新しい季節が来ると言っています。あなたが思っているその通りでいい。その通りの自分になれるようにあなたの中のその感情を開放しなさい。思考の中からではなく、魂の底から。それであなたは次のステージに行ける」(@先生)とまぁこんな感じ。言葉で書くと陳腐になるが、あの時に言われたことを俺の魂が叫んどったとしたら俺はその全部を前から知っとる。俺の中で創り出した世界をどうにかしてぶっ壊したいとこの日記でも再三再四書いてきた。まさにそこを言われた。その後の歌。勿論、圧巻。ミヤ、ヤマシもクソびびっとったし、俺自身俺が歌いよる感じが一切ない。一種の催眠状態みたいな感じやった。嫁さん、ミヤ、ヤマシもそれぞれ言われたがそれはプライバシーもあるので割愛しとく。それぞれがそれぞれの感じ方でええ。別にこれを誰に紹介する気もないし。まぁ出会いがあれば行ってみてもええかもね。一人一人歌い終わったのが夕方の6時半。合計4時間半があっと言う間やった。その後はみんなで食事。俺らは勿論ササッと食ってニヤニヤしながらササッと退場。嫁さんだけ女の部屋やったが俺とミヤとヤマシは同部屋。風呂にゆっくり入ってボコ飲み。2次会とか呼ばれたらかなわん。この辺は俺らの王道スタイル。夜中まで飲んで「クソヤベェ、俺怖くて寝れん。ちょおサトル横に入ってええか?」(@ミヤ)完全にホモ。挙句の果てにヤマシを呼んで男3人川の字。真ん中にヤマシを入れてチョイチョイ触る。ヤマシがマジで嫌がるので「おい、ヤマシ。F1ゲームじゃ」(@ミヤ)とかいってヤマシの上に2人で山乗り。「ブーンブーン」(@ミヤ)F1の効果音で腰をふりよる。マジでミヤはホモなんやろう。ヤマシはクソ燃えて一人でベットに行ったが30分もせんうちに「サトルさんマジで怖い。そっち行っていいですか?」(@ヤマシ)まさかの2人ともホモ。俺も違った意味でクソ怖い夜やった。翌日は朝から登山。宇佐神宮の山頂で歌った。この辺になると正直俺はニヤニヤモード。色々見つけてはヤマシに報告。それでええ。いや、それがいい。前の日感じたスピリチャルな感じも良かった。翌日のニヤニヤも全然悪くねぇ。俺のスタイルはこうで無いといけん。どっぷりはまることもないが、とりあえずなんでも経験してみる。これは新しい俺のスタイルになるかもしれん。トータルで面白い旅やった。胡散臭いかもしれん。が、それは体験して初めて分かる。参加してみてよかった。全然胡散臭くなかった。あの先生の出す空気と、参加者全員のマジでピースでウェルカムな感じ。あの空気だけでも本当に良かったと思う。歌うのが恥ずかしくなくなったのは全員がピースやったからやろう。最後のほうはついついニヤニヤになったがそれも俺らの中ではピースなニヤニヤやった。心地よい感じで帰りも鈍行。勿論ぶっ通しで大喜利。モセキで焼肉で打ち上げ。その旅以降何が変わったかといわれれば勿論何も変わってない。どんな風にして歌ったかも忘れた。勿論他の参加者と連絡を取ることもない。が、少なくとも「気づき」はあった。「思考を捨てる、そうすれば心は自然と開く。」今回の旅で得た俺の中でのパンチライン。
2006.05.22
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旅日記#3全員で先生の後について「宇宙の波動」「愛の波動」「地球の波動」などなどで歌う。歌うっつっても歌詞があるわけではなくただ先生の後についてあとはアドリブ。どうしても最初は笑いが止まらん。おもしれぇっつーかマジで恥ずかしい。特に高い声なんか俺は一切出ん。あまりにも下手なんで横の嫁もクソ笑いよる。真剣にしよる人たちにはマジで失礼な話。が、それもしょうがねぇ。だって、そんなわけねぇもん。通常の歌ならまだしも「あぁぁぁ」とか「うぉぉぉぉ」とかで歌うって。マジでクソヤベェと思いながら口パクしたりしよった。10パターンで全員で歌うわけやが5パターンくらいが終わって少し歌えるようになった。「折角金払って参加したんやしやるしかねぇ。しかも自分から心を閉ざしたんじゃ何も始まらん」(@胸中)参加前のミーティングでもテーマやった「心を開放する」ってのを思い出した。危うくマジでギャグにする為だけになってしまうとこやった。そっからジョジョに心を開放してみた。