金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

2026.05.02
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カテゴリ: コーラス
大阪にある、誰もが名前を知っている有名な男声合唱団がある。
しかし、その知名度とは裏腹に、実際に演奏を聴くと、いつも同じ違和感が残る。
どの曲を聴いても、まず耳に飛び込んでくるのは キンキンと突き抜けるようなトップテノールの声 ばかりで、反対に バスの響きは驚くほど弱く、土台としての厚みがほとんど感じられない。

団体名はあえて書かないが、男声合唱を経験している人なら、おそらく誰のことを指しているのか見当がつくはずだ。

問題は一曲だけではない。
どのレパートリーを聴いても、声部間のバランスが極端に偏っている。
トップテノールが常に前へ前へと出てきてしまい、

バリトンの中域の厚み

バスの低音の支え



こうした男声合唱の魅力を形作る要素が、ほとんど感じられない。

結果として、曲が変わっても印象がまったく変わらない。
「また同じ音色」「また同じ突出したテノール」
という感覚が残り、合唱団としての総合的な響きが成立していないように思えてしまう。

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最終更新日  2026.05.03 16:12:45


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