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iwanaga@ test 入力して見ます
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
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khopkhun

khopkhun

Nov 26, 2005
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テーマ: ニュース(96801)
カテゴリ: カテゴリ未分類
世間では姉歯一級建築士の構造計算書偽造に端を発する建築確認検査者、発注者、施工会社を廻る泥沼発言で騒がしい。既に完成した構造欠陥の建物に住んでいる人達の心情は察するに余りある。どんな結末になるのか見守っている。

35年間建設会社の設計や施工に携わってきたが、どんなにコストダウンのため経済的な設計を要求されても意図的に人の目を盗んで成果を出す設計など思いも及ばなかった。かけ出しのころは上司の主任にきつく指導され、それを通るとまたその上の課長や部長のチェックを受け、厳しく搾られやっと完成にこぎつけたことを思い出す。それに比べ医者など人の命を預かるにもかかわらず一人で診察し薬を処方する。間違ってもよほど結果が不自然で無い限り表沙汰に出ることはない。医者を羨ましいと思った頃がある。

昭和40年前半までは構造計算も設備計算もほとんど計算尺や手動計算機を使っていた。その後電子計算機が出回り始め随分手間が楽になってきた。当時はまた大型計算機がタイムシェアリングで利用できるようになった。いまはPCでやる計算をとてつもない大きな機械を使っていた。その頃ある設備担当者が言っていたことに、手計算の書類は先輩に厳しくチェックされていたが、「大型計算機を使うようになり厚い書類を見せると簡単にOKしてくれるようになった。」
手計算のアナログ時代からコンピューター計算のデジタル時代に移行する時期にこうした経験をした。

アナログ時代は経験的に分がかりを頭に叩き込んで仕事したので、一見して鉄筋やコンクリートの多少を直感的に判断し疑問があれば計算書に戻って確かめたものである。いまは計算機が打ち出した膨大な計算書数値の山を前に重要な部分を引き出して建物強度確保する断面設計を行う。このたび問題の姉歯氏も一連の作業は同じだが計算入力値や判断基準値を意図的にごまかしているので計算も設計もまったく意味をなさない。

確認申請の段階で検査会社が不正を見抜けなかったのは、マニュアル云々のこととは関係なくまったくチェックしなかったかデジタル時代の技術者の経験不足としか言いようがない。

施工会社は三流以下のレベルでまともな技術者はいなかったと思われる。一流会社の中にも悪知恵を働くのがいるけれど、社内の周囲がそれを許さない仕組み持っている。

マンションを選ぶときは一流の発注者、設計事務所、施工会社と三拍子そろった物件を選ぶようにしたい。そうでない場合はよほど確かな信頼のおける技術者に相談することである。
私が今住んでいるマンションは前者の用件を満たしているので信用し購入した。私自身は現在何十万かいる一級建築士の中で3万台の登録番号を持つ古い一人です。ちなみに登録番号1番は故田中角栄氏だと聞いています。





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Last updated  Nov 26, 2005 07:42:35 AM
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