気が付くと目をつぶって歌いよる。周りの人の声と自分の声が見事に共鳴してそれが倍音になって響きあげよる。クソ焦った。正直マジで焦った。なんなんかこれはって感覚。クソ気持ちがええ。それで波動を感じることは出来んが、何か知らんがマジで気持ちがええ。クソヤベェ感じ、つまりぶっ飛ばされそうな感じになって何回も目を開けて我に帰るの繰り返し。身を委ねるのが怖かった。はっきり言って文章で書くより体験してもらった方が早ぇ。が、ブログなんでしょうがねぇ。これで終わりやねぇ。今回の肝の肝。マジで俺の中ではここがベスト。全員一旦椅子に座る。円の真ん中に椅子が2つおかれた。その一つに先生が座る。「それではお一人づつここに座って下さい。先ずは私が座った方の魂の波動で歌います。その魂の波動の意味をご説明します。それから私のリードで皆さんが座ってる方に愛の波動で歌ってあげてください。私が合図したら歌うのを止めて、その後は座った方がお一人で歌って下さい」@先生きたぁぁぁぁぁぁぁ遂に来た。まさかのソロ。意地のソロ。クソ恥ずかしいやねぇかっクソやべぇ。俺は5番目で嫁さんが6番目。ミヤ、ヤマシは20番目くらい。マジでクソヤベェ。一人目の人が座った。横浜から来た常連のおっさん。先生が歌う。その意味を伝える。俺らが歌う。合図があって、歌をやめる。その人が一人で歌う。クソすげぇ。声がクソでけぇし、手の動きとかもすげぇし、大人しそうなおっさんなのにクソ激しい。マジで度肝を抜かれた。完全にWBCのイチローの仕事。ハードルがクソ高くなった。こうなったら俺もチュンチュンやっとる場合やねぇ。競りで鍛えた俺のクソデカイ声をかますしかねぇ。ミヤ、ヤマシにも魅せるしかねぇ。2番目のおばさんは先生が波動で感じたことを言葉に変え始めて号泣。その後の歌も良かった。で、遂に遂に俺の番。遂に遂に振り切ったかに見えても追いかけてくる(@路上)カルマ特別委員会につかまった。俺の番。先生の目の前に座る。先生が俺を感じて歌い始める。続きは明日。
2006.05.19
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今日は旅日記#2大喜利などであっというまの2時間。宇佐駅に到着。かなりのどかな所。なんか知らんけど田舎に来ると気分がええ感じになる。タクシーで宿泊先のかんぽの宿へ。このかんぽの宿、マジで良かった。1泊2食付で8千円。風呂も温泉やし、クソ広い。周りには宇佐神宮しかねぇがあの宿はマジで間違いない。2時からセミナースタート。1時に宿に到着。この辺から俺らもちょっと緊張感が出てきた。就職活動などでよくある「おい、あいつら、そうやねぇか」などの探りの応酬。申し訳ねぇが、ちょっとオタクっぽい人を見つけては「あの人は間違いないやろ。おい、ヤマシ今日は出す日か聞いてこい」(@ミヤ)みたいな感じで気が付けば1時半。このままセミナーってのもマズイってことで4人で宿近くの自動販売機の前で最終ミーティング。マジで4人とも緊張しとる。そりゃそうよ。だって、歌うセミナーってなんかって話やもんね。田口ランディのエッセイにも、最初は半信半疑で行ったけど実際歌ってみるとまさかの「トランス状態」になったらしいことが書いてあった。ミヤは完全にここら辺は信じてくる男なんで、俺とヤマシは「そんなわけねぇやろ」的な気持ちが正直な所6か7は混じっとった。15分前に開場へ。ちょっとした会議室みたいな所。入って先ずびびったのは椅子の置き方。「円」になっとる。椅子が円にならんどる。参加者は20人くらい。ほとんどが主婦の方々。中には若い女性もおった。男は俺らをのけて2人。50代くらいのおじさん達。聞くと一人のおじさんは横浜からはるばる殺しにキタキタらしい。気合がマジですげぇ。参加者も俺らを見るやいなや完全な「ザワザワタイム」に突入。若い男の参加者は皆無らしい。そりゃそうやろうね。なんか知らんけど緊張で笑いがとまらん。座り位置は俺と嫁さんが横並びでミヤ、ヤマシが対面。顔を見合わせてはニヤニヤしとった。2時丁度に先生が入場。第1印象は清潔感のあるおばちゃん。マジで普通の人。座って、説明が始まった。どれくらいやったやろうか。多分1時間くらいやった。内容はネタバレになるんで詳しくは書かんが、大体は昨日書いた感じの内容。