娘サツキの高校留学エトセトラ

娘サツキの高校留学エトセトラ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

R843105

R843105

フリーページ

カレンダー

コメント新着

R843105 @ Re:まったく同感(08/31) あゆゆさん >おひさしぶりです。 >あ…
あゆゆ@ まったく同感 おひさしぶりです。 あの報告会は 残念で…
guinpen @ お久しぶりです こんにちは、一年ぶりぐらいに復活しまし…
R843105 @ あゆゆさん、ありがとう。 こちらこそ、ありがとでした。 英語モー…
あゆゆ@ Thank you very much 彼はとっても楽しかったようです。 いつ…
2006年05月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
4回シリーズのコーチングセミナーを受講しています。

コーチ(講師)がいまいち頼りないのが不満ではありますが
いろんな受講生がいて、それを見ているのはなかなか
面白い人間観察です。

今回発見したことは、コーチとしてのふさわしい質問の
方法についての話の中で、これまで自分がしてきたことが
とんでもなく間違っていたということに気がついたことです。

コーチは、オープンクエスチョン、つまり答えが限定されない

いう話だったんですが、そのとき講師がいったことで
「これは、いわゆる5W1Hなんですけど、そのなかでひとつだけ
やめたほうがいい質問があるんです。それは、Why、なんですよ」って。

「なぜ?」「どうして?」という質問は、とかく暗く、そして過去を
問う質問になりがちで(そうだそうだ)、コーチングは未来を見るもの
なので、過去を執拗に問うことになりかねないWhyの質問は避ける
のだそうです。
質問、というより詰問になるって。

でも聞きたくなることが(流れの中で)当然あるので、そのときは
Why、でなくHowにかえるのだそうです。
つまり、

「どうしたら、できるのかな」と。
未来志向にするんだそうです。

そこまで聞く前にもう、ぞっとしてました。
わたし、いつもサツキに、メイに、「なぜ?」「どうして?」と
詰問し続けてましたね。

深みにはまらないのですが、メイは不器用で緊張しいなので、
「どうして?」理由をいいなさい、と、わたしが詰めるたび
どんどん深みにはまっていって、それがまた私を怒らせるという
悪循環でした。反省。
もう絶対にやめたいと思います。

ところで、
親子ってコーチング的にはとても近すぎてむずかしいそうですが、
わたしはわりと距離を置いていくように心がけています。
それは、昔、夫が死んで間もないころに、取材で知り合ったカウンセラーの
方に励まされたことに起因しています。
彼女はマザーリングカウンセラーだったのですが、
わたしが夫の死後に見栄をはって、いいかっこして送った手紙に対し
「夫を失った妻は、そのかわりといってもいいくらい子供と自分を
同質化して、子供に依存して、子供のためにという言葉ですべてを
片付けようとするものです。でもあなたはちゃんと娘さんと距離を置き、
自分の人生を生きることにこだわっている。ほんとうにすばらしいです」と。
それがわたしのある種座右の銘のようになっています。

人を救うのも人を癒すのも人を貶めるのもみんな人ですね。
人が好きな娘に育ってくれたので、サツキの留学もきっと
楽しく人に支えながら過ぎるのだろうと思います。
わたしにできることなどほとんどありません。
そう思える今が幸せなんだと、心から思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月28日 20時45分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: