緑色の高原
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何も書くことが無いので浅やらわったやらの様にだいほ小説的なものでも書こうかと思いますが特に何もネタが無いんですよ。昔話風に適当に書いていこうかなと思います。読みたくなければ無視しましょう。昔々あるところに、モンゴリアンチョップの得意なおじいさんと、自称サブミッションの貴公子のおばあさんがいました。おばあさんのくせに貴公子と名乗っているおばあさんは別にサブミッションが得意なわけではなく、専ら象やインパラたちと草原を走り回ることによって生計を立て、おじいさんは基本的に友達の家でご飯を食べることによって食費を浮かせていました。ある日、おじいさんとおばあさんが必死になって借金取りを追い返していると、山の上から『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』がマッハ7と同じくらいの速度でゴロゴロと転がりながら走ってきました。おじいさんは『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』をモンゴリアンチョップでへし折り、おばあさんは川へ洗濯に行きました。・・・その後、おばあさんの姿を見たものはいない・・・おじいさんがへし折った『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』の残骸は、グネグネと馬かイルカのようにグネグネグネグネもうホント嫌になるくらいにグネグネグネグネ朝から昼までグ~ネグ~ネ夜から朝にかけては時々バラバラになったりしていました。しかしおじいさんは、右腕で行ったモンゴリアンチョップの際にくじいて痛めた(アキレス腱断裂)左足と、持病の腰痛の為に療養中でした。右腕ももげてましたがそこは根性と惰性でカバーしました。『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』は、仕方なくおじいさんに話しかけました。「日、いずるところの天子、書を日、没するところの天子に捧ぐ。つつがなきや。」反応が無いただの屍のようだ。そう、おじいさんは療養中に心臓麻痺で死んでいたのです。「まさかキラに」『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』は思いました。『大きなアスパラガス~ヒュージアスパラン~』は見ず知らずの老人の仇討ちの為に旅に出ることを決意しました。こうして、『大きなアスパラガス~ヒュージ・ア・スパラン~』が旅に出ると同時に、おじいさんは眠りから目覚め、おばあさんは普通に帰ってきたのでした。登場人物・・・おじいさん・おばあさん・でっかいアスパラ気付いたら非常に長くなってました。
2006年12月09日
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