体内に宿る魂の波動で歌うことで本当の自分に出会うことが出来るとか、昔持っていた体内音楽を取り戻すとか、宇宙と地球の波動を感じて歌うとか、そんな感じの説明。後で振り返ったら4人ともこの説明の間も何故か変な心地よさを感じとった。この辺はモードの問題もあるんで一概には言えん。が、実際なんか変な心地よさを感じたせいかあっという間の1時間やった。「じゃぁ先ずは私が歌います」(@先生)いよいよ始まった。「宇宙の波動で歌います」「地球の波動で歌います」「愛の波動で歌います」など10パターンの歌。確かにスゲェ声ではあるが、この時点では笑いを堪えるのがやっと。笑ったらマジで失礼やけど、そう思えば思うほど笑いが出る。ミヤと顔を見合わせてクソニヤけとる。俺はCDを聞いたことがねぇのでこれが初体験。先生の歌を聞き終わった時点での感想は「とんでもねぇとこに来た」ってのが正直な感想。ちょっと遅れてきた人はとんでもねぇ衣装に身を包んだ自称霊媒師。「霊が・・・・」みたいな話をしよる。マジでクソ恐ろしい所に来たかもしれんって思いながら「こりゃニヤニヤに切り替えるしかねぇか」(@胸中)と思い始めた頃に全員参加の歌が始まる。先生が10のテーマ、意識を説明した後にその声に添って全員で歌う。「頭に宇宙からの波動をキャッチする場所があります。そこを意識して宇宙の波動で歌いましょう」(@先生)みたいなコメントの後に全員で歌う。この辺から徐々に飛ばされ始める。続きはまた明日。
2006.05.18
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ちょっと前の日記にも書いたが「田口ランディ」って作家をミヤ(@マジのホモ)に勧められて読んだ。「コンセント」って小説。マジでぶっ飛ばされた感があったのでネットで古本をボコ買い。基本的にエッセイを読んだ。その中でチョイチョイ名前が出てくる人がおる。ミヤもそれに興味を持ったらしく俺にその人のことを調べるように依頼が来た。その人の野外セミナーが宇佐(@大分)であるって情報をネットでゲトった。んで数回のミーティングの末参加を決めたってわけ。それが今回俺らが行った「ボイスヒーリング」さて、ボイスヒーリングってのはどんなもんか。俺が説明しても上手いこと出来そうにないのでその人のHPから転載しよう。*************************「ボイスヒーリング -自分の本当の声に出会う」私たちはふつう、声を意思伝達のための物理的な音声装置としてとらえています。伝えられる意味だけが意識化され、それをはこぶ「声の響き」には無関心です。 北インド音楽の巨匠ハズラト・イナーヤト・ハーンは、「声とは気息(プラーナ)で、それが外部に現れたもの」と述べています。すべての人の声は、固有の波動を持ち、呼吸とともに身体をめぐりながら、私たちの存在の根源である宇宙へとつながっている、この固有の響きを音声化することは「自分の魂の声」に出会うことだと。 ヴォイスヒ-リングは、シンプルな呼吸と発声のメソッドをとおして、ヒーラーの誘導で歌うことによって、自然倍音を伴う豊かで精妙な「自分だけの響き」にみちた「魂の声」を体得します。 この発声で歌うことにより、深いレベルの自分自身と声によって共鳴したという体感が生まれます。レッスンすればするほど精妙な美しい響きに満ちた声に変わってゆくので、声の深化に伴って「より深い自分と共鳴する」体験をします。 この声で二十人前後の参加者全員と歌いながら素晴らしい声のハーモニーを体験してください。 またお一人ずつ、あるいは数人のグループに分かれて、即興で歌ってみましょう。倍音の響きが身体に浸透し、歌う人も聴いている人も共に深く癒されます。 自分だけの美しい声の楽器として身体を感じ、自由に心地よい響きを奏でてください。***********************と、まぁこんな感じ。補足すると、人間は誰しも子供の頃は「魂の声」と「体内音楽」を持っていて、競争社会の価値観の中でそれを忘れているって話。それを取り戻し、自分の魂の声で歌うことで本当の自分の声を取り戻し、更に深層心理の深い部分の自分を再発見出来る。しかも深い癒しにもなる。その声は「普段」俺らがつかっとる声ではなく全く自分の声とは違う声が出るらしい。