2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
天才は忘れた頃にやってくる.って小さい時思ってました.同じように間違っていた人は結構いるんじゃないかなぁ.
2004.11.27
コメント(0)
最近の義務教育、高校教育では、やる気を評価するのが大事だって謳ってますけど、その弊害?を感じることがあります.私はスポーツの専門学校等で講師の仕事もしています.トレーナー志望のコースや幼児体育コースなどがあります.そこで勘違いをしてしまっている学生が多いのです.がんばったら単位がもらえる、がんばったら卒業できる、などと思っているのです.まぁ、その「がんばる」って意味も勘違いしているのがほとんどなのですが、それについては横に置いておきます.指導員になるのに「できないけど、がんばっているから」で単位や資格を与えることはできません.特に幼児体育の指導者を目指すならなおさらです.だって子供を安全に、適切に指導できないけどやる気がある指導員に子供を任せてはおけませんから.手術はできないけど、やる気はある医者みたいなモンでしょ?それを「がんばってるから単位をくれ」とはいったいどうした事でしょうか.私は高校までの教育に問題があるのではと思います.やる気を評価するのは構いませんが、結果よりやる気の評価を重要視したり、やりすぎてしまっているのではないでしょうか?だから、やる気さえあれば「何とかしてもらえる」と考えてしまうのではないでしょうか.社会ではそんなことが通用するとはとうてい思えません.結局、過保護的になっているのか、問題を先送りしているとしか思えません.ですから「がんばれば何とかしてもらえる」的な勘違いを起こしてしまうのでしょう.その「がんばれば」自体も何かおかしいのです.がんばっているかどうかは評価する側すなわち他人が評価するものです.「ちょっと結果は良くないけど、頑張りは評価する」などと.なのに、自分から「がんばってるから認めてくれ」と言ってくるのです.「オレなりにがんばってる」と.しかも、その「頑張り」もどう見ても足りないのです.怒りを通り越して笑えます.また、「何とかしてもらえる」て言うのもなんとも.「何とかする」というならわかりますが.はぁ~.わたしも、結果を出すために必死に努力しているものに対しては評価をしますが、そういう努力ができている学生はごくわずかです.どうすべきか・・・
2004.11.09
コメント(0)
世の中に、保護団体みたいなものはいっぱいあります.その中には立派な活動(例えば絶滅危惧種の保護とか)をされている団体もありますが、「?」と思ってしまうような団体もあります.もちろん個人的にですが.特に「食文化」に口を出す団体の多くには疑問を感じざるを得ません.「鯨の肉を食べるのは野蛮だ」とか「犬の肉を食べるのは非人道的だ」とか.その理由を聞くとほとんどが偽善的です.なぜ、牛は良くて鯨は良くないのか.なぜ、サーモンは食べても犬はダメなのか.なぜ、動物はダメで、野菜は良いのか.その理由はたいてい、矛盾なものでしかない.「人間と同じほ乳類だからかわいそうだ」みたいな.それは、命の平等さを説いているようで、差別していることに他なりません.そういうのを偽善や独善と言わずなんと言えば良いのでしょうか?人は生きていく中で、必ず殺生を行ないます.その業を認めて、生きていくしかないのではないでしょうか?私は命は平等だと思っていません.正確には自分にとってと言うべきかもしれません.やはり身内と他人では死んだ時の悲しみは違います.犬を殺すのはできませんが、蚊やゴキブリは躊躇なく殺します.それなのに「命は平等だ」などといっても自分をごまかしているだけです.人は自分の価値観で、命を奪う.そういう存在だという認識の上で生きて行かなくては自分に嘘をついて生きているように思えます.今の世の中、きれい事でごまかすことが多すぎて、いろんなひずみを生んでいるのではないでしょうか.
2004.11.07
コメント(4)
確かガンジーさんの言葉だったと思います.「世界を変えようと思ったら、自分が変わることだ」(うろ覚え(^_^))これにはいくつかの意味があるように思います.「自分から変わる」という意味もあるでしょうが、「自分が変わることによって相対的に世界を変える」という意味もあるように感じます.この様な考え方が仏教にあるというようなことを聞いたことがあります.また、「問題は自分の中にある」というようなことも含まれるような感じがします.最近、問題が外にあるとしすぎる傾向にある気がします.例えば身近では、授業中にふでばこ等を落としておいて、「先生、落ちちゃった」とか、すぐに「~~しなければならない」などと言っている人が多くなっています.今回イラクでおきた人質事件の反抗グループなどにもそれは当てはまるのではないでしょうか?彼らは「問題は他者にあり、彼らがいなくなれば問題は解決する」という考え方に凝り固まっているような気がしてなりません.彼らにこの言葉が響くことはないのでしょうか?
2004.11.04
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