ここだけ聞くと相当の胡散臭さはある。正直俺もあった。で、CDを買ってみた。ミヤに借りパクされて俺は行くまでそれを聞くことが無かったが、聞いたミヤはかなりぶっ飛ばされたらしく「昨日まで鬱みたいになっとたけどCD聞いたら完全に戻った」(@ミヤ)などと力説してくる。ミーティングでも再三再四それを力説してくる。まぁ何事も経験ってことで行くことに決定。1泊2日の小旅行的な気分でいきゃぁええやろってノリ。正直言うと行くが行くまで「ニヤリ」的な要素はあった。そりゃそうやろ。俺は基本的にこういったセミナーの類には完全にファックを出してきた人間。オカルト的なものも基本ニヤリの目線で観てきた。その先生は、旦那さんの仕事の関係でメキシコに滞在しとる時にある日を境に「歌が降りてきた」らしい。風の音が歌として聞こえるようになったりしたらしい。んで、この人も基本オカルトにはファックだったらしく、自分のその変化を否定して来たが、それが自分の使命であることを受け入れ「ボイスヒーリング」を天職と捉えこのような教室を各地でやり始めた。参加者はみな、聞いたことの無い声で歌い、その魂の声を先生が言葉にする。「あなたの魂はこう言っています」的な感じ。勿論それを聞いて泣く人も多数。自分の声であって自分の声でない声。「魂の声」こりゃ行ってみるしかねぇやろって話になった。万が一そんな体験が出来んでも絶対にニヤリとは出来る。どっちに転んでもおもろい体験になることは間違いない。本当に失礼な話やけどこれくらい軽い気持ちでの参加やった。参加メンバーは俺、嫁、ミヤ、ヤマシの4人。2週間くらい前から連日連夜のミーティング。モチベーションを上げて上げて挑むスタイル。嫁は半ば強制参加。やけど子供に良いハズってことで俺が意地の説得。繰り返すが、本当に失礼な程軽い気持ちで参加した。当日、朝10時下関駅集合。あえて特急は選ばず鈍行で2時間。旅気分も自然と高まる。電車の中ではひたすら大喜利。画用紙を買っての大喜利は得るモノも多く、しかも面白かった。これからは週一で俺ん家で大喜利大会が開催される予定。ミヤ曰く「金が掛からん大人の遊び」、間違いねぇ。道中、田口ランディのエッセイの中で同じく田口ランディが初めてセミナーに参加した時の話を読んだ。これを読んだ俺とヤマシはマジでテンションを上げざるを得んかった。この辺の話を明日から。
2006.05.17
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いやぁなかなかええ経験をしてきた。ボイスヒーリング旅行記は明日から連載予定。ってか今日書こうかとも思ったけど早起きの為マジで眠い。っつーことで明日から連載開始。しかし内容の濃い2日間やった。昨日帰ってきて打ち上げ(@ユウタロウ)そっから軽く歌いながら歩いて帰った。正に「体に音楽を取り戻した日」(@ランディ)って感じの2日間やった。どうも地元マイメン達からは「サトルさん達が変な宗*のセミナーに1泊2日で行ったらしい」(@若手)などとまことしやかに噂されとるらしい。まぁどう思われてもええんやけど。兎に角「客観的に」見てきたし、その客観性を奪われる場面もあったし、勿論得意のニヤニヤもあった。そんな感じを全てひっくるめての旅日記になることやろう。まぁ暇な人はあれして下さい。
2006.05.16
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いよいよ明後日に迫った >ボイスヒーリング俺自身こんな感じのに参加するのはマジで生まれて初めて。ちょっと緊張感すら覚える。連日連夜ミーティングが開催されよる(@俺ん家)行く面子は俺嫁さんミヤヤマシまぁ半分旅行も兼ねてってことで。前もって色々書くと先入観を与えかねんのでこのことに関しては帰ってからがっしり書く。どんな体験であれ書く。まぁ興味がある人は16日にチェックしてください。今日はドキュメンタリーの放送やった。スタッフ全員で鑑賞会が開催されたが俺はこっ恥ずかしいので一人で観た。まぁ感想はそれぞれやろうが俺的にはちょっと物足りなさを感じた。まぁ国営放送やけぇしゃーねぇかね。兎に角良い経験にはなった。これからも機会があれば出続けたい所。商いを飽きないで続けられたらまたいつかそーゆー時もくるやろう。日曜の朝にも放送があるんであれの人はあれして下さい。兎に角今週の最大事はやはり「ボイスヒーリング」(@宇佐神宮)1泊2日の小旅行。これに向けて気持ちをクリアにしとかんといけん。ってことで今日もミーティングやろうね。
2006.05.12
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今日地元のマイメン45(@釣具屋)に無事に元気な女の子が生まれてきた。いやぁマジでめでたい限り。おめでとう、今の気持ちを一生大事にしてくれ >45今年は身内の出産ラッシュ。俺も今年の秋には親になる。それぞれがまた新しいステージに立つ気分。今のところ全員女の子。これで俺んとこだけ男の子やったらマジでやりたい放題になる可能性があるね。俺のDNAを受け継いだ場合は覚悟しといてくれ >45、ドブ、ミー君最近お仕事ブログも始めたので時間がねぇが、この話題は上げざるを得ん。最近よく話すが「子供の成長の半分以上は親で決まる」ってのが現時点での俺らの通説。今の日本社会ではどう考えても学歴的要素が大きく作用してしまう。勉強をするかせんかは環境で決まる面が大きい。どうしても決まってしまう面があるのは否定出来ん。ってことは俺ら新米親に掛かる責任は大きい。勿論子は育つ。その人生の中で大事なものを見つけられる為に最高の、そして無常の愛を注ごう。こうなったらあれを45に捧げるしかねぇな。ネバーチェンジ(@長渕剛)今日はこれを聞いて浸ってくれ。兎に角おめでとう >45*******************そして素っ裸の両足は大きく開かれしぼり出されるようにけたたましくおびえていたお前は俺の呼吸に全てをあずけたしゃくりあげる痛み吐き出す時がここにあったNever Change 今 子供が生まれたNever Change 俺にも家族ができたNever Change 娘をこの手で抱いたNever Change 横たわる妻がいるふるえる瞳で俺はお前の手を握りこの世で最大の口づけした・・・・・Never Change深夜4時東京の街俺は本気で泣いた消し忘れたワイパーも何故かそのままでいい片手でハンドルつかみ片手でボリュームしぼりながら優しさってやつを俺は初めて考えたNever Change ただ続くだけでいいNever Change 今まで生きてきた人生Never Change 血はめぐりめぐってNever Change それは変わることなくアクセルゆるめ最後のカーブを曲がり俺はいつものように朝を待った・・・・・・Never Change長渕剛 NeverChange*************************今日は嫁さんに最大の口づけをしてその後ビートニ辺りで優しさってやつを本気で考えるしかねぇな >45
2006.05.10
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今日は仕事上がったら俺んちで打ち合わせがある。明日の夜俺んちで開かれるパーティの打ち合わせ。「アメリカンパーティ」発祥の地は焼肉一家でお馴染みの富下家。どんなパーティかと言うと、男女が集まって飲んだりするだけ。が、ただの合コンとは訳が違うらしい。俺自身初参加なんであんまよく知らんが、取りあえず酒とかピザとかを買って普通にコンパみたいな飲み会が始まるらしい。時間が経つと、男が一人づつ消えていく。帰ったかと思いきや、それぞれが着替え(@七変化)かぶりものや衣装を着て再登場。それからも普通にパーティが続くらしい。ヅラを被ったり、お面を被ったり、衣装着たりするので男も女も関係ねぇみたいな感じになるらしい。勿論ベースにあるのは「笑い」各自前もってかなりの仕込みをするらしく、想像しただけでもクソオモシレェ。アメリカンパーティの良さは夫婦参加型のコンパってとこやろう。ミー君も夫婦で参加。ここ最近のミー君はすげぇ。笑っちゃダメよ王座決定戦の時のミー君の仕込みはハンパなかった。ミヤの「トラの写真」オンパレードもクソやばかったが、ミー君の仕込みはマジでハンパねぇ。腕とかにマジックで仕込みを入れたりしとる。アメリカンパーティでもミー君の仕込みはハンパ無いらしく、最近では「三原殺し」と銘打ってパーティ前にミーティングが開かれる程。しかし最近のミー君はマジでオモシレェ。ミー君はミー君で「三原組」を結成。パーティに参加する自分の嫁さんとその友達を集めてのミーティング。チームで殺しにくるらしい。スゲェ絵よ、マジで。そのミー君。最近仕事を1ヶ月近く登校拒否しとるらしい。仕事を登校拒否って。本人曰く不良になったって話。「逃げれるとこまで逃げる」@ミー君来月父親になる。ミー君の子供は絶対にグレルことやろう。兎に角全体的にむげぇ。が、本人が楽しいそうなのでまぁアリなんやろうね。今回俺ら夫婦は初参加ってことで衣装等はミヤが選ぶ。その衣装を持って今日はミーティング。明日のアメリカンパーティは「M1に向けて8割は笑いで行くぞ」(@ミヤ)ってことで完全にボケ合いって算段。これはクソ気合入れていかんといけん。男は俺、ミヤ、オオニシ、ミー君、マー、ヤマシ女は俺嫁、ミー君嫁、ミー君嫁の友達3人合計11人でのアメリカンパーティ。仕込み、ボケなど真剣に考えて挑まんといけん。男はミー君以外は全員三十路。頭がマジでおかしいんやろうね。三十路の男が集まって孫悟空とかの恰好をしてパーティするっちゅーんやけぇ気が触れとると思われても仕方が無い。どう思われてもクソ面白いのでアリ。大喜利もあるんで気合をいれんといけん。つっこみ担当とは言えキャリアが違う。しかしミヤは色んな遊びを考えてくる。あいつはマジでピーターパン症候群なんやろう。確かにあいつの考える遊びは面白ぇ。絶対に大人の発想では無い。子供ってやっぱおもしれぇね。今度モセキに来た時は参加してぇやろうが >茜このパーティの為だけに大阪から来る価値があるぞ >ヒトシ
2006.05.04
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やってみたいこと興味があること人に勧められたことこんなことを「取り合えずやってみる」ことが出来る能力を行動力って言うんやろう。やってみて、後で考える。行動力ってのはスゲェかもしれん。反対に、それらを自分の経験則の中だけで考えて、自分の想像の範囲内で否定し行動に移さないことを言い訳って言うんやろう。何にしろ、年を取れば取るほど行動力が落ちる。周りを見ても一目瞭然。意識して行動力を持ち続けようと思っとる。自分の少ない経験や本や人の言葉に惑わされずに、兎に角興味を持ったらやってみる。思ったら行動する。考える前にやる。やってから考える。これを持ち続けとかんとただの頭でっかちになってしまう。理屈だけの王道になっても意味がねぇ。光陰矢のごとしってことで、あっという間に人生が終わる前に出来る限りの行動力で貪欲にいろんなモノを経験してみるしかねぇ。何かをやってみて合わんかったら二度とやることもないやろう。が、やってみんことには何も分からん。やらんで否定するのは愚の骨頂。まぁ始めからやる必要のないもんもある。犯罪とかはその類やろう。出来る範囲のことはやっぱやってみんとね。今年もあと8ヶ月やが、「ずば抜けた行動力」ってスキルを今年は身につけることに決まった。その点でナカツカ(@若手)なんかはマジでリスペクト出来る。あいつの行動力はハンパねぇ。見習うしかねぇな。
2006.05.03
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世の中は大型連休らしいが、ここ8年全く関係のない所におる。勿論年中無休営業中な為、普通に会社におる。まぁもう慣れたんでなんちゃねぇ。が、今月は連休が2回ある。どっちかを使って嫁さんと旅行にでも行こうかと思う。温泉か、ボイスヒーリングの旅か。どっちかにする予定。もしボイスヒーリングに行ったらこりゃレポート書くしかねぇ。まぁ現段階ではベールに包んどこう。体験してみんことには紹介出来ん。ドキュメンタリーの放映が決まったんで中国地方の方はあれやったらあれしてください。5月12日(金)夜7:30~8:005月14日(日)朝8:00~9:00NHKの「ふるさと発」って番組。2ヶ月近く密着しとっただけに俺自身も結構出来栄えを期待しとる。まぁ暇あれば是非。
2006.05.02